第1回「教育の現場を元気にするためには?」

「ディスカッション」のコーナーは、タイムリーな話題や議論を深めたいテーマについて、このブログ上で意見を交わし合うために設けたものです。

どうぞ、皆様の率直なご意見をお聞かせ下さい。
そして、これをきっかけに、新たな政策形成のスタイルが模索できたらとも考えています。

ただし、度が過ぎたコメントや誹謗中傷の類いは、私の判断で公開を控えさせて頂くことがありますので、ご承知下さい。

 

さて、その第1回目のテーマは、「教育の現場を元気にするためには?」です。

「しんのすけ通信」にも概要を記載させて頂きましたが、今、静岡県の教育に熱い視線が注がれているのは事実です。
http://www.shin-sk.net/wp-content/themes/yamazaki/pdf/131017_tsusin02.pdf

私は、子どもと現場の視点を最重視すべきだと意見をしましたが、それは良い循環を生み出すことが大事だと考えており、そのきっかけが子どもと現場にあるからです。

県教育委員会は、今回様々な方向性を打ち出したわけですから、今後はその一つ一つを実行に移していくことが求められます。
また、この改善案で終わりでもありません。

そこで皆さんには、どのような政策、工夫、改革が教育界において必要なのか、一緒に考えて頂けたらなと思います。

例えば、先生の採用の仕方、教員不足の解消、校長のあり方、教科書や副読本の選定、地域と保護者との関係、道徳教育、英語教育、土曜日授業、学力テストのあり方など、挙げれば切りがありませんが、様々なご意見をお待ちしています!