5つの意見書を可決。

10月17日の9月定例会閉会日において、提出されていた意見書5つが議員によって可決されました。

それぞれの内容については、以下のサイトをご覧下さい↓

http://www.pref.shizuoka.jp/gikai/ikensho/iken2509.html

我が会派としては、3つ目の「重度障害者(児)医療費助成制度の創設を求める意見書」を提案させて頂き、こちらは通ったわけですが、一方で不調に終わった意見書もありました。

それは、今まさに大きな問題となっている「自動車税・軽自動車税」に関することです。
消費税増税にあわせて自動車取得税を撤廃する代わりに、自動車税・軽自動車税を上げようという安直な考えに反対する旨の意見書でしたが、会派間の調整がつかなかったというわけです。

税金を徴収し調整する側の論理でいけば、そういう計算になるんでしょうが、税金を納める側からすれば、大きな痛手であり影響は計り知れません。

決着がつく前に、会派としてもでき得る行動をしていく必要があります。