韮山反射炉を視察。

韮山反射炉

去る1月16日、文教警察委員会の県内視察で、平成27年度の世界遺産登録を目指している韮山反射炉を視察。

ここは、九州・山口の近代化産業遺産群の一つにあたり、日本の製鉄技術導入の黎明期を象徴する重要な資産とのことです。

簡単に解説すると…

韮山反射炉は、現存かつ使用していた国内唯一のもので、鉄を溶かして、大砲などを鋳造するための溶解炉だそうです。

幕末当時、海外からの勢力に対抗するべく建設が進められたという経緯があり、その築造には、江川英龍という伊豆出身で当代一とも言われる頭脳の持ち主が指導に当たったとのことでした。

富士山に続く快挙なるか!?

是非、皆さんもお立ち寄り下さい(=゚ω゚)ノ