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1211一般質問より「スポーツ革命期における本県の挑戦」

スポーツ2.0」という言葉をご存知ですか?

これは、バーチャルリアルティやeスポーツなどのデジタルテクノロジーを活用した新たなスポーツ体験を意味する概念と言われています。

難しく書きましたが、

要は、スポーツ文化とデジタル文化が融合していく新しい動きのことだと思ってください。

例えば、昨年のサッカーW杯ではじめて導入されたVAR(審判補助システム)などは、分かりやすい例です。

あれを使うことによって、選手にとってもファンにとっても、よりエキサイティングな体験が可能になる!

例えば、eスポーツ大会が、アジア大会で正式な種目になりつつある!

そうした例が、今世界を中心に続々と誕生してきているのです。

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一方で県内はどうかというと、

「静岡県スポーツ推進計画」というものが最近改訂され、スポーツの聖地づくりを進めるとの意気込みは感じられますが、まだまだ従来型のスポーツの概念から脱することができていません。

でもどう考えても、今後もスポーツ人口が頭打ちとなる中で、新たな層の掘り起こしに繋がる「スポーツ2.0」は注目しておいて損はない概念だと思い、

今回の質問のトップとして取り上げたというわけなんです。

そして、県もしっかりとその思いを受け止めてくれました。

「スポーツ2.0」を活用することにより、

スポーツ参画人口の拡大が期待される。

・通信機器、コンテンツなどの産業面においても発展が期待できる。

若者の流出防止への効果が期待できる。

などなど、前向きな見解を頂くことができました。

今後、国内外、県内外の状況を調査し情報収集に努め、幅広く研究していくとのことです。

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大いに期待しています!

私も、積極的に関わりますので、是非みなさまの応援もよろしくお願いいたします!!

犠牲者が3万人減りました!!

約96000人

この数字が何を意味するか、皆さんご存知ですか?

山﨑さん3

 

これは、あの東日本大震災以後に公表された、第4次地震津波被害想定に盛り込まれた静岡県の津波による想定死者数なんです。

これがいかに恐ろしい数字なのかは、東日本大震災での死者数が約2万人であることを考えれば、お分かり頂けるかと思います。

でも、実はこの数字。

従来までは全く違う数字だったんです。

というのも、約40年前からその危険性が叫ばれている東海地震説

これも、今まではすごく怖い存在であったわけですが、この時の津波による想定死者数は、なんと最悪のケースでも227人でしかなかったんです。

ところが、あの3.11を機に、国が本腰入れてもう一度調べなおしてみたら、冒頭の96000人という数字に爆発的に増えたというわけなのです。。。

 

そこで静岡県としては、この驚愕の事実に対応すべく、平成25年から「地震津波対策アクションプログラム2013」という4200億円にも上る計画を策定し、その犠牲者を8割減らすために現在、計画を実行に移しています。

そして、このたび3年が経過したとのことで、現状どれだけの対策が進み、それにより減災効果がどう見込まれるのか、その辺りが公表されました。

それによると、津波による死者数は約63100人に減少!

全体としても、約10万5000人の犠牲者が、約7万1000人に減るだろうとの試算が出されたのです。

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これは、非常に大きなことだと思います。

もちろん、まだまだ犠牲者が出ることには違いはありませんが、それでも県の施策で着実に犠牲者が減らせることを証明できたわけですから、今後の計画推進にも力が入っていくかと思われます。

ただ、4月の熊本地震では、神戸の震災と同じく、建物倒壊への対策も再び課題として浮き上がってまいりました。

この減災効果で慢心することなく、今後も早急にアクションプログラムを進めていけるよう後押しをしていきたいと思います!

 

委員会議事録(H28.2月定例会②)

昨年度、最後の委員会審議となった議事録です。

企画くらし環境委員会2月②

企画広報部の範囲の中から、主に

◯リーサス(地域経済分析システム)

◯次代を担う若者たちによる県民会議

の2つについて質問をしました。

 

これからの社会を大きく変えていく道具である情報通信技術。

そして、同じく社会を変えていく主人公である若者。

この2つについては、今後もずーっと注視していきたいと思います!