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政調会長に就任。改革を進めてまいります!

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先日の会派「ふじのくに県民クラブ」の総会において、新年度の会派役員が承認され、私は「政調会長」という役を預かることになりました‼️

政策実現を通して、社会の課題解決や県民の幸福度向上に寄与していくことを基本的なミッションとし、柔軟な発想で新しいことにも大いにチャレンジしていきたいと思います。

大事にしていきたいのは・・・
◯政策力
◯実現力
◯発信力
の3つの力を高めていくこと。

良い政策を考えても、実現しなければ意味がない。
実現したとしても、県民に届かなければ甲斐がない。

この「意味がない、甲斐がない」を180度回転させ、
「意味のある、甲斐のある」政調会活動を展開していきます!

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また、当面の課題は・・・
◯新型コロナ対策に全力を尽くすこと
◯リニア中央新幹線問題の議論を深めていくこと
◯篠原地区野球場の基本計画を進めていくこと
◯WEBや足を使った広聴に務め、ニーズと根拠に基づいた政策立案を行うこと
◯価値ある情報をお送りすること
◯会派ブランディングを確立すること
◯来夏の知事選における対応
などなど、盛りだくさんです😌

まずは1年間、走り続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします!!

新型コロナウイルスに関する声を聞かせて下さい!

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私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」では、時機を逸することなく、新型コロナに関する緊急要望書などを県に提出しています。

特に、今日明日は県立高校の入試も行われるとともに、小中学校では休校に入り、放課後児童クラブ関係者、給食事業関係者など影響は多方面にわたっていますから、その声を届けることは重要な責務だと考えてのことです😌

また、来週からは各常任委員会での審議が始まりますが、私が副委員長を務める産業委員会では、制度融資、経済対策、雇用支援などで、活発な議論が予想されます!

既に、ここ数日で多くの皆さんからの切実なお声を頂いておりますが、委員会に向けて、更なる貴重なご意見を頂戴できればと思っていますので、是非お寄せ下さい🙇‍♂️

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引き続き、感染拡大防止に向け取り組むとともに、各方面への影響を最小限にとどめられるように尽力してまいります!!

新生「ふじのくに県民クラブ」を目指して。

HP会派集合写真

改選を経て、私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」は、

少し数を減らしての19名体制でのスタートとなりました。

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これには、致命的な原因があります。

それは、会派のブランディングができていないことです!

私たちは、党派を超えて集まる集団です。

ということは、国の政党と一致しないために、

有権者にとって認知されていない可能性が高いのです。

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そこで、私は会派運営の刷新を訴えて、

会長選挙に立候補しました!

結果は伴いませんでしたが、それでも改革の重要性を理解して頂き、

今、会派ブランディングに向けて動き出しているところです。

その中で、私は政調副会長として、

主にWEB戦略推進をリードしていくことになりました!

WEB勉強会

古臭い慣習を改め、県民のニーズに真摯に向き合い、

将来から目をそらさずに政策を実現していく。

そんな会派にできるよう頑張ります!

これからの歩みに、どうぞ期待していてください!!

委員会議事録(H27.10月決算審査)

静岡県議会では、例年10月に前年度の決算を審査する委員会が、議員全員参加で開催されます。

僕は、所属する「企画くらし環境委員会」の分科会で様々な審議を行いました。

その議事録を紹介しておきますね。

企画くらし環境委員会決算

 

ところで、この時は行政の広報媒体の広告収入やオープンデータ、ICT-BCPといったように、ICT系の質問を多くさせて頂きました。

僕は、決して専門家ではありませんが、県議会では一番の若手!

こうした取り組みを後押しする役割を忘れず、これからも時代の要請に応じた質問をしていきたいと思います。

受発注取引のトラブル防止に向けて。

少し前に、僕の議会質問で、下請け中小企業の現状と課題についてブログに書きました↓

守れ!下請け中小企業。

 

困っている下請け中小企業を守るために、適正な監視等いろんなことをやらなきゃいけないのは当然ですが、今回は、そうしたトラブルの未然防止の取り組みをご紹介。

公益社団法人 静岡県産業振興財団からのお知らせです↓

下請取引適正化講習会の開催

これは、発注側も受注側も聞いてためになる講習です。

浜松会場は6月1日。

静岡会場は6月7日。

富士会場は6月10日。

是非、この機会に知識を深められてはいかがでしょうか?

 

第9回ラジオ生放送「しずおかの食」

一つ前の収録分ですが、慌ててアップです(汗)

この回のテーマは、「しずおかの食」。

豊富に散らばる本県の食の魅力を紹介するのはもちろんのこと、問題となっている「食の安全」や「食品ロス」についても分かりやすく解説!

どうぞ、ご視聴ください!

ちなみに、写真は我が家のよくある風景、チーズフォンデュの食卓です。

新カジポリ4「ふじのくにシャツ発表会」

先日のブログでお知らせしたように、「ふじのくにシャツ」の発表会が開かれました。

今夏はふじのくにシャツで決めませんか?

今年は4種類の地場のシャツが認定されており、そのお披露目イベントを早速リポート!!

なかなか格好いいシャツが多く、選ぶのに困ってしまいそうです。

是非この夏は、ふじのくにシャツで涼しい夏を過ごしてみませんか!?

今夏は「ふじのくにシャツ」で決めませんか?

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段々と、暖かくなってきましたね!

そんな折、夏にピッタリの2016年版「ふじのくにシャツ」の発表会が、3月13日に開催されます↓

2016ふじのくにシャツ発表会

HPをご覧頂ければ分かるように、「ふじのくにシャツ」として認定されているのは・・・

①はままつシャツ
②むしゃ
③島田帯シャツ
④焼津魚河岸シャツ
の4種類。

僕は、まだ①のはままつシャツしか持っていないので、今年は、違うシャツもチャレンジしてみたいなと思っていますが、皆さんもいかがですか??

地産地消に貢献し、クールな夏を過ごしたいですね!

若者×NPOが面白い!?

昨日2月23日、いわゆる富士山の日に、県内で活躍する企業家やNPOの代表者らが集結する「地域イノベーターサミット」が開催されました。

これは、こうした地域のリーダーとも言える方々のお話を参考にし、出会い、さらなる相乗効果を生み出そうというイベントで、本県初の試み!

僕も、NPO代表者の熱心な活動報告を聞くことができました。

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↑例えば、(公財)ふじのくに未来財団さんの「市民コミュニティ財団」のお話。

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↑また、NPO法人静岡時代さんの大学生のための雑誌「静岡時代」のお話などです。

 

僕は、これからの時代、NPOをはじめとする社会活動団体の存在意義は、益々高まっていくものと思っています。

なぜなら、近年の若者に顕著に見られる「脱都会」「地域への貢献」「心にゆとりのある暮らし」志向に、こうした団体の理念や行動、働き方がとてもマッチしているからです。

だから、人口が流出している現状に歯止めをかけるためにも、NPO等が若者の受け皿となり得れば理想的というわけです。

しかし・・・

肝心のNPOの方が、苦労しているんです。

確かに、ここ数年でNPO法人数は増え、現在県内には1200を超える法人が存在していますが、資金や人材面で運営が行き詰まり、解散したり、活動停止状態であったりするケースも多く見受けられます。

そこで、こうした事態をどう打開していくのかを質問したのが、昨年12月の僕の一般質問でありました。

県としては、先述の「ふじのくに未来財団」とも連携したNPOの資金調達の支援や、クラウドファンディングなどの新しい資金調達の利用促進、また、今回開催したイノベーターサミットの開催も、その支援の一つとして挙げられました。

また、同時にとても重要なのが、中間支援組織の存在です。

静岡県内には、東中西にそれぞれ一箇所ずつ「ふじのくにNPO活動センター」が設置され、地域で活動しているNPOに対して、様々な助言と支援をされています。

つまり、ここが強くなれば、単位NPOも強くなっていく!

来年度からは新しい指針も出されるということなので、くれぐれも中間支援組織の重要性を勘案してほしいと要望も添えました。

NPO活動が活性化し、若者が関わり、地域が元気になっていく。

そんな好循環を生み出すべく、これからも注目していきたいと思います。

委員会議事録(H27.9月定例会①)

12月の議会質問でも大きく取り上げましたが、この時の委員会でも、NPOの現状と今後について、深掘りして議論をさせて頂きました。

企画くらし環境委員会9月①

これからの社会にとって、NPOを始めとする社会活動団体の存在は益々重要なものになっていくと思います。

しかし、資金確保など、NPOを取り巻く課題は山積しています。

課題を少しでも解消することで、活発な活動が継続されることを願っています!

いじめ防止のために総力結集!

現在、我が会派では「子どもをいじめから守る条例」を県議会で策定したいと考え、プロジェクトチームを結成中ですが、ここでそのプロセスをご報告致します。

 

まず、会派内での勉強会を何度か重ね、条例制定の方向性などを協議してきました↓

いじめPT

次に、独りよがりの条例案にならぬように、県内の若者たちの意見を聞く機会を設け、それを参考としました↓

ふじのくにカフェ

そして現在は、いじめ問題に関係する各種団体の皆さまから、条例案のたたき台についてヒアリングを行っているところです(写真は、静岡県公立高等学校PTA連合会)↓

いじめ防止PT2

今後は、これらの意見を集約した上で、いよいよ県議会の中で「協議の場」を設置し、各会派の意見調整を図っていくという流れになります。

いじめ根絶のために、社会の総力を結集したいですね!

 

またこの動きに並行して、私自身でも、昨年の一般質問で「いじめ問題」を新たな観点で取り上げました。

昨年起きた、名古屋の地下鉄でのいじめ自殺事件。

この時、学校側はいじめの事実を把握していませんでしたが、調べによると、少なくとも生徒の20人は、いじめを目撃したことがあると回答しています。

つまり、いじめには、加害者と被害者の他に、傍観者が存在しているということです。

とすれば、その傍観者を仲裁者に変えることができれば、決して命を落とすような事態には発展しないはずです。

ただ、残念ながら、日本の生徒は「弱い者いじめを見た時に、それを注意するか」という問いに対し、27%しか「はい」と答えなかったそうです。
(※アメリカ70%、中国・韓国50%)

しかしその実、94%の日本の生徒は、本当は「注意したい、助けたい」という思いを抱いているという結果も確認されています。

子ども達は、はじめからいじめ等を仲裁する能力を身につけているわけではありません。

ヨーロッパやアメリカでは、教育課程の中でこうしたスキルを学んでいるからこそ、思いを行動に移せるのです。

だから、日本でもそうしていこうよってことです!

そうすれば、子ども達自身で、いじめを防止できるんですから。

幸い、静岡県では、「人間関係づくりプログラム」なるものを各学校で展開していますが、まだまだ広がりは一部に留まっています。

これを、今後は広く展開し「いじめのない」「いじめが起きてもすぐに対処できる」学校づくりを進めていきたいく必要があります。

 

県西部で街頭県政報告会を実施

この一週間、会派恒例の街頭を利用しての県政報告会を実施しました。

会派街頭

会派所属メンバー20人が県西部・中部・東部に分かれて、それぞれで県政報告を行う方式で、私はもちろん県西部を担当。

そして、昨年12月1日に「ふじのくに県民クラブ」と会派名が変わり、メンバーも3人増えたことにより、今回初めて袋井市内と森町内でも実施することに。

ちょっと新鮮な気持ちで、活動することができました!

 

この街頭県政報告会は、県議会の定例会が終わる度に実施しています。

ぜひ、皆さんのお近くを通ったり演説していたりしたら、お気軽にお声がけ下さいね!!

 

 

新カジポリ1「議会質問予告」

いよいよ明日は、改選後初めての一般質問です!

「ふじのくに県民クラブ」の会派室にて、予告の動画をとりました。
可能な方は、明日の13時半〜傍聴にお越しください!!

もちろん、インターネット中継もやってます。

ふじのくにカフェを初開催!

11月28日土曜日、浜松街中にあるカフェ「サンフェリーチェ」にて、第1回「ふじのくにカフェ〜静岡の若者と語る会」を開催しました。

これは、わが会派「ふじのくに県議団」が主催したもので、マニフェストで約束している6つの条例づくりに、若い皆さんの視点も積極的に取り入れていこうという目的があります。

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ご覧の写真のように、当日は、学生を中心に一般参加者が11人。
議員メンバーが5人の総勢16人で会を進めていきました。

今回は、話し合うテーマを2つに限定。
一つは「いじめ問題」、もう一つは「グローバル人材育成」についてです。

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はじめは、学生達にとっては議員相手ということもあり、少し硬さもありましたが、途中からは議論が白熱!
用意していた2時間があっという間に消化されていきました。

今回は第1回目ということもあり、まずはそれぞれの意見を広範囲に聞き出すことに重きをおいたため、中身の整理はこれからになりますが、継続的に関与してもらうことも狙いの一つ。

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第2回は、おそらく静岡市内での開催になるかと思います。

また告知しますので、ぜひともお越しください。
もちろん、若者とうたっていますが、一般参加者も大歓迎です!

優秀マニフェスト賞を授賞!

去る11月6日、第10回マニフェスト大賞の授賞式に参加し、
わが会派「ふじのくに県議団」が議会部門での「優秀マニフェスト賞」を
授賞しました!

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このマニフェスト大賞とは、なかなか光の当たらない地方の議会や
地方の首長の良い取り組みを表彰し、全国で善政競争を巻き起こそう
という理念で始まったイベントです。

これまで毎年行われてきて、今年が節目の第10回。
マニフェスト大賞に応募される件数も、
全国で2500件を超えるまでに成長しました。

私も3回目くらいから運営側に関わってきて
少なからず地方議会の改革に貢献してきたつもりですが、
まだまだ兵庫の号泣県議をはじめとする、残念な例が
依然として残っているのも事実としてあります。

しかしだからこそ、今回授賞できたことは素直に喜びです!

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評価された点としては・・・
議会として積極的に政策条例に取り組む姿勢が見られること。
毎年の活動による実績や成果を体系的に見える化したこと。
議員だけでなく、学生や有識者などの声を包摂していること。
等々です。

今後は、与えられた4年間という任期内に、
掲げたマニフェスト(政策)を一つでも多く実現させ、
住民の皆さんの生活や将来が向上されるよう努めていきたいと思います!

 

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