タグ別アーカイブ: 山﨑真之輔

チャレンジ4「健康福祉の増進」

4つ目の政策は、「健康福祉の増進」!

医療技術や衛生環境が進み、

せっかく長生きになった日本において、

高齢化がお荷物だなんて言わせたくない。

そこで、健康寿命の更なる延伸を図っていきます!

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ただ、これまで通りの施策では限界があります。

なぜなら、現在40兆円と言われる国内の医療費が、

2025年には、60兆円を超えるとされているからです。

やはりここは、

施設から在宅・地域へ。

治療から予防へ。

ずーっと言われていることですが、

この転換をもっとスピーディに進めなければなりません!

オーラルフレイル

そこでそのために、次の2つの横文字を

強く展開すべきだと考えます。

フレイル予防

ヘルスケア対策

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フレイル予防は、まだ新しい概念ですが、

とっかりやすいオーラルフレイル予防から始めるべきです。

※オーラルフレイル予防の詳細は、コチラをクリック

そして、ヘルスケア対策は、

ICTとの親和性が非常に高いので、

広くアイデアを募ることで、健康産業の振興にも繋がります。

私は、この2つを皮切りに、

健康福祉の増進を、もっともっと進めていきたいと思います!

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「健康福祉の増進」も、本気が違う!!

不動の健康寿命ナンバー1の長寿県を目指します!

チャレンジ3「若者文化の応援」

3番目の政策は、今回もっとも力を込めているもので、

それは、「若者文化の応援」!

なぜなら、現在の静岡県の最も大きな課題が

人口減少問題であり、

そしてかつ、若年層の流出が特に顕著だからです。

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これを解消していくためには、

考え方として、

若者が憧れる産業づくりや文化づくり、まちづくりを

行っていく必要があります。

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では、若者はどんな思いを抱いているのか!?

私はここ数年、地域の高校生や大学生と一緒に

政治を考える「ふじのくにカフェ」や

はしご酒スタイルで気軽に会話する「はままつ若者政治バル」を企画運営し、

努めて若い方の意見に耳を傾けてきました。

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そこで分かったのは、

今の10代〜20代前半は、

生活スタイルが愕然とするほど違うという事実です!

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だから、行政で若者施策を打ち出すにしても、

等身大の若者と目線を合わさなければ、

ニーズとミスマッチしてしまう可能性が非常に高いということです。

そこでまずは、

こうした若者の意見を恒常的にすくい上げることができる

仕組みを作ることが必須になります。

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その上で、具体的な施策を一つ提言するとすれば、

それはeスポーツを始めとする

スポーツ2.0革命」を静岡県で巻き起すこと!

※スポーツ2.0の詳細はコチラをクリック

全国でもまだ例がないだけに、

今がまさにそのチャンス!!

スポーツ文化とデジタル文化の融合をどんどん進め、

若者が憧れる静岡県を創ってまいります!

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「若者文化の応援」も、本気が違う

常に、新しいアイデアを募集中。

一緒にワクワクする本県を目指していきましょう!

チャレンジ2「人財育成」

2つ目の公約「チャレンジ2」は・・・

未来の地域を背負って立つ人財の育成です。

ただ、これも、

今まで通りの教育だけを続けていくわけにはいきません!

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なぜなら、

これから益々、AIが台頭してくる世の中に、

本当の人間力や将来を生き抜く力を、

いかに付けさせることができるかが求められているからです。

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では、どうしていくか?

まず大切なのは、学校任せになっている現状の空気を変えていくこと。

ただでさえ、世界で一番忙しいと評されている日本の先生方に

これ以上のリクエストをするのは、あまりにも無責任です!

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もっともっと、地域の力やOBの力、企業の力など、

学校・子供達を取り巻く大人たちが関わっていける環境を作ることが必要です。

実際に、

静岡県が現在採用しているスクール・サポート・スタッフさん。

学校区内から採用し、事務仕事をこなして頂くだけで、

先生方の負担感が大きく減少したとの結果も出ています。

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多忙感が少なくなれば、

子供達と向き合う時間も増え、

学力の向上やいじめ防止などが期待でき、

それが親御さんや世間の高評価に繋がり、

より先生方のモチベーションも上がります!

こうした好循環を

どんどん巻き起こしていきたい!

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今、進んでいる学校では、

コミュニティスクールなどを積極的に導入していますが、

これに企業や若手経営者などが関われる仕組みも

可能な限りたくさん加えていくと良いと思っています。

企業のCSRにも貢献できますし、

先生方の負担も減るし、

子供達も社会と触れ合うことができる。

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「人財育成」も、本気が違う!!

社会の宝、しっかりと育んで参ります。

チャレンジ1「防災・減災対策」

公約の1番目は・・・

ライフワークにもしている「防災・減災対策」

実は、地元の消防団を14年。

防災士歴も10年になる自分でして、

防災関係については、それなりの自負を持って活動しているんです!

肝要なのは、

自助・共助・公助」の力をバランスよく高め、

ハードとソフトの両面から命を救うこと。

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ただ、防災については、マンネリ・慢心が一番の天敵!

そこで私は、

防災においても積極的にテクノロジーを導入することを提案します。

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なぜなら、私たちはこれまで、

数々の大きな災害を教訓とし、

対策をアップデートしてきた歴史があるからです。

阪神大震災を機に、耐震の大切さを学び、

東日本大震災を機に、津波対策の重要さを学び、

熊本地震を機に、避難所運営の難しさを学んできた。

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でも、そろそろ先を見据えた

新しい技術による防災対策も打ち出せる時代に

なってきているのではないでしょうか?

実際に、私は昨年の12月、

ポリテクカレッジ浜松さんとコラボした訓練を実施し、

避難所へ来られた方の人数と属性を素早く把握する機械の

実証実験を行いました。

こういうのを、県内全域でもっともっと行うべきです!

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「防災・減災対策」も、本気が違う!!

今後の命を守る施策に、どうぞご期待下さい!

 

県議選、始まりました!!

3月29日、いよいよ県議選がスタートしました!

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今回の選挙では、

この4年間の取り組みで得られた実績を報告するとともに、

次の4年にかける思いをしっかりと主張して参りたいと思います!

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ちなみに、今回使用しているリーフレットは以下↓

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そして、単に議席を勝ち取るだけではなく、

今後の飛躍につながるような結果を得られることが、

一つの目標でもあります。

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9日間、ご迷惑もおかけすると思いますが、

最後まで宜しくお願い致します!!

総決起大会を終えて。

3月21日の総決起大会を終えてのメッセージ動画です!

地元の神社に300名以上の方々にお越し頂き、

感無量でした。

これまでよりも、誰よりも。

本気が違う!!

最後まで頑張ります^ ^

 

総決起大会、迫る!!

いよいよ、4月7日の県議選が近づいてきました。

そこで、写真の通り、

山﨑しんのすけの“総決起大会”を行います!!

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19:00〜19:30という短い時間ではありますが、

これまで取り組んできた実績や

今後にかける思いを

存分に込めた演説を行いたいと思います!

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雨天決行!

駐車場・駐輪場も十分にあります。

どうぞ、激励にお越しください!!

当日、会場でお待ちしております!

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山﨑しんのすけ事務所、オープンしました!

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3月10日、支援者の核となる皆様に見守られながら、

厳粛な神事を執り行った後、

「山﨑しんのすけ事務所」は、無事オープンしました!

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4月7日の決戦も迫ってきています。

今回の戦いは、ただ単に議席を維持すればよいというものではありません。

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この4年間に行ってきた活動を正当に評価して頂き、

次の4年間の飛躍に繋がるような結果を得られることが

大きな目標です!!

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最後まで走り続けますので、

どうぞ、応援を宜しくお願い致します!!

 

なお、事務所の所在地は・・・

浜松市中区向宿2−13−1

 

事務所のオープン時間は・・・

しばらくの間は、

10〜12時14〜17時とさせて頂きます。

ぜひ、お越しください!!

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こども医療費軽減策が高校3年生まで拡充!

お子さんのいらっしゃる家庭の方はご存知かと思いますが、

これまで浜松市では、

中学3年生まで医療通院費・入院費が1回500円で済んでいましたよね^ ^

私も3人の子供を抱えているので、

正直とても助かっていました。

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ところが、この制度を、

さらに高校3年生まで拡充することになったのです!!

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2年前の県知事選挙で川勝平太知事が公約したことが、

これでようやく全ての静岡県下で実現することになります。

ようやく・・・

というのは、実は政令指定都市である

静岡市と浜松市だけが遅れていたんです。

それは、他の市町とは都市としての体力が違うため、

県からの補助のあり方で調整が長引いてしまったから。

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県の言い分

「政令市は県と同等の権限をもっているのだから、

高校3年生までの引き上げも独自でやってほしい!」

市の言い分

「確かにそうだが、この施策は県がやろうと言い出したもの。

それなら少しくらい補助があってしかるべきでは?」

まあ、どちらの言っていることも理解できます。

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でも、結局は県民のためにどう折り合いをつけるかを考え、

1月末に県も一定の補助をすることで方向性が決着!

これにより、浜松市では今年10月から

高校3年生までが医療費助成の対象となるというわけなんです。

お子さんを持つ家庭の負担軽減、

進んでいくことを期待しています!

 

 

 

浜松市と静岡県の若き架け橋として。

これまでの12年間。

自分なりに一生懸命、政治に取り組んできましたが、

その中でも常に意識していたのが、

6年間の市議経験を生かして、

浜松市と静岡県の架け橋となる」ことでした。

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というのも、

浜松市が政令指定都市になってから、

県から市に多くの権限や財源が移譲されました。

これにより、「県議としての仕事は何なのか」という問題が指摘され始めたのです。

しかし、

・県には広域行政として、為すべき仕事は沢山ありますし、

・BtoBとして、まだまだ政令市との関わることも依然としてあります。

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そこで、県議としての6年間で奮闘した一例を紹介すると、

・遠州灘沿岸域防潮堤の築堤

・高校進学時や在学中の発達障がい支援

・篠原地区への野球場構想

・県西部での新産業振興

・高校生までの医療費助成の拡充

などが挙げられます。

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でも、これらの成果が本当に実るのは、もう少し先です。

だから、ここからが私の恩返しの本番!

これまでよりも、誰よりも。

本気が違う!!

をモットーに、引き続き、

浜松市と静岡県の若き架け橋」となれるよう頑張ります!!

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“マイ”タイムラインを作りましょう!

“マイ”タイムライン・・・

また、よく分からない横文字を並べてしまいました(^ ^;)

以前の記事で、

多機関連携型タイムラインの策定

を解説しましたが、

これは、その応用バージョンです。

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これまで解説してきた「タイムライン」は、

自治体などの災害時の避難行動を指していたわけですが、

今回は「マイ」が追加されたので・・・

つまり、皆さん自身=住民の避難行動計画を意味しているのです。

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静岡県は、平成31年度の予算案で、

この“マイ”タイムラインを周知する予算を盛り込みました。

僕も、長く防災士として地域で活動していますが、

この施策は大変評価しています!

というのも、防災の基本は、やはり・・・

自助・共助・公助

このバランスが大事だからです。

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いくら行政が防潮堤を高く築堤したとしても、

家財の下敷きになって身動きがとれなくなっていては

命は助かりません。

いくら行政がタイムラインを活用し、避難を呼びかけたとしても、

あなた自身が知らん顔では

命は助かりません。

だから、自らどう行動するかを意識しておくこと

大事なんですね!!

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ただ、“マイ”タイムラインを周知するだけでは不十分。

例えば12時間前には、

スマホ上に強制的にアラームを表示させる仕組みなど、

より効果的な手法が考えられます。

これをどう生かしていくか!?

しっかり審議していきたいと思います!

3月10日より、事務所を開設いたします。

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来る4月7日の決戦に向けて、

3月10日より、「山﨑しんのすけ事務所」を開設いたします!

ぜひ、お気軽にお立ち寄りください^ ^

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住所は、浜松市中区向宿2−13−1

簡単な地図はこちら↓

事務所地図

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また、その日に至るまでには、

結構色々とやることがありまして・・・

そこで、

ボランティアスタッフも大募集しております!!

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どうぞ、温かいご声援、宜しくお願い致します!

政治家としての原点。

皆様にお支えいただき、

25歳からの12年間、政治活動を行ってきましたが、

その原点となったのは・・・

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鈴木やすとも市長の存在でした!!

私が23歳の時、当時衆議院議員だった鈴木やすとも事務所の門を叩き、

未熟な自分を快く受け入れてくれたのが、、、

「やすともさん」なのです^ ^

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そして、2007年4月。

やすともさんは浜松市長に、

私は浜松市議会議員に当選することができ、

6年間、ともに市政を盛り上げてきました。

 

その後、私は静岡県議会議員に転身をしますが、

浜松市議だった経験を生かし、

常に「浜松市と静岡県の架け橋となる」ことを意識して行動しています!

だから、今でも「やすとも市長」とは気軽にお話しも致します。

一緒に飲んだりもしますw

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この4月には、また大きな戦いが待っていますが、

やすとも市政の集大成として、

4期目の当選を心から応援しています!

もちろん、自分も県議3期目をかけて全力で頑張ります!

共々に、応援をお願い致します!!

 

1211一般質問より「教員の人権意識の醸成」

昨年2018年は、スポーツ界でのパワハラが大問題となりました。

・アメフト

・ボクシング

・レスリング etc・・・

報道を見るのも聞くのも、ウンザリでしたよね・・・

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でも、これってプロスポーツに限ったことではなく、

中学や高校での部活動でも、充分に起こりうる話なんです!

なぜなら、部活動においては、

顧問教員が絶対的な力を持つことが多く、必然とパワハラが起きやすい状況になっているからです。

もちろん、

近年の反省から、セクハラや暴力については、その件数は減りつつあります。

でも、パワハラなどの人権侵害に関しては、

まだ学校内で理解が徹底されていないのが実情ではないでしょうか?

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今回の質問では、

例えば不祥事を起こした際の処分規定に、こうした人権侵害のケースも追加するべきだと求めました。

他県の例などを参考に、検討していくとの答えでしたが、

私は、少し危機感が足りないような気がしています。

至急、そうした整備を進めるよう引き続き求めていくつもりです。

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ただ、懲罰だけでは根本解決には至りません。

なぜ、パワハラが起きてしまうのかを徹底して掘り下げる必要があります。

・教員自身の問題なのか

・学校環境に問題があるのか

・そもそも部活動はどうあるべきなのか

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私は、ずーっと運動部でしたから、部活動の意義ってすごくあると評価しています。

先生方も、遅い時間まで頑張って指導してくれていました。

でも、近年は教員も多忙化で大変で、

正直、もう部活動のあり方を改める時に来ているんだと、強く感じています。

これ以上、犠牲者を出さないためにも、

迅速な行動が求められています。