理念・政策

過去・現在・未来とつながる縦の糸があります。
学校や会社・地域・NPO等、同じ時代に構築される横の糸もあります。
私は、これらが織り成すことによってできる網(社会・ネットワーク)を「強く、しなやかに」していくことが『政治』だと考えています。

「強く、しなやかに」するために、『政策』があります。
『政策』とは、人・モノ・金・情報といった資源を配分することであり、その結果によっては、織り成される網が密になる箇所もあれば、粗になる箇所もあり得ます。
しかし、網の目を均一にすることが大事ではありません。肝要なのは、物事の性質に応じて、その濃淡をつけることです。
例えば、最低限度の生活を保障する生活保護制度のような福祉政策では、網の目を粗くすることは許されませんし、他方で公共工事であれば、役割の終わった巨大インフラ投資を改め、維持修繕や管理中心の投資へと網の目を移すことが必要なのです。
後世に、今日より少しでも良い社会を渡すこと イメージ写真そして、その『政策』は『政治理念』に基づいて決定されます。
私の『政治理念』は、「後世に、今日より少しでも良い社会を渡すこと」です。
お金であれ、自然環境であれ、社会の仕組みであれ、後世の選択肢を狭めてはなりません。誰もが我が子を愛するように、誰もが母なるふるさとを目に浮かべるように、今を生きる私たちが、後世のために最善を尽くす責務があります。

誰かが考えればいいのではなくて、誰もが考えなくてはならないことです。
これからの政治、社会のこと。大きいことも小さいことも。
さあ、一緒に考え、行動していきましょう!
山﨑 真之輔
キラめく静岡 5つの柱 政策 1.若者の政治社会参画を通じての地域活性化若者の元気は、直接地域の元気につながります。育児支援や教育環境の整備など、若者政策に特化した組織を新設し、若い志や能力を社会に参画させる仕組みを応援します。また、職業訓練や就労支援、起業家育成に財力を惜しみなく注入し、若者の経済力の底上げを図ります。 2.身近で責任ある県政の実現地方分権時代における今日の地方議会の役割を認識し、議会の見える化等の活性化策を通じて、民主的でアクティブな県政を実現します。ICTを活用した県政情報の発信はもちろんのこと、今日的な世帯形態や社会背景に合わせた相談体制の整備等、真摯に説明責任を果たします。 3.強く、しなやかな郷土(はままつ)の継承ふるさとを後世により良い形で継承していくのは、政治の最大の責務です。地震や津波、風水害などの災害に対する危機管理能力の向上に努めます。また、財政、エネルギー、農業問題に長期的視野で取り組み、自立した持続可能な社会を構築します。 4.静岡県と浜松市をつなぐ若き架け橋県と政令市の役割分担を見直し、権限とともに財源の移譲を加速させます。警察や防災、観光など、県と市の良好なコミュニケーションを促し、連携を強化します。特に、喫緊の課題である防潮堤の築堤と、内陸部の開発に力を注ぎます。 5.誇りある「ふじのくに」の発信富士山の世界文化遺産登録を契機に、「ふじのくに」を積極的に発信します。県内に輝く様々な資源に光を当て、おもてなしの心を涵養し、観光立県として人々を内外から呼び込みます。また、その基盤としての交通ネットワークの機能向上に努めます。