メディア報告

篠原地区への野球場をめぐる議論(その1)

ようやく先日、浜松市議会「大型スポーツ施設調査特別委員会」で、市側から、「1年かけて調査を行った結果、遠州灘海浜公園篠原地区に野球場を建設することは可能」という結論が提示されました。

一部、市議会のある会派の議員はまだ難色を示しているそうですが、それでも、野球場建設に向けて半歩前進したのは間違いありません。

特に問題がなければ、今後は、3月の当初予算で浜松市長が調査費を計上し、それを受けて県も、6月の補正予算で基本計画作成費を上げていくという流れになるかと思います。

最後まで十分な議論を尽くし、より良い形で地域・市民のための総合公園を作り上げていきたいものです。

ところで、僕は昨年度、この野球場をめぐる議論を建設委員会でずーっと行ってきました^ ^

その議論の過程を一つずつ紹介しておきますので、どうぞご参考ください!

篠原地区野球場に関する議論1

委員会議事録(H28.2月定例会②)

昨年度、最後の委員会審議となった議事録です。

企画くらし環境委員会2月②

企画広報部の範囲の中から、主に

◯リーサス(地域経済分析システム)

◯次代を担う若者たちによる県民会議

の2つについて質問をしました。

 

これからの社会を大きく変えていく道具である情報通信技術。

そして、同じく社会を変えていく主人公である若者。

この2つについては、今後もずーっと注視していきたいと思います!

委員会議事録(H28.2月定例会①)

くらし環境部への昨年度最後となった質問の議事録です↓

企画くらし環境委員会2月①

この時は、近年問題になっているPM2.5の問題と、循環型社会にしていくための目標などについて質問しました。

どうぞ、ご覧ください!!

委員会議事録(H27.10月決算審査)

静岡県議会では、例年10月に前年度の決算を審査する委員会が、議員全員参加で開催されます。

僕は、所属する「企画くらし環境委員会」の分科会で様々な審議を行いました。

その議事録を紹介しておきますね。

企画くらし環境委員会決算

 

ところで、この時は行政の広報媒体の広告収入やオープンデータ、ICT-BCPといったように、ICT系の質問を多くさせて頂きました。

僕は、決して専門家ではありませんが、県議会では一番の若手!

こうした取り組みを後押しする役割を忘れず、これからも時代の要請に応じた質問をしていきたいと思います。

委員会議事録(H27.12月定例会②)

日本人は、消費者教育が弱いと言われています。

そのため、振り込め詐欺とか、様々なイザコザで困ってしまうことがあるんですよね・・・

12月の委員会では、この消費者教育についても触れました。

企画くらし環境委員会12月②

また、本会議でも取り上げた不妊治療についても再度指摘。

チェックしてみて下さい!

委員会議事録(H27.12月定例会①)

平成27年度も最後の日となりました。

いよいよ明日から新年度。

静岡県庁の組織も多少のマイナーチェンジが行われますが、注目は地域外交セクションを知事直轄組織にしたことです。

昨年12月の委員会では、その前段階の議論が行われました↓

企画くらし環境委員会12月①

一度、チェックしてみて下さい!

委員会議事録(H27.9月定例会②)

2月定例会も佳境に入ってまいりました。

さて、昨年の国勢調査は、まだ皆さんご記憶ですよね!?

インターネット回答が初めて実施されたり、人口が初めて減少したりと、何かと話題が多かった調査でしたが、静岡県でも様々な世論調査を行っていたりします。

少し遡りますが、9月の委員会では、その辺について質問を致しました。

企画くらし環境委員会9月②

また、後半は、多文化共生についても言及。

外国語ボランティアや多文化ソーシャルワーカー、医療通訳など、これからの多文化共生社会に欠かせないキーワードもたくさん出ています。

ぜひ、議事録を一度ご確認下さい!

委員会議事録(H27.9月定例会①)

12月の議会質問でも大きく取り上げましたが、この時の委員会でも、NPOの現状と今後について、深掘りして議論をさせて頂きました。

企画くらし環境委員会9月①

これからの社会にとって、NPOを始めとする社会活動団体の存在は益々重要なものになっていくと思います。

しかし、資金確保など、NPOを取り巻く課題は山積しています。

課題を少しでも解消することで、活発な活動が継続されることを願っています!

委員会議事録(H27.8特別委員会)

少し議事録を振り返り。

地方分権推進特別委員会8月

これは、今年私が所属している「地方分権推進特別委員会」でのやり取りです。

8月に委員会が本格的にスタートし、
◯当局からのヒアリング
◯先進事例の視察
◯有識者からの意見聴取
◯委員間討議
◯提言書作成

という流れで、1月まで活動をして参りました。

最終的には、2月定例会でまとめ上げた提言書が公開される予定です。

地方の自立を高め、真に豊かな社会を実現するために地方分権はどうあるべきか。

また後日、詳しくご案内したいと思います!

 

登壇の様子がアップされました!

先週行った一般質問の様子が、静岡県議会ホームページに録画中継としてアップされました。

ぜひ、ご覧ください!(全部ご覧になると50分かかりますが・・・)

録画中継(平成27年12月)

ところで、質問中の画面の下にテロップが出ているのが分かりますか?

議員の名前と、その上に質問している項目が表示されています。

実はこれ、以前から名前は当然表示されていたんですが、2年前までは質問項目は表示されていなかったんです。

でもそれだと、今はどの質問をしているんだということになりますので、より分かりやすくということで、僕が議会の広報委員会で改善を提案し、実現に至ったというわけなんです。

本当は、もっともっと分かりやすい画面にしたいんですが、予算の制約もあるので、現時点ではここが精一杯でした・・・

それでも、一歩前進であることには間違いありません!

これからも、より分かりやすい県政運営を目指して参ります!!

委員会議事録(H27.6定例会②)

現在、12月定例会が開会中ですが、ここで6月定例会を少し振り返り。

6月定例会「企画くらし環境委員会」

この日は、くらし環境部に関する審議をしました。

私からは、、、
・佐鳴湖の環境改善
・空き家対策
の2つについて質問させて頂きました。

佐鳴湖については、近年大きく環境改善が進んできましたが、立地的にこれ以上の改善はなかなか難しい状況にもなっています。

しかし、例えば水の色とか、騒音とか、風景とか、こういった人間が感じるものを改善していくことはまだまだ可能であり、今後はこうした指標を取り入れて取り組みをしていくとのこと。

最近では、ジョギングやピクニックで訪れる方も増えてきています。

そういった方にも当事者意識をもってもらって、より美しく後世に残せる湖にしていきたいですね!

ちなみに、2年前に本会議場で質問した議事録は以下↓

平成25年12月一般質問

また、この委員会の時には、空き家対策の一つとして、浜松や熱海で進んでいる「リノベーション」によるまちづくりにも言及しました。

 

 

委員会議事録(H27.6定例会①)

少し前になりますが、6月定例会での委員会議論のやりとりをご紹介したいと思います。

http://www2.pref.shizuoka.jp/all/COMGIJI.nsf/3ddb2e6d4a2261164925687900195ccc/0be66e5370ffe1c049257ec2007e31f9?OpenDocument

この日は、「企画くらし環境委員会」の中でも企画広報部に関する審議をし、特に、国から指示されている地方創生総合戦略の策定について、多くの議員から質問がされました。

私からも、これに関連して、合計特殊出生率の目指すところ等について質問させていただきましたが、それ以外では、今大変関心の高まっている「マイナンバー」に関連する質問を致しました。

発言を要約すると・・・
・県としてのマイナンバーの独自利用とは?
・過去におけるサイバー攻撃の有無と被害は?
・サイバー攻撃に対する防御策は?
などなどです。

マイナンバーに関しては、まだまだ制度自体の方向性が固まっているわけではなく、今後の行く末が心配ではありますが、少なくとも県レベルでは、徹底した情報管理と攻撃を受けても動じないマニュアルの浸透を図るなど、市民県民の安心安全のために取り組みを進めていただきたいものです。

ちなみに、マイナンバーについては、第4回のラジオ番組で取り上げました。

近日中にアップロードしますので、そちらも是非チェックしてみてくださいね!!

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委員会議事録(H26.2総合計画集中審議①)

下のURLは、2月に行われた総合計画の後期アクションプランを集中審議する委員会の様子です。

http://www2.pref.shizuoka.jp/all/comgiji.nsf/3ddb2e6d4a2261164925687900195ccc/3078d6d7e7c7af6849257cd70020bc51?OpenDocument

いつもに比べて質問内容が少ないのは、ここに至るまでに、既に幾度もディスカッションを重ねてきたからであり、この時は、総まとめといった扱いになる委員会だったからです。

ここで指摘したのは、文化芸術をめぐる教育とコミュニティスクールの拡充についてです。

1年近く同じ委員会で勉強していると、同じテーマを再三取り上げて深堀りすることも多々あります。

その辺りを念頭に、改めてご覧頂ければと思います!

委員会議事録(H25.12定例会②)

http://www2.pref.shizuoka.jp/all/comgiji.nsf/3ddb2e6d4a2261164925687900195ccc/fb5ff2245a876abe49257c82002144d5?OpenDocument

昨年12月に開かれた文教警察委員会の議事録です。

この時は、航空機内で起こったスカート内盗撮事件をピックアップし、現状の取締の限界を明らかにし、今後における未然の対応策をお願いしました。

どういうことかと言いますと・・・

・スカート内の盗撮行為は、各県が定める条例によって処罰されている。
・条例を適用するには、その行為が行われた場所が特定されなければならない。
・ところが、飛行機は高速で移動している。
・場所が確かでなければ、検挙されない恐れがある。

ざっと、こういう流れなのです。

よって、今後については、そもそも国の法律を改正するか、条例の範囲を広げるといった処置が必要だと考えますが、今回の質問を機に、事が前に進んでくれるよう引き続き注視していきたいと思います。

委員会議事録(H25.12定例会①)

昨年12月に開かれた文教警察委員会の議事録が公開されたので、解説させて頂きます。

http://www2.pref.shizuoka.jp/all/COMGIJI.nsf/3ddb2e6d4a2261164925687900195ccc/ef18d4dc5fd3c27849257c82001c1194?OpenDocument

今回の私の質問のメーンは、コミュニティスクール補助教材の選定でした。

問題意識としては、教員の多忙化が叫ばれている中で、先生方があれもこれも抱え込まずに、もっと地域や保護者に業務を解放すべきだということです。

近年、モンスターペアレンツと呼ばれる悪質なケースもありますが、他方で良識ある保護者や地域の有識者はしっかり存在しています。

学社が健全に融合することで、こうした悪質なケースは減らせると思いますし、ひいては先生方の余裕を生むことにもつながります。

その一つの手段として、コミュニティスクールがあるということです。

 

また、昨年問題になった補助教材の選定。

こちらは、2月に新たな選定のためのガイドラインが設けられました。

これによれば、保護者への説明責任を明記するなど、ある程度の評価ができるものの、今後の運用には引き続きの注目が必要です。

子ども達の学力向上のために、本当に良い教材が適切に選ばれる。

当たり前の姿の向こう側に、反転攻勢の静岡県の教育があるのだと期待しています。