「ウナギが食卓から無くなってしまう?」
近年、そんな話を聞いたことありませんか?
高価なので年に何回も食べられるわけではないですが、私もウナギ(うな重)は大好きです!
しかも、誇れる静岡県の資源ですし。。。
だから、ウナギは絶対に無くなってほしくない!!
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でも、何故そんな話が出ているのでしょうか?

最近、写真のように浜名湖周辺の養鰻池を営む会社を訪問して、
色々とお話を聞いてきました。
それは、私たちが食するウナギの99%がシラスウナギを採捕してからの養殖であって、そのシラスウナギの採れ高が減ってきているからなんです。

もちろん、シラスウナギは自然界のものですから、採れないこともあるでしょう。
しかし、どうやらそれだけではないようです。
もう一つの側面。
それは・・・
密漁と密売の横行です!

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県はこれまで、シラスウナギの採捕については、許可を受けたものにしか行えないことにしてますし、採捕期間や許可数量も決めています。
また、平成29年度からは、流通透明化対策も強化しています。
それでも、、、
取り締まりが十分にできているとは言い難い。

現在、密売されているシラスウナギの方が、高い値が付いています。
正規のルートで卸すよりも儲かるわけです。
だから、悪い事を考える方々が存在する・・・
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でも、こんなことを許していたら、
ウナギの販売価格はどんどん上がってしまうし、
何より大切な資源が乱獲により失われてしまうかもしれません。
実効性のある対策。
これを、県には求め続けていきたいと思います。
また、あわせてシラスウナギの人工生産技術の開発研究にも期待したいところですね!!
今年は、産業委員会に所属していますので、
こうした課題に真っ向から取り組んでまいます!











なぜなら、私たちはこれまで、 数々の大きな災害を教訓とし、 対策をアップデートしてきた歴史があるからです。 阪神大震災を機に、耐震の大切さを学び、 東日本大震災を機に、津波対策の重要さを学び、 熊本地震を機に、避難所運営の難しさを学んできた。 *********************** でも、そろそろ先を見据えた 新しい技術による防災対策も打ち出せる時代に なってきているのではないでしょうか? 実際に、私は昨年の12月、 ポリテクカレッジ浜松さんとコラボした訓練を実施し、 避難所へ来られた方の人数と属性を素早く把握する機械の 実証実験を行いました。 こういうのを、県内全域でもっともっと行うべきです! *********************** 「防災・減災対策」も、本気が違う!! 今後の命を守る施策に、どうぞご期待下さい! 














