タグ別アーカイブ: 山﨑しんのすけ

対「新型コロナ予算」を後押しする賛成討論に登壇!

【重要!!!】
『新型コロナ関連』のバックナンバーは以下からご覧下さい。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」

本日、静岡県議会6月定例会が開会。

と同時に、新型コロナ関係の予算だけは速やかに事業化する必要があるため、それらを先議分として優先して議論し、約572億円分の補正予算を可決しました。

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そして今回も、私が会派を代表して討論に登壇!
私の討論は「1:10:40〜1:19:05」をご覧ください。 

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今回の討論のポイントは、、、

5月25日に提出した会派10回目の要望
「収束・新常態に向けての会派7提言」に基づいて、どこまで予算措置がされたかという点にあります。

以下、目立った成果を紹介します。

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①第2波、3波に備えた感染防止対策について

・PCR検査を専門に行う「地域外来・検査センター」の運営委託と設備整備費助成が計上されるとともに、医療機関や医療従事者への様々な支援策が盛り込まれた。

・医療・福祉関係施設に、マスクや消毒液、医療用ガウン等を供給することになった。また、その一つの方法として、中小企業等危機克服チャレンジ支援事業費助成により、新たなマスク等の生産支援、県内調達を行うことになりました。
→県内経済の循環・活性化にも資することになります!

 

②切れ目ない中小企業者・個人事業主支援について

・目下あるいは中長期的な資金需要に応えるために、県制度融資枠に加え、国連携新型コロナウイルス感染症対応貸付の融資枠・限度額を大幅に拡充(1兆円を超える規模)することになりました。

・やむを得ず失業された方の再就職を支援するため、求人ニーズの高い分野の職業訓練定員を拡充しました。
→職業訓練のみならず、雇用マッチングの促進、緊急雇用創出など、今後のフェーズに応じて、あらゆる手立てを講じていくことも要望。

 

③誰ひとり取り残さない生活支援について

・生活福祉資金貸付制度の拡充により、所得要件が緩和されることになりました。→新型コロナウイルスの影響で著しい収入の減少があった世帯への一時的な資金供給が可能になり、生活困窮者の支援が進むことが期待。

・妊産婦、ひとり親家庭、障害者、外国人技能実習生への支援も、相談・資金・再就職など多岐にわたり実行されることになりました。

 

④学校再開を円滑に進める教育環境の改善について

・県立学校や県立特別支援学校に空気清浄機やサーキュレーター等の備品整備されます。

・退職教職員や大学生を活用しての学習支援、スクールサポートスタッフの配置拡充など、学力保障やメンタルヘルスケアに対する措置が講じられました。

 

⑤学業や様々な活動の継続に繋げる学生・若者支援について

新型コロナの影響で、生活苦による学業の継続性が危ぶまれていることは、全国のニュースでも、また本県の県立大学が行った調査でも明らか。
 ↓↓
・若者の心身をサポートするLINE相談の拡充、しずおかジョブステーションの相談支援体制が強化されました。
→若者が行う社会貢献活動や文化芸能活動の社会的インパクトは大きく、このような活動も継続されるよう、市町と連携した支援策の構築を引き続き強く求めました。

 

⑥効果的な情報発信と確実な伝達について

・バイ・シズオカを軸とした宿泊促進、周遊促進あわせて10億円余が計上されました。
→県内には、農林水産品や観光資源だけでなく、美しい工芸品や素晴らしい文化芸能資源も豊富に存在しているので、これらにもスポットを当てて広く県民に発信する等、さらなる事業の磨き上げを期待。

我が会派の第5弾要望に基づき開設されたLINEアカウントが好評
 ↓↓
・このように情報発信の効果を高めるべく、今後も若手クリエーター等の力を借りつつ、攻めの広報をするよう要望。 

 

⑦官民挙げての働き方改革と柔軟運用について

・県職員へのモバイルパソコンの導入やテレワークの拡大をはじめ、職業訓練メニューにITスキル訓練を追加、また新たな事業展開への補助など、民間への手当も盛り込まれました。

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以上のように、私たちの要望・提言に沿って多くの施策が反映されたことを評価し、賛成討論となりました。

川勝知事におかれましては、この事態が確実に収束するよう、速やかなる予算執行をお願いしたいと思います。

そして、新常態へと向かう時代の中で、いかに先を見据えた静岡県らしい手を打っていくのか。

これを考え続けることが、他県との違いを生み出し、今後の県内経済のV字回復にもつながるものと信じています。

私たちも、引き続き行動していきたいと思います!!

 

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3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
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4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
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青年経済人の力で地元を元気に!

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4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」

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本日、鈴木康友市長のもとを訪問し、私が所属する浜松青年会議所から除菌剤10リットルを寄贈させて頂きました。

数日以内に、浜松市内および湖西市内の全ての小学校にお届けすることになります。

学校内での感染リスクを少しでも抑えられるよう、活用して下されば幸いです。

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そして早速、私も学校を訪問^ ^

先生方には大変喜んで頂くとともに、学校再開にあたっての心配や、年間カリキュラムに対する課題などの声を聞かせて頂くこともできました。

新型コロナは、色んな影響を与えています・・・

議員として対策にあたるのは当然ですが、こうした若い力で地域や子供達を元気にさせるため、できることを一つ一つ行っていきたいと思います!

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リニア問題の深掘りを進めています。

※『リニア関連』のバックナンバーは以下
10月16日「リニア対策PTが始動!!」 
11月1日「リニア中央新幹線南アルプストンネル工事の行方は!?」

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過日お伝えしたように、我が会派では「リニア対策プロジェクトチーム」が結成されており、様々な角度から議論を続けています。

特に、外部の方からのご意見は大変参考になるものも多く、最近では・・・

・静岡大学学術院理学領域 森下祐一教授
・NEXCO中日本 名井所長

から、PTメンバーでヒアリングをさせて頂きました。

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それぞれのポイントを列記すると、

(森下教授)
◆山梨側でのボーリング調査はしているが、静岡側ではしないのが疑問。

◆南アルプスの地質について、調査できていない部分が多々ある。

◆JRによれば、大井川の水が毎秒2.03トン減るというが、この計算方法には不確実性があると認めた。

◆2018年10月にJR社長が「湧水の全量を大井川に戻す」と明言されたことにより、ようやく議論できる前提が整ったという段階。

◆ただ、どのようにして水を出さないのかといった工法・アイデアについては、示されていない。

◆地下水についての影響調査はできていないという印象。

◆工事の進捗と並行して、随時リスク管理を行い、報告する体制構築が大切である。

◆JRはリニア新幹線の研究は進めてきたが、トンネル掘削の研究は怠ってきた。

◆南アルプストンネル工事は、青函トンネル以上の難工事で、世界でもこれだけのレベルの工事はない。

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(名井所長)
◆ボーリング調査は、あまりにも深いところではできないのでは。現実的には数10メートルくらいまで。(南アルプス工事では深さ1000メートル以上・・・)

◆普通、トンネル工事をする場合には、事前に井戸や沢の水位・状況をモニタリングして、リスクに備える。

◆事前協議の段階では、何年もかけて地元の心配事に応じて調査も行う。

◆補償は最大で30年。(恒久対応というが、それは30年が常識)

◆リニアの工事は、相当難しいと思う。深くなると土の圧力が高まり、トンネル自体が変形する可能性もある。

◆トンネルの地質が一番影響する。柔らかい砂地は難しい。岩であればやり易い。

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現在、静岡県からは「引き続き対話を要する47項目」について、JR側の見解を求め、その正式な回答を待っている段階です。

しかし、上記のようなヒアリングで得た内容と重ねれば、まだまだ満足のいく調査が行われていないのではと、私たちは判断します。

正直、専門的な話は分かりません。

でも、工事を進めたいJR側と、工事の影響が心配な大井川流域住民側とのリスクコミュニケーションを進めることが必要だということくらい分かります。

急がば回れ!!

全ての当事者が、一つ一つの問題に真摯に向き合えるよう、私たちも側面から支援していきたいと思います。

0926一般質問より「高齢ドライバーへの支援」

皆さんもご存知のように・・・

今年に入り、高齢ドライバーによる事故が相次いで起きました。

特に、4月に起きた東池袋での自動車暴走事故から潮目が変わり、「運転免許返納へ」という声が大きくなってきています。

本県でも、運転免許を自主返納しやすいようにサポート事業を展開!
運転免許自主返納者サポート事業

返納後に、様々な特典やサービスが受けられるサポート店などが紹介されています^ ^

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ただ、あくまでも自主返納です。

最近、高齢者は強制的に免許を返すべきだとする傾向があることには、少し違和感を覚えます。

つまり、車に乗り続けたいという思いがあるならば、それも尊重される社会を作っていくことも大切だということです。

もちろん、その場合には、社会全体で安全度を高めていく方策を推進していく必要がありますよね。

そこで、一般質問を利用し、高齢ドライバーの運転技能の維持について、どういった支援を行っていくのかを問いただしたというわけです。

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一つ、データを紹介しましょう
↓↓
静岡県内の75歳以上の運転免許保有者は約21万人いらっしゃいます。(H31.4時点)

その内、信号無視などの交通違反をした場合に受けなければならない臨時認知機能検査の受験者は約6700人。(昨年)

さらにその中から、認知機能が低下している疑いがあり、臨時高齢者講習を受けざるを得なかった人が669人。

つまり、ほとんどの高齢ドライバーは、認知機能には特段問題がないという見方もできます。

でも、加齢による体力や集中力の衰えは当然起こるもの!

そこで、運転技能が維持できるような対策が必要になります。

例えば、現在県内では、CG動画を活用した交通事故防止対策を行い、危険予測能力の向上を図るようにしていますが、ここに、実走による訓練を加えてみてはどうでしょうか?

CGでは効果がないとは言いませんが、やはりリアルに運転しながら訓練を受けることには敵いません。

それに、私も両親の運転が怪しくなってきたら勧めたいと思いますが、そういった考えをお持ちの方もいらっしゃるはずです。

これを受け、県は、実走での講習についてのニーズがあるか等のアンケートを実施すると答弁。

今後の新たな展開に可能性が出てきました!

********************** けんきゃくん

また、今回の質問では、運転をし続ける場合の支援策を取り上げましたが、冒頭にあったように、免許返納後のサポートも引き続き力を入れていく必要があります。

そして、その一環で紹介したいのが、上の写真の「けんきゃくん」。

こちらは、電動の4輪自転車!
安全な乗り物で、かつ足も動かすことによって健康にも良いという優れものです。

開発されたメーカーさんの話ですと、昨今の免許返納ブームにより、急激に需要が高まってきたとのこと。

ただ、嬉しい反面、問題が一つあって・・・

実は、現行の法律ですと、普通自転車は2輪か3輪と決められていて、このように4輪の場合は、普通自転車専用通行帯を走行することができないんだそうです。

そうすると、道路によっては、わざわざ危険な車道を走行しなくてはならない。

せっかく安全な乗り物として世に送り出したのに、これは悩ましい問題。

でも、こうした開発は、次々と行われていくと思います。

警察本部には、このような事案が実際にあるということと、現場の実態に沿った法改正を求めるよう要望もしておきました。

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あの手この手で、 高齢者にとっても、誰にとっても、安全で暮らしやすい道路環境を作れるよう、これからも努めていきたいと思います!!  

改選後最初の一般質問を行いました。

改選後初めてとなる一般質問。

無事に終了しました^ ^

今回は、選挙を通じて多くの方から頂いたご意見を力に変えながら、 これまでも取り組んできた課題と新たな課題、 合わせて大きく6つの項目を当局に投げかけました。

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項目としては以下の通り↓

1 AI等に係る次世代人材の育成について

2 eスポーツ等を活用したイノベーションの推進について

3 遠州灘海浜公園(篠原地区)基本計画案の進捗状況と今後の展望について
 ◆前置き編
 ◆本編

4 ALS(筋萎縮性側索硬化症)及び難しい病気に苦しむ方への支援策について

5 運転技能の維持や免許取得に関する取り組みについて
(1)高齢ドライバーへの支援
(2)発達障害及び軽度知的障害のある方への支援

6 県全体の特別支援教育のあり方について

↑解説が完成したものからリンクを貼っていきますので、順次ご覧ください。

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川勝知事をはじめ、県当局からの答弁はどれも手応えがあるものばかり!

この質問をきっかけに、県民のための施策が進んでいくよう 引き続きフォローアップをしていきたいと思います!

なお、昨年の質問は以下。
※平成30年12月定例会での一般質問の内容はコチラ

合わせてお読みいただけると理解も深まるかと思います^ ^

大学生との意見交換会に参加しました。

※コチラは、選挙公約チャレンジ6「議会改革」に関連しています。

議会を少しでも身近に感じてもらうために、

静岡県議会では、昨年から大学生や高校生との意見交換をする場を公式に設けることになりました^ ^

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県内様々な大学と行っていくのですが、

今回は、地元浜松に所在する「静岡文化芸術大学」の学生さんに県庁にお越し頂きました。

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メンバーは、3年生の学生7人に加え、

進行役の田中先生と増田議員と私の計10人。

あらかじめ設定していたテーマは2つ。

(A)若者の投票率向上

(B)待機児童問題

(A)(B)ともに、学生から率直な意見を頂き、私も現在の状況や今後の取るべき方策などについてお話をさせて頂きました。

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例えば・・・

・岐阜県可児市では、議会がしっかりと活動することにより、18歳の投票率が90&を超えているので、私たちとしてすべきことは沢山ある。

・これからデジタルネイティブが増えていく中で、選挙の仕組みが大きく変わる。若者のアイデアで投票率は劇的に変えられる可能性がある!

・待機児童は年々減少しているが、潜在的な待機児童も存在する中で、保育ニーズを細かく拾っていかないといけない。

・今は施設を増やしてもいいが、数年後には余ることになる。施設に頼らない、例えば男性の育休などの制度拡充も同時に進めるべき。

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時間は1時間ほどしかなく、十分な議論ができたわけではありませんが、

これからも、こうした機会を最大限に活用しつつ、

もっともっと議会改革を進められるよう頑張ります!!

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なお、今期も「議会運営等改善検討委員会」に所属することになりました。

・議会基本条例の策定
・ペーパーレス化
・議会のシンクタンク機能
・委員会審議のネット中継

などの我が会派の提案について、実現できるよう努めてまいります!

総決起大会、迫る!!

いよいよ、4月7日の県議選が近づいてきました。

そこで、写真の通り、

山﨑しんのすけの“総決起大会”を行います!!

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19:00〜19:30という短い時間ではありますが、

これまで取り組んできた実績や

今後にかける思いを

存分に込めた演説を行いたいと思います!

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雨天決行!

駐車場・駐輪場も十分にあります。

どうぞ、激励にお越しください!!

当日、会場でお待ちしております!

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山﨑しんのすけ事務所、オープンしました!

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3月10日、支援者の核となる皆様に見守られながら、

厳粛な神事を執り行った後、

「山﨑しんのすけ事務所」は、無事オープンしました!

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4月7日の決戦も迫ってきています。

今回の戦いは、ただ単に議席を維持すればよいというものではありません。

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この4年間に行ってきた活動を正当に評価して頂き、

次の4年間の飛躍に繋がるような結果を得られることが

大きな目標です!!

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最後まで走り続けますので、

どうぞ、応援を宜しくお願い致します!!

 

なお、事務所の所在地は・・・

浜松市中区向宿2−13−1

 

事務所のオープン時間は・・・

しばらくの間は、

10〜12時14〜17時とさせて頂きます。

ぜひ、お越しください!!

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“マイ”タイムラインを作りましょう!

“マイ”タイムライン・・・

また、よく分からない横文字を並べてしまいました(^ ^;)

以前の記事で、

多機関連携型タイムラインの策定

を解説しましたが、

これは、その応用バージョンです。

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これまで解説してきた「タイムライン」は、

自治体などの災害時の避難行動を指していたわけですが、

今回は「マイ」が追加されたので・・・

つまり、皆さん自身=住民の避難行動計画を意味しているのです。

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静岡県は、平成31年度の予算案で、

この“マイ”タイムラインを周知する予算を盛り込みました。

僕も、長く防災士として地域で活動していますが、

この施策は大変評価しています!

というのも、防災の基本は、やはり・・・

自助・共助・公助

このバランスが大事だからです。

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いくら行政が防潮堤を高く築堤したとしても、

家財の下敷きになって身動きがとれなくなっていては

命は助かりません。

いくら行政がタイムラインを活用し、避難を呼びかけたとしても、

あなた自身が知らん顔では

命は助かりません。

だから、自らどう行動するかを意識しておくこと

大事なんですね!!

**********************

ただ、“マイ”タイムラインを周知するだけでは不十分。

例えば12時間前には、

スマホ上に強制的にアラームを表示させる仕組みなど、

より効果的な手法が考えられます。

これをどう生かしていくか!?

しっかり審議していきたいと思います!

3月10日より、事務所を開設いたします。

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来る4月7日の決戦に向けて、

3月10日より、「山﨑しんのすけ事務所」を開設いたします!

ぜひ、お気軽にお立ち寄りください^ ^

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住所は、浜松市中区向宿2−13−1

簡単な地図はこちら↓

事務所地図

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また、その日に至るまでには、

結構色々とやることがありまして・・・

そこで、

ボランティアスタッフも大募集しております!!

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どうぞ、温かいご声援、宜しくお願い致します!

1211一般質問より「高校進学時および在学中における発達障害支援」

発達障害という言葉。

今では多くの人が知るところになり、その正しい理解も徐々に進んできています。

これは、近年の自治体における取り組みがとても大きく貢献していて、

特に、幼児教育や義務教育の段階では、

「早期発見」「早期療育」を徹底しているところも多くあり、評価できます!

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ただ、こうした所で支援を受けてきた子供たちが高校に進学する際、もしくは在学中はどうかとなると、、、

とたんにお寒い状況になっているのが現実なのです。

・中学時の内申点がつきにくいので、実質選べる高校が限られる

高校に専門生の高い教員がいない

中学と高校との情報共有など、連携ができていない

などなど。

もちろん、県も通級支援に力を入れ始めているのは承知していますが、

お隣の神奈川県では、高校においても「インクルーシブ教育実践推進校」を指定するなど、改革が進んでいます。

静岡県にも、できないことはないと思います!

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高校の3年間というのは、社会へ向けた非常に大事な時期です。

この時期に、生徒に寄り添った教育を施してあげたい!

県には、まずは中高連携の強化、情報共有の徹底を求めました。

一歩ずつでも、発達障害の支援が広がるよう、今後も努めていきます!

1211一般質問より「ライドシェアの課題と今後の対応」

ここ数年、シェアリングエコノミーの勢いがすごいですね!

・シェアハウス

・民泊

・ライドシェア

などが、主なものとして挙げられ、今後ますますサービスも膨らんでいくかと思いますが、

ただ、今回の質問で少し警鐘を鳴らしたのが・・・

ライドシェア」です。

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ライドシェアは、海外では広く普及していますが、

車内で犯罪行為が起きるなど、結構問題も発生しています。

では日本はどうかと言うと、

ライドシェアは白タク行為にあたるとして、

道路運送法によって明確に禁止されているので、とりあえずは安心なのですが・・・

規制緩和の波はいずれやってくると思われます。

そのときに、静岡県としてどうするのか!?

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僕は、新たなテクノロジーを否定するつもりは全くありませんし、

これを活用して、中山間地などの公共交通確保につながるならば、大いにその方法を考えるべきとも考えます。

しかし、そこに至るまでには課題の解決が先決です!

安全面の確保

事故発生時の責任の所在

労働条件の改善

これらの検討なしに、なし崩し的な導入は危険です。

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今回の質問で、県側も同じ意見であることを確認しました。

一見すると便利・安価でも、

結局社会的にコストがかかる可能性も考え、

これからも注意深くチェックをしていきたいと思います!

1211一般質問より「多機関連携型タイムラインの策定」

皆さん、タイムラインってご存知ですか?

あ、Facebookのことではありません(笑)

防災用語の「タイムライン」のことですが・・・

日本語で言えば、防災行動計画と訳しまして、

災害の発生を前提に、「いつ」「だれが」どのような行動すべきかあらかじめ共有し、計画・実行していく手法のことなんです。

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例えば、タイムラインの生みの親であるアメリカでは、頻繁にハリケーンが発生するわけですが、実は大体の進行ルートは把握できるんです。

なので、もしある都市を直撃するとして、その12時間前にはどういう準備をしておけば良いのか、24時間前は?48時間前は?

という形で、被害を抑えるための行動計画を立てることが大事なんです!!

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で、日本でも近年は導入が進んでいるのですが、

我が静岡県も、風水害対策として大きな河川がある市町全てにおいてタイムラインを策定するとしていて、僕の地元に流れる馬込川でも策定が完了しています。

馬込川

ただ、実はタイムラインには2種類あったのです!?

それは、難しい言葉で申し訳ないですが・・・

避難勧告着目型」タイムラインと、「多機関連携型」タイムラインの2つ。

簡単に言えば、後ろの「多機関連携型」の方がレベルが高く、当該の自治体だけでなく、電気・ガスなどのライフライン企業も巻き込んだタイプであって、まだ県内では1箇所しか策定できていません。

なので、この策定を進めるよう質問時に要望しました!

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県もその重要性は認めてくださいましたが、

まずは「避難勧告着目型」を全て策定したいとのこと。

でも、近年多発する風水害から県民を救うためにも、引き続き策定のスピードアップと、これを活用した総合訓練の実現などを、求めていきます!

1211一般質問より「ICTを活用した農業の効率化」

静岡県の農業と言えば、

全国一の生産量を誇る「みかん」「お茶」をはじめ、数々の農産品が有名です^ ^

でも、そんな静岡県でも、やはり農業を取り巻く環境、

例えば、

・就業人口の減少

・担い手の高齢化

などは年々厳しさを増してきています。

そんな中、期待されているのが「ICTの活用」。

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かつては、手作業だったものが、

機械化が進んで効率化・大規模化してきた。

そして今では、ICTを随所に導入することで、

さらなる省力化・農作物の質の向上を図ってきているんです。

特に、今静岡県では、水田の水管理へのICT活用に関する実証研究を進めているので、その状況を議会で確認させて頂きました。

具体的には・・・

・昨年度からの3カ年計画で、袋井、磐田の水田75haを使う。

・水位や水温を測定する水田センサーと自動給水栓を400台設置。

・タブレット端末で状況の確認と操作を行う。

このような流れで、作業コストを2分の1程度に削減するシステムの実用化を進めたいとのことでした。

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ICTの活用は、こんなところにも可能性があるんですね!

ぜひ、良い結果が生まれ、それによって農業の課題解決につながる糸口となることを期待しています!!

1211一般質問より「オーラルフレイル予防の推進」

最近すこーしずつ、「オーラルフレイル」という言葉を耳にする機会が増えてきました。(私だけ?w)

でも、まだ何のことだか分からないですよね?

これは、口の働きの軽度な衰えを意味する言葉で、「オーラル」と「フレイル」を足したワードなんです。

ちなみに「フレイル」は、平成26年から、日本老年医学会が提唱しているもので、「虚弱」や「衰弱」に代わる概念とのことです。

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私は、これをおよそ2年前に勉強して以来、これからは「オーラルフレイル予防」が健康づくりにとって大事になると思って活動してきました。

なぜなら、

・話す

・噛む

・飲み込む

などの口に関係する行為は、日々の生活に直結するからです。

そして、これらを放置していると、ある日とんでもない病気に罹患したりなども十分あり得えます。。。

だから、オーラルフレイル予防が大事なんです!

初期症状が出た時が大事なんです!!

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そんなわけで、私はこれまでに、議会でこの重要性を訴えてきました。

そのおかげで、昨年3月に改訂された「第2次静岡県歯科保健計画」において、はじめて「オーラルフレイル」という言葉が盛り込まれることになったのです。

内容としては、まずは普及啓発からという程度ではありますが、

誰もが知っている「8020運動」と並ぶ新しい概念として、今後の展開は期待大!!

県も、オーラルフレイル予防については、

・健全な食生活のため

・様々な病気の予防や高齢者の自立促進

・認知機能の向上

などにつながる大切な取り組みだと認めてくれました。

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オーラルフレイル予防を通じて、

もっともっと健康長寿の静岡県にしていきたいですね!