タグ別アーカイブ: 選挙

国政ニュースレターVol.9、ご覧ください!

毎月2回発刊している国政ニュースレター第9号となります。

今回は、先般行った記者会見の様子や、教員免許更新制の廃止など、分かりやすく記事にしたつもりです。

どうぞ、ご覧ください。

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祝☆浜松まつり開催

五月晴れの中での浜松まつり✨
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3年ぶりに凧場に足を運びました!
 
生まれた頃から浜松まつりに参加してますので、やはり、血が騒ぎます😊
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もちろん今年は100%のおまつりではありませんが、来年こそはフルスペックで!
 
社会経済を回せるように、政治の世界でも引き続き頑張ります!
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県内各地でメーデー開催中!

278616288_5325550280822907_2494810758100887959_n 先週から、県内各地で労働者の権利や地位向上を願う催しであるメーデーが続々と開催され、私も出席しております!

メーデーの起源はアメリカでは1886年。
日本では1920年。
いずれにしても長い歴史です😌

時代は流れても、今でも平均賃金が上がらない現実を始め、男女間の賃金格差、非正規雇用やフリーランスへのセーフティネットなど、課題は山積です。

これからも、働く仲間とともに、国政でしっかり仕事をしていきたいと思います!

川根温泉で国政報告&地域の特産をお買い物!

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今日は、午前中は連合静岡中部ブロック議員団会議に出席し、国政報告をさせて頂きました。
 
また、この春の戦いに挑戦される
・岡村好男さん
・鈴木岳幸さん
・川島美希子さん
いずれも藤枝市議の必勝を祈願しました!
 
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そのあとは、藤枝駅南の交差点と道の駅川根温泉で街頭からの国政報告!
 
雪が散らつく中ではありましたが、その後のお茶の試飲で心も体もホカホカに^ ^
 
その勢いで、お茶とイチゴと椎茸を購入。
地場の特産を大切にしていきたいですね!
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再始動いたします。

しばらくの間、SNS等を用いての情報発信ができずに申し訳ありませんでした。
 
また、私の過去のプライベートな案件でご心配やご迷惑をお掛けしたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
 
この間に皆さまから頂いたご意見やご厚情の数々は、仕事にて必ずお返しして参ります。
 
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昨日、12月6日から始まった第207回臨時国会が閉幕しました。
 
私にとっては、実質初めての国会ということもあり、いくら地方議員の経験があったとしても戸惑うことも多かった数週間ですが、先輩議員やスタッフに支えられ、何とか乗り切ることができました。
 
国会での出来事や、それを受けての自分の考え方など、お伝えしたいことが沢山あります。
 
これを機に、徐々に皆様への情報発信を再開し、国政で活動している姿を少しでも多くお見せできればと存じます。
 
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ただし、補欠選挙での当選ですから、任期は来年7月までしかありません。
 
この間にできる仕事を全力でこなし、国民のため、地域のために身を尽くして参りますので、どうか引き続きのご指導と叱咤を賜りますようお願い致します。
 
街頭演説も今朝から再開しました。
 
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年末から年始にかけて、35市町全てで行いたいと思っております。
 
SNSも再スタートします。
 
年が明ければ、通常国会もすぐに始まります。
 
私はこの度、経済産業委員会に所属することになりました。
・カーボンニュートラルへの対応支援
・半導体等先端技術の確保
・デジタル人材の育成
・新たなエネルギー政策の推進
など、これからの日本を成長させていくため、あるいは持続可能にするためにとても重要な委員会です。
 
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貴重な議席に恥じぬよう、よく勉強し、行動して参りたいと思います。
 
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【保存版】新型コロナに対する会派活動の軌跡と成果

【重要!!!】
『新型コロナ関連』のバックナンバーは以下からご覧下さい。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」 
 
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私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」では、県内において新型コロナウイルス感染症患者が確認される前(1月時点)から、感染予防対策や経済支援など、様々な政策提言を行ってきました。
 
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その数、公式な要望書提出活動だけでも、今日現在で通算11回に及びます!
 
この度、会派HPを段階的にリニューアルしていく中で、その軌跡と成果を整理しましたので、この半年の動きを振り返る意味でも、是非ご覧下さればと存じます。
 
 
これからも、先手先手で策を打てるよう、引き続きの活動に努めてまいります!
 
『新型コロナ関連』のバックナンバーは以下からご覧下さい。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」 
 

医療的ケア児を抱える親御さんの社会復帰を支えたい。

本日、浜松市内の小学校に通っている蓮太くんに会いに行きました^ ^

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彼は、小学5年生。

指定難病の「神経線維腫症」を生後半年から患っていて、現在は頭部を固定する特殊なサポーターを装着して学校に通う、いわゆる医療的ケア児です😌

入学当時は大変なことも多かったのですが、学校や医療機関からの支援を受け、3年生の頃からは、毎日看護師さんが付いて下さるようになり、今は元気に学校に通えているそうです。 

ただ、人工呼吸器を扱う関係で、保護者が学校で待機していなければなりません💦

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確かに、そうした機器を頻繁に扱わなければならないのであれば、保護者は近くにいた方が良いのかもしれませんが、蓮太くんの場合は、今は基本的には夜中に装着するだけ。

看護士さんは人工呼吸器を触れないとの説明を受けているようですが、全国では、そうでもない事例もあるようで…

蓮太くんのお母さんは、実は私の高校の同級生👩

上にも二人のお子さんがいらっしゃるので、そちらの世話もしなくてはならない。
高校進学などにもお金がかかります。

社会復帰をしたいのだけれど、学校待機がある限り、なかなか厳しい現実がある…

今日は、そんな現実を確認することができました。

聞くところによると、浜松市も学校もすごく親身になってくれているようで、看護師さんの配置ができている以上、後はどこまで制度を柔軟に運用することができるのかが課題だと思われます。

3月に、在宅での医療的ケア児に対して、消毒液の優先供給を行うために動いた経緯もあり、そうした子ども達や親御さんの日々にも気になっていたところでした。

より良い仕組みができるよう、活動していきたいと思います!

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収束・新常態に向けての会派7提言!

【重要!!!】
『新型コロナ関連』のバックナンバーは以下からご覧下さい。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」

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先週の教育長への対コロナ要望に続いて、本日は知事部局に対しての会派要望を提出しました。

これは、6月定例会での補正予算措置を念頭に、速やかに取り組むべき具体的内容を7つのカテゴリーに分けて、会派一丸となって編成したものです。

テーマは、以下↓

1 感染防止対策
2 中小企業者・個人事業主支援
3 生活支援
4 教育環境の改善
5 学生・若者支援
6 効果的な情報発信
7 働き方改革

************************

新型コロナの本当の怖さは、特に製造業の多い本県にとって、これからやってきます。

医療提供体制には引き続き細心の注意を払いつつ、県内経済と県民生活を守るため、県としてでき得る対策を訴え続けていきたいと思います。

なお、川勝知事からは、
・医療衛生用品の県内調達と確保
・専用ダイヤル等の設置による学生支援
・市町と協力した生活困窮者支援
・県産品、県内観光資源の売り出し
などについて、力強いお答えを頂きました。

一つでも多く要望を受け止めて頂き、新型コロナの収束に結びつけば幸いです。

引き続き、頑張ってまいります!!

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なお、会派「ふじのくに県民クラブ」のオフィシャルHPでは、新型コロナ関連の活動の軌跡と成果を紹介しています!

これまでの、数々の提言が少なからず実を結んでいますので、是非こちらもご覧ください!!
※新型コロナに関する会派活動の軌跡と成果

おかげさまで三選!!

4月7日、確定したのは深夜未明になりましたが、

無事、県政3期目の当選を果たすことができました!!

本当に有難うございます!!

当選1

また、今回は目標としていた2万票という数字にも到達することができ、

嬉しさとともに、その責任を重く感じているところです。

当選4

近年は、劇場型、パフォーマンス重視の選挙スタイルがはびこっていますが、

私は、どちらかというと地道に物事を進めるタイプ。

それでも、これだけ多くの方々からご期待を頂いていることを誇りに、

公約で訴えてきたことを中心に、

この4年間も引き続き頑張ってまいりたいと思います!

今後とも、ご指導を宜しくお願い致します!!

※選挙公約の全容はコチラをクリック

チャレンジ6の全容はコチラ!

今までブログで紹介してきた

今回の選挙で掲げている政策「チャレンジ1〜6」を、

コチラにまとめました↓

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チャレンジ1「防災・減災対策」

チャレンジ2「人財育成」

チャレンジ3「若者文化の応援」

チャレンジ4「健康福祉の増進」

チャレンジ5「新産業創出」

チャレンジ6「議会改革」

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まだまだどれも、荒削りの内容ですが、

皆様からのご意見を注入し、

価値ある施策にして県当局に実行を促して参ります!

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後世により良い社会を渡していくため、

時代の先を見据えた前例なきチャレンジに本気で取り組みます!!

 

チャレンジ6「議会改革」

最後のチャレンジは「議会改革」!

これは、25歳で浜松市議に初当選した当初から

誰よりも取り組んできたことでもあります。

*******************

例えば、浜松市議時代には・・・

会派主導の事業仕分けを行ったり、

マニフェストの進捗管理システムを構築して

マニフェスト大賞にノミネートされたり^ ^

会派街頭2

また、静岡県議に転身してからも、

ふじのくにカフェ」や「はままつ若者政治バル」を開催し、

こちらもマニフェスト大賞で優秀賞を頂いたりと、

とにかく、色んなことにチャレンジしてきました!

*******************

でも、まだまだ政治家と有権者の距離感は縮まっているとは言えません。。。

実際に、今回の県議選でも、

浜松市選挙区の7つの内、4つが無投票でした。

少なからず、私たち議員側に多くの責任があります。

社会が、ものすごいスピードで変わろうとしているのに、

政治がガラパゴスでは、到底明るい未来は創りようがありません。

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この4年間で、

会派としては、様々な提案を議会全体にしてきました。

でも、変えたくない保守的な勢力が多いのが実情です・・・

議会基本条例の入り口の議論すら、

させてくれない情けない方々が沢山います。

だったら、まずは会派運営から変えていきたいと思います!

ネットや民間の手法をとことん学んで、

みなさんの感覚に近い政治をお届けしたいと考えています。

そしてその行動が、議会を巻き込めるように

力を尽くしてまいります!!

*******************

「議会改革」も、本気が違う!!

健全な民主政治を実現するために、頑張ります!!

 

チャレンジ5「新産業創出」

チャレンジ5は・・・「新産業創出」!

言うまでもなく、静岡県の特に西部地域は、

全国でも有数の製造業の盛んなところとして認識されています。

しかし実際には、リーマンショック以来、

製造品出荷額は低迷したままであるし、

新たな脅威も、すぐそこまで迫ってきているんです。。。

その新たな脅威とは・・・

EVシフトの荒波です!!

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昨年発表されたデータによると、

もし仮に今、

すべてのガソリン車がEV車に入れ替わった場合、

静岡県は、群馬県に次いで2番目に悪影響を受けると

評価されてしまいました。

これを見過ごすわけにはいきません!

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静岡県としても、

写真のように新しい取り組みを始めましたし、

私たち議会側も、

昨年9月に新しい超党派の議員連盟も発足させました!

それは、

静岡県議会宇宙航空・先端産業振興推進議員連盟」という

非常に長ったらしいネーミングの議連・・・

でも、その議連の幹事長を預かることになりました。

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議連としての本格的な活動は選挙後になりますが、

年末に行った県内視察では、

下町ロケットに出てくるような

特異な技術を有する中小企業の存在が

県内にたくさんあることを確認できました!

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こうした意欲ある企業や経営者が、

新しい産業に挑戦するのをしっかり応援したいと思います。

新産業創出」も、本気が違う!!

イノベーション巻き起こる静岡県を目指します!

チャレンジ4「健康福祉の増進」

4つ目の政策は、「健康福祉の増進」!

医療技術や衛生環境が進み、

せっかく長生きになった日本において、

高齢化がお荷物だなんて言わせたくない。

そこで、健康寿命の更なる延伸を図っていきます!

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ただ、これまで通りの施策では限界があります。

なぜなら、現在40兆円と言われる国内の医療費が、

2025年には、60兆円を超えるとされているからです。

やはりここは、

施設から在宅・地域へ。

治療から予防へ。

ずーっと言われていることですが、

この転換をもっとスピーディに進めなければなりません!

オーラルフレイル

そこでそのために、次の2つの横文字を

強く展開すべきだと考えます。

フレイル予防

ヘルスケア対策

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フレイル予防は、まだ新しい概念ですが、

とっかりやすいオーラルフレイル予防から始めるべきです。

※オーラルフレイル予防の詳細は、コチラをクリック

そして、ヘルスケア対策は、

ICTとの親和性が非常に高いので、

広くアイデアを募ることで、健康産業の振興にも繋がります。

私は、この2つを皮切りに、

健康福祉の増進を、もっともっと進めていきたいと思います!

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「健康福祉の増進」も、本気が違う!!

不動の健康寿命ナンバー1の長寿県を目指します!

チャレンジ3「若者文化の応援」

3番目の政策は、今回もっとも力を込めているもので、

それは、「若者文化の応援」!

なぜなら、現在の静岡県の最も大きな課題が

人口減少問題であり、

そしてかつ、若年層の流出が特に顕著だからです。

**********************

これを解消していくためには、

考え方として、

若者が憧れる産業づくりや文化づくり、まちづくりを

行っていく必要があります。

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では、若者はどんな思いを抱いているのか!?

私はここ数年、地域の高校生や大学生と一緒に

政治を考える「ふじのくにカフェ」や

はしご酒スタイルで気軽に会話する「はままつ若者政治バル」を企画運営し、

努めて若い方の意見に耳を傾けてきました。

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そこで分かったのは、

今の10代〜20代前半は、

生活スタイルが愕然とするほど違うという事実です!

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だから、行政で若者施策を打ち出すにしても、

等身大の若者と目線を合わさなければ、

ニーズとミスマッチしてしまう可能性が非常に高いということです。

そこでまずは、

こうした若者の意見を恒常的にすくい上げることができる

仕組みを作ることが必須になります。

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その上で、具体的な施策を一つ提言するとすれば、

それはeスポーツを始めとする

スポーツ2.0革命」を静岡県で巻き起すこと!

※スポーツ2.0の詳細はコチラをクリック

全国でもまだ例がないだけに、

今がまさにそのチャンス!!

スポーツ文化とデジタル文化の融合をどんどん進め、

若者が憧れる静岡県を創ってまいります!

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「若者文化の応援」も、本気が違う

常に、新しいアイデアを募集中。

一緒にワクワクする本県を目指していきましょう!