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0926一般質問より「篠原地区野球場の進捗状況と今後の展望」本編

(←前置き編をご確認の上、ご覧下さい

ようやく時計の針が戻り始めた矢先、さらなる追い風が吹きます。

平成30年8月28日、浜松市議会議長が川勝知事を訪れ、野球場建設の早期建設を求める要望書を提出されたのです!

これまで2年半にもわたってブレーキをかけてきた市議会(といっても反対していたのは一部の議員)から、正式に要望書を出されたことで、事態は振り出しに戻ることに成功。

つまりは、市に投げていたボールが今一度、県に返ってきたということになります。

奇しくも、この年の5月から、本問題を扱う建設委員会の委員長を務めていたのが・・・私。

「大きな変化が起こる!」

そういう流れを肌で感じていました。

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そして迎えた12月定例会。

ついに・・・

遠州灘海浜公園(篠原地区)の基本計画策定予算8000万円が、県議会の賛成多数で可決!!

これで、基本構想から基本計画へとフェーズが移っていくことになります。

時間はかかりましたが、結果として、このような大きな問題に県も市も真摯に向き合った果てに得られた結論は、大いに尊重されるべきでしょう。

また、こうした大事な局面で委員長を仰せつかっていたことも誇りに思います。

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ただ、大切なのはここからです!

産みの苦しみで獲得したこの予算を、いかに良い計画案として仕上げるのか。

特に、県民市民、また県西部地域にとって有意義かつニーズに基づいたものにできるかが問われることになるからです。

そのため県では、平成31年度に入ってから県民アンケート等によって県民意見を広く聴取することに。

具体的には、、、

・WEBアンケート
・関係団体ヒアリング
・まちかどトーク
・トビオ利用者インタビュー
・HPによる意見募集
・出前講座

などの手法で、7月中旬から10月中旬にかけて行うとのこと。

また、WEBアンケートの内容としては、、、

「野球場でどういう試合が見たいですか」

などの規模や形態に関わる項目だけでなく、

「野球以外にどのような利用ができると良いですか」
「この公園で、どのようなレクリエーションやニュースポーツができれば良いですか」

など、未来志向かつ回答者に期待を抱かせる内容となっていて、評価できるものでもありました。

※びっくりするくらい丁寧かつ慎重・・・(苦笑)

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そこで、一般質問としては、

◯1:これらのアンケート等を実施した中での回答状況

◯2:野球場の規模や形態について議論していくために必要な「比較検討プラン」の作成方針

についてを確認したということです。

ただ、この時点では回収途中だったため、最終結果については後日ブログにて報告させて頂きたいと思います。

また、比較検討プランについては、年度内には作成するとのこと。

その時には、野球場の規模や面数、その他のスポーツ・レクリエーション施設を変えた複数のプランが見えてきます。

こちらも、その全容が分かり次第、更新してまいります!

どうぞ、引き続きご注目をお願い致します!!

 

今回の質問の全体ラインナップはコチラ
令和元年一般質問

過去の質問の全体ラインナップはコチラ
平成30年一般質問

災害ボランティアに参加してきました!

本日、台風19号で被害を受けた小山町を訪れ、青年会議所の仲間たちと民家の土砂搬出のボランティアをしてきました。

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土砂は意外にも軽く、スコップがサクサクと入りましたが、あまりにも甚大な量…

加えて、午後からは雨も強くなってきて、土が重くなる始末💦

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それでも、メンバー一同が息を合わせ、大量の土砂搬出ができたと思います😌

ただ、平穏な日々を迎えるには、まだまだの状態。

現地では、引き続きボランティアを募集していますので、体力のある方、健康な方は、是非ともお手伝いをお願い致します!

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0926一般質問より「AI等に係る次世代人材の育成について」

※コチラは、選挙公約チャレンジ6「人財育成」に関連しています。

おなじみとなったAI(人工知能)という言葉。

2045年には、AIが人間の脳を超えると言われる「シンギュラリティ(技術的特異点)」に到達するとか・・・

なかなか理解が難しいことも多いですが、

それでも今後、国や県がどのようにAIを活用していくのか、気になりますよね!?

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政府は今年6月、「AI戦略2019」を発表しました。

ここには、
・人材
・産業競争力
・技術体系
・国際
という4つの戦略目標が設定されていて、

これらに基づいた中で、今回、私が特に注目した取り組みが「教育改革」です!

政府は、年間に
・トップレベル人材100人
・世界で活躍できる人材2000人
・AIを自分の専門分野で応用できる人材25万人
・AIの基礎的な知識・技能がある人材を大学卒業者全員で50万人、高校卒業者全員で100万人
を輩出するという、とてつもない育成目標を掲げました。

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では、静岡県としてはどうするのか?

実は、県はこれに先立つこと本年2月に、「ふじのくにICT人材確保・育成戦略」を策定しています。

上で示したような各層の人材を、県としても獲得するための施策が盛り込まれているのですが、例えば、以前紹介した「TECH BEAT Shizuoka」がそれに当たります。

ブログの参考記事はコチラ「TECH BEAT Shizuoka・大好評!!」

テックビート1

これはこれで素晴らしい取り組みなのですが、
ただ、トップレベル人材の確保は、全国一斉の獲得競争です。

となると、本県由来のプロパー人材を育成するという考え方が大切になってきます。

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そこで肝となるのが・・・

高校教育段階での取り組みです!

現在、静岡県教育委員会では、県内の高校の特色化を図るために、学校の再配置や専門科の設置などを進めています。

その中でも、浜松工業高校などではスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けて、理数科教育を重点的に実施し、情報産業人材の育成を行ってきました。

こうした高いレベルのAI人材を輩出できる学校を核として、周辺の中学や高校と戦略的に連携させる!

もちろん、教育界だけでなく、産業界も!!

今回は、そうした提案をさせて頂きました。

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これからの時代に、横並びではなく、突っ込んだ施策を。

引き続き、人材育成に全力を傾けてまいります!!

 

社会総がかりで中学校を応援!!

※コチラは、選挙公約チャレンジ2「人財育成」に関連します。

3年前、社会総掛かりで中学校を応援しようという趣旨で、
我が母校では、公立中学校では珍しい同窓会組織が立ち上がりました!

その2代目会長を、現在私が務めているのですが、、、

東中学同窓会-01

この度は、このようなイベントを企画😆

とっても盛大に開催することができました!!

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サマフェス1

前日まで降っていた雨も開場前には止むという天気運と、
200名程の来場者に恵まれて、中学校は終始笑顔の連鎖^_^

プロローグを飾ってくれた、現役バスケ部とOBのバスケ部の皆さんには、
大接戦の白熱した試合を見せて頂きました🏀

東中の未来に向けて開催したパネルディスカッションとワークショップも、
多くの生徒に参加して頂き、今後に繋がる契機となったと思います

サマフェス3

サマフェス5

また、エピローグでお願いした東中ソーラン総踊りと校歌斉唱では、
老若男女が混ざり合い、会場一体となることができました👍

そしてさらに、体育館前のピロティでは、
タピオカミルクティをはじめとする物販に長蛇の列ができ、
クーポン券作戦も見事に成功😉

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初めての試みで準備不足のところもありましたが、
学校、生徒、PTA、地域の方、OBの皆様等に支えられ、
何とか目的を達成することができたと感じています😌

こうした地道な活動を更に広げ、同窓会の意義を周知し、
もっともっと中学校と生徒の歩みを後押しできるように努めていきたいです‼️

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TECH BEAT Shizuoka・大好評!!

※コチラは、選挙公約チャレンジ5「新産業創出」に関連します。

昨日、グランシップにて開催のTECH BEAT Shizuokaに行ってきました^ ^

これは、首都圏で活躍する選りすぐりのスタートアップ企業の最新テクノロジーを共有し、
県内で新たな産業イノベーションを巻き起こすことを目的としたもの😉

テックビート1

静岡県と静岡銀行が共催なのですが、
かなりのクリエイティブな設えにテンションが上がりまくりました😆

また、東大の松尾教授ディープラーニングの講演をはじめ、
とても参考になるお話が次々に聴けるのも嬉しい‼️

これからのデジタルの時代に、
ものづくり県でもある本県の産業に未来があるか不安に感じる方も多いと思いますが、心配無用!!

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とっても可能性と希望を感じました👍

もちろん、そのためには、
県としても政策をフル稼働しなければなりません!!

秋の議会に向けて、産業政策、もっともっと勉強していきます。

テックビート3

新生「ふじのくに県民クラブ」を目指して。

HP会派集合写真

改選を経て、私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」は、

少し数を減らしての19名体制でのスタートとなりました。

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これには、致命的な原因があります。

それは、会派のブランディングができていないことです!

私たちは、党派を超えて集まる集団です。

ということは、国の政党と一致しないために、

有権者にとって認知されていない可能性が高いのです。

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そこで、私は会派運営の刷新を訴えて、

会長選挙に立候補しました!

結果は伴いませんでしたが、それでも改革の重要性を理解して頂き、

今、会派ブランディングに向けて動き出しているところです。

その中で、私は政調副会長として、

主にWEB戦略推進をリードしていくことになりました!

WEB勉強会

古臭い慣習を改め、県民のニーズに真摯に向き合い、

将来から目をそらさずに政策を実現していく。

そんな会派にできるよう頑張ります!

これからの歩みに、どうぞ期待していてください!!

若い命を失わないために。

先日行われた県議会12月定例会の厚生委員会で、若年層の自殺防止対策の一つとして、新たな試みを行うと説明されました。

それは、新聞でも取り上げられた通り、ツイッターの広告を活用しての対策。

自殺防止

実は、静岡県の自殺者数は年々減少傾向にあり、平成28年度は602名と前年度に比べて80人の減でした。

しかし、その一方で30歳代以下の減少数は少なく、相対的に若年層の自殺者の割合が高まってきているという課題が浮き上がってきています。

これには、様々な原因が考えられますが、例えばインターネット社会に対応した施策が十分でないということも、その一つとして挙げられるかと思います。

10月には、神奈川県座間市で9名の若者が殺害されるというおぞましい事件が起こりました。

この時もツイッターで自殺願望を書き込んだことが、事件に巻き込まれたきっかけとなったわけですが、こうしたケースを防ぐには、直接的なアナログだけの対策では足りません。

そこで、県は検索連動型広告という手法を使い、ツイッター上で「自殺したい」などといった書き込みをされた際、スマホなどの画面上に県が行っている「若者こころの相談窓口」の広告を大きく表示させるという対策を取ることになっということです。

経費は、クリック数に応じてということなので、何もなければほとんどかかりません。

全国でもあまり例がないということですが、尊い若い命を救うために、少しでも効果が発揮されればと思います。

 

 

第12回ラジオ生放送「これからのグローバル社会」

放送開始からちょうど丸一年を迎えた今回は、「これからのグローバル社会」をテーマに話を展開していきました。

主な内容としては・・・

◯技能実習生の現状
◯東南アジアから見た日本
◯県としての支援策
◯グローバル人材の育成
◯県の基金条例
◯多文化共生の浸透
◯地域外交

つまり、日本国内の外国人、外国での日本人という二つの観点で解説したわけです。

今後ますます進むであろうグローバル化。

その波に乗り遅れないよう、静岡県が成すべき事を、しっかり進めていく必要がありますね!

しんのすけ通信第12号を掲載!

8月に発行した「山﨑しんのすけ通信第12号」をアップしました。

今回は、通信のカラーも燃える夏色・みかん色にイメージチェンジ!

第12号

内容としては、6月定例会で行った一般質問のやり取りを中心的に掲載。

ぜひ、一度お目通し下さいね!!

 

第10回ラジオ生放送「しずおかの観光」

記念すべき10回目のラジオ放送は、しずおかの観光がテーマ!

静岡県内には、実にいろんな観光資源が存在しています。

しかし、それを生かすも殺すも、政策にかかっているかもしれません。

今回は、

◯大河ドラマのPR
◯陸のインフラ
◯空のインフラ
◯訪日外国人
◯民泊
◯観光振興条例

などについて、とことん分かりやすく解説!!

是非、お聴きくだだい!

新カジポリ6「井伊直虎、大河ドラマに向けて」

5月下旬、浜松城公園で行われた家康楽市と家康公祭りに出かけてきました。

毎年、大変な賑わいなんですが、この日は来年から大河ドラマ「おんな城主井伊直虎」が始まることを受け、さらなる盛り上がり!

地域活性化に向け、今後もPRを加速していきたいですね!!

第9回ラジオ生放送「しずおかの食」

一つ前の収録分ですが、慌ててアップです(汗)

この回のテーマは、「しずおかの食」。

豊富に散らばる本県の食の魅力を紹介するのはもちろんのこと、問題となっている「食の安全」や「食品ロス」についても分かりやすく解説!

どうぞ、ご視聴ください!

ちなみに、写真は我が家のよくある風景、チーズフォンデュの食卓です。

しんのすけ通信第11号を掲載!

基本的に定例会後に執筆、発行している「しんのすけ通信」の第11号が完成しています。

第11号

ホームページのトップページも若干の衣装替えをし、以前よりも通信が見やすくなったと思いますので、ぜひご覧下さい!

今回は、平成28年度予算のトピックスを中心にお伝え。

また、問題となった野球場建設に関する記事も収録しています。

皆さまのご意見をお待ちしております!!

被災地の皆さまへ、お見舞い申し上げます。

4月14日から続いている、熊本地方を中心とする一連の地震災害で被災された皆さまに、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。

また、いち早く平穏な生活が戻られるよう、私たちも最大限の努力をして参ります。

 

さてここで、現在静岡県が取っている対応について、簡単にまとめておきます↓

まず、発災直後の14日、21:40に情報収集体制を構築

これによって、15日と17日に、危機管理課の職員2名ずつを派遣することになりました。

その後、15日の11:00〜危機管理連絡調整会議を開催

ここで、建築技術職員を17日〜19日にかけて、計6名派遣することが決定。

これは、主に被災した建物の応急危険度判定などをするためですね。

また引き続き第2陣として、20日〜22日にかけても、6名を派遣する予定です。

さらに、熊本県と静岡県は、災害時応援協定を結んでいますので、熊本県からの要請にもとづいて、毛布を既に1000枚配送済みとのこと。

 

また、警察も迅速な対応をしてくれています。

17日の4:44には、静岡県警察広域緊急援助隊77名が熊本県に到着

17日には、南阿蘇村などで捜索活動を実施

その他にも、県警ヘリコプターを飛ばして情報収集もしています。

もちろん、まだまだ救援支援することは沢山あると思いますが、被災地では余震が続く等、二次災害の危険もあることを踏まえると、まずは被災地側の要望にいつでも応えられる体制を敷いておくことが肝要です。

 

個人としては、私もボランティアをされるNPOさん等とも繋がっていますので、少しでもお役に立てるよう、情報収集を怠らないようにしていきたいと思います。

そして、以下の写真は、昨年12月に実施した地域の防災避難訓練の様子ですが、こうした活動の大切さを改めて訴え、行動に移していきたいと思います。

防災訓練2

↑段ボールを使った居住空間づくり

防災訓練4

↑スモークハウス体験

防災訓練5

↑中学生が活躍できる担架搬送

防災訓練3

↑仮設トイレの組み立て

防災訓練6

↑息を合わせてのバケツリレー

防災訓練1

↑防災ディレクターとして全体統括を務めました。

委員会議事録(H27.12月定例会②)

日本人は、消費者教育が弱いと言われています。

そのため、振り込め詐欺とか、様々なイザコザで困ってしまうことがあるんですよね・・・

12月の委員会では、この消費者教育についても触れました。

企画くらし環境委員会12月②

また、本会議でも取り上げた不妊治療についても再度指摘。

チェックしてみて下さい!