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若い命を失わないために。

先日行われた県議会12月定例会の厚生委員会で、若年層の自殺防止対策の一つとして、新たな試みを行うと説明されました。

それは、新聞でも取り上げられた通り、ツイッターの広告を活用しての対策。

自殺防止

実は、静岡県の自殺者数は年々減少傾向にあり、平成28年度は602名と前年度に比べて80人の減でした。

しかし、その一方で30歳代以下の減少数は少なく、相対的に若年層の自殺者の割合が高まってきているという課題が浮き上がってきています。

これには、様々な原因が考えられますが、例えばインターネット社会に対応した施策が十分でないということも、その一つとして挙げられるかと思います。

10月には、神奈川県座間市で9名の若者が殺害されるというおぞましい事件が起こりました。

この時もツイッターで自殺願望を書き込んだことが、事件に巻き込まれたきっかけとなったわけですが、こうしたケースを防ぐには、直接的なアナログだけの対策では足りません。

そこで、県は検索連動型広告という手法を使い、ツイッター上で「自殺したい」などといった書き込みをされた際、スマホなどの画面上に県が行っている「若者こころの相談窓口」の広告を大きく表示させるという対策を取ることになっということです。

経費は、クリック数に応じてということなので、何もなければほとんどかかりません。

全国でもあまり例がないということですが、尊い若い命を救うために、少しでも効果が発揮されればと思います。

 

 

第12回ラジオ生放送「これからのグローバル社会」

放送開始からちょうど丸一年を迎えた今回は、「これからのグローバル社会」をテーマに話を展開していきました。

主な内容としては・・・

◯技能実習生の現状
◯東南アジアから見た日本
◯県としての支援策
◯グローバル人材の育成
◯県の基金条例
◯多文化共生の浸透
◯地域外交

つまり、日本国内の外国人、外国での日本人という二つの観点で解説したわけです。

今後ますます進むであろうグローバル化。

その波に乗り遅れないよう、静岡県が成すべき事を、しっかり進めていく必要がありますね!

しんのすけ通信第12号を掲載!

8月に発行した「山﨑しんのすけ通信第12号」をアップしました。

今回は、通信のカラーも燃える夏色・みかん色にイメージチェンジ!

第12号

内容としては、6月定例会で行った一般質問のやり取りを中心的に掲載。

ぜひ、一度お目通し下さいね!!

 

第10回ラジオ生放送「しずおかの観光」

記念すべき10回目のラジオ放送は、しずおかの観光がテーマ!

静岡県内には、実にいろんな観光資源が存在しています。

しかし、それを生かすも殺すも、政策にかかっているかもしれません。

今回は、

◯大河ドラマのPR
◯陸のインフラ
◯空のインフラ
◯訪日外国人
◯民泊
◯観光振興条例

などについて、とことん分かりやすく解説!!

是非、お聴きくだだい!

新カジポリ6「井伊直虎、大河ドラマに向けて」

5月下旬、浜松城公園で行われた家康楽市と家康公祭りに出かけてきました。

毎年、大変な賑わいなんですが、この日は来年から大河ドラマ「おんな城主井伊直虎」が始まることを受け、さらなる盛り上がり!

地域活性化に向け、今後もPRを加速していきたいですね!!

第9回ラジオ生放送「しずおかの食」

一つ前の収録分ですが、慌ててアップです(汗)

この回のテーマは、「しずおかの食」。

豊富に散らばる本県の食の魅力を紹介するのはもちろんのこと、問題となっている「食の安全」や「食品ロス」についても分かりやすく解説!

どうぞ、ご視聴ください!

ちなみに、写真は我が家のよくある風景、チーズフォンデュの食卓です。

しんのすけ通信第11号を掲載!

基本的に定例会後に執筆、発行している「しんのすけ通信」の第11号が完成しています。

第11号

ホームページのトップページも若干の衣装替えをし、以前よりも通信が見やすくなったと思いますので、ぜひご覧下さい!

今回は、平成28年度予算のトピックスを中心にお伝え。

また、問題となった野球場建設に関する記事も収録しています。

皆さまのご意見をお待ちしております!!

被災地の皆さまへ、お見舞い申し上げます。

4月14日から続いている、熊本地方を中心とする一連の地震災害で被災された皆さまに、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。

また、いち早く平穏な生活が戻られるよう、私たちも最大限の努力をして参ります。

 

さてここで、現在静岡県が取っている対応について、簡単にまとめておきます↓

まず、発災直後の14日、21:40に情報収集体制を構築

これによって、15日と17日に、危機管理課の職員2名ずつを派遣することになりました。

その後、15日の11:00〜危機管理連絡調整会議を開催

ここで、建築技術職員を17日〜19日にかけて、計6名派遣することが決定。

これは、主に被災した建物の応急危険度判定などをするためですね。

また引き続き第2陣として、20日〜22日にかけても、6名を派遣する予定です。

さらに、熊本県と静岡県は、災害時応援協定を結んでいますので、熊本県からの要請にもとづいて、毛布を既に1000枚配送済みとのこと。

 

また、警察も迅速な対応をしてくれています。

17日の4:44には、静岡県警察広域緊急援助隊77名が熊本県に到着

17日には、南阿蘇村などで捜索活動を実施

その他にも、県警ヘリコプターを飛ばして情報収集もしています。

もちろん、まだまだ救援支援することは沢山あると思いますが、被災地では余震が続く等、二次災害の危険もあることを踏まえると、まずは被災地側の要望にいつでも応えられる体制を敷いておくことが肝要です。

 

個人としては、私もボランティアをされるNPOさん等とも繋がっていますので、少しでもお役に立てるよう、情報収集を怠らないようにしていきたいと思います。

そして、以下の写真は、昨年12月に実施した地域の防災避難訓練の様子ですが、こうした活動の大切さを改めて訴え、行動に移していきたいと思います。

防災訓練2

↑段ボールを使った居住空間づくり

防災訓練4

↑スモークハウス体験

防災訓練5

↑中学生が活躍できる担架搬送

防災訓練3

↑仮設トイレの組み立て

防災訓練6

↑息を合わせてのバケツリレー

防災訓練1

↑防災ディレクターとして全体統括を務めました。

委員会議事録(H27.12月定例会②)

日本人は、消費者教育が弱いと言われています。

そのため、振り込め詐欺とか、様々なイザコザで困ってしまうことがあるんですよね・・・

12月の委員会では、この消費者教育についても触れました。

企画くらし環境委員会12月②

また、本会議でも取り上げた不妊治療についても再度指摘。

チェックしてみて下さい!

一般質問を振り返ってみました。

新年度に入り、この一年の議会スケジュールが徐々に分かってきましたが、僕の次の質問は6月定例会になる見込みです。

DSC_0504

 

でもその前に、昨年12月に行った一般質問を少し振り返ってみたいと思います。

1 浜松航空教育都市構想について

2 下請中小企業の振興について

3 ICTの活用による公共事業の生産性向上について

4 NPO等の活性化施策について

5 不妊治療支援策の充実強化について

6 18歳選挙権に伴う投票率向上施策について

7 いじめ防止対策について

それぞれに、ブログ記事を書いていますので、ぜひ一度ご覧下さい!

新カジポリ5「街頭県政報告会」

今回の新カジポリは、議会の定例会後に恒例として行っている、会派の街頭県政報告会の現場で撮影しました。

今回は、浜松市中区から出発し、南区、磐田市、袋井市、東区と回って帰ってきました。

演説した内容は・・・
◯本年度予算の概要
◯スポーツ王国しずおかの復活
◯新たな地域外交の展開
◯消防団の応援条例改正
◯浜松新野球場構想の真実
◯議会運営等改善検討委員会の報告
などなど。

すでにブログで紹介している内容もありますが、まだの部分については、今後ブログか「しんのすけ通信」で解説していきますね!

 

守れ!下請け中小企業。

先日の新聞に、「政府は4月から、大手製造業を対象に中小企業との取引条件を改善するよう要請する。」との記事がありました。

「中小製造業の多くが、納入先の大手企業から単価を引き下げられている」という調査結果が出たことで、中小企業にも賃上げをしてほしい政府が、ようやく本腰を入れ出したということになりますが、これはとても大事な視点です!

というのも、僕も地域の中小企業を回る機会が多々あるんですが、いわゆるアベノミクスの恩恵など、全然下に降りてきていないとの声が多数だからです。

仕事がないわけではない。

残業もあったりする。

でも、利益がついてこない・・・

これが、地方の中小企業の現状なのです。

 

そして、そうなっている原因の一つに、下請け取引の問題があります。

◯取引先からコストダウンを迫られる
◯消費税の増税分を転嫁しきれていない
◯支払いの遅延
◯買い叩き
◯型保管費用の負担
などなど。

もちろん、法的には下請代金支払遅延等防止法などが存在はしています。

しかし、基本的には取引の継続を望む中で、果たして弱者が強者に対してどれだけ噛み付いていけるか、実用的ではない面も色々と指摘されているようです。

 

そこで僕は、昨年12月の一般質問において、これらに関する質問をしました。

県としては、質問の趣旨を踏まえた上で、国や関係機関と連携して取り組んでいくとのことでしたので、冒頭のように国の姿勢が好転したことは、絶好のチャンスになります!

4月からの新年度、県にも頑張って動いてもらえるよう、積極的に行動していきたいと思います。

 

どうぞ、平成28年度も宜しくお願いいたします。

th_ふじのくに県民クラブ 集合写真

馬込川の河口を津波から守るために。

昨日3月23日、馬込川河口津波対策技術検討委員会を傍聴してきました。

IMG_3478

この委員会の経緯を簡単に説明しますと・・・

東日本大震災以降、各自治体における沿岸部への津波対策が急がれ出した。

浜松市については、幸運にも300億円の寄付金を得ることができ、現在、遠州灘沿岸部に17.5kmにおよぶ防潮堤を建設している。

これが完成(予定では2020年3月)すれば、相当な巨大津波にも耐えうる。

しかし、馬込川河口部には防潮堤が築けないため、そこから津波が遡上してくる可能性がある。

そこで、どういう対策をしたら良いかということを議論するために、この委員会が設置された・・・という流れであります。

 

今回が最後の委員会だったのですが、結論的には、従来型ではない新しい形の水門を導入することで考えがまとまったようです。

その新しい形というのが3つ提案されており、

①陸上設置型フラップゲート

②流起式可動防波堤

③ライジングセクタゲート

いずれも、東日本大震災の教訓を生かし、電源が喪失しても問題なく、危険を冒して水門を手動で締めることもなく、トータルコストも安くなるとのことでした。

あとは、これらを比較検討し、県としてどういう形の水門を設置するのかを決定していくことになります。

事業が確実に進んでいくよう、注視していきたいと思います!

 

新カジポリ4「ふじのくにシャツ発表会」

先日のブログでお知らせしたように、「ふじのくにシャツ」の発表会が開かれました。

今夏はふじのくにシャツで決めませんか?

今年は4種類の地場のシャツが認定されており、そのお披露目イベントを早速リポート!!

なかなか格好いいシャツが多く、選ぶのに困ってしまいそうです。

是非この夏は、ふじのくにシャツで涼しい夏を過ごしてみませんか!?

第8回ラジオ生放送「スポーツ王国しずおか」

少し遅くなりましたが、第8回のラジオ生放送の音源をアップしました!

今回のテーマは、僕も大好きなスポーツについて。

軽やかな気持ちでお聞き下されば嬉しいです!!

話の流れとしては・・・

◯静岡県のスポーツトピックス
◯伊豆ベロドロームでの東京五輪自転車競技開催
◯オリンピックに向けての本県の施策
◯ラグビーW杯の概要
◯生涯スポーツの重要性
◯これから始まる地域スポーツクラブ
◯県庁内に「スポーツ局」が設置

という感じです。

ちなみに、写真に写っているのが、伊豆ベロドロームですよ!

ぜひ、一度お出掛け下さいね!