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リニア対策PTが始動!!

県民の不安を払拭するために😌

先日、私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」では、リニア問題を検討するプロジェクトチームを立ち上げました。

その活動の一つとして、昨日は大井川利水団体である以下2つの事務所を訪問‼️
・大井川土地改良区
・大井川広域水道企業団

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それぞれから、生活用水として、農業用水として、工業用水として、また発電用水としての大井川の存在の大切さをヒアリング。

具体的な数字としても…
・1万人近い農業用水利用者への影響
・流域62万人の水道への影響
・昨年~今年にかけて147日間の節水対策をしている現実

などが挙げられ、リニア工事における最大限の丁寧な対応が必要だと再認識できました!

これからも、会派での活動を積極的に展開し、水量水質の保全を始め、万全の環境対策を強く求めていきたいと思います👍

0926一般質問より「県全体の特別支援教育のあり方について」

近年の私のライフワークともなっているこの課題。

今年も、県議会で取り上げました!

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まずは、昨年議会で質問した内容をご確認下さい。
(参考)高校進学時および在学中における発達障害支援

加えて、以前ブログで書いた下の記事を先にお読み頂けると、今回の質問内容がより分かりやすくなるかと思います^ ^
(参考)高校における発達障がい支援の先進地

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さて、県がこの一年で進めてきたことは以下。

・静岡中央高校での通級指導を拡充し、10月から巡回による県内各地への通級指導を実施していく。(実施校は未公表)

・政令市との意見交換で、専門的な研修の共同開催や校種を超えた教職員の交流等についての提案が出されたことを受け、今後具体化に向けた協議をしていく。

と、このような感じ。

もちろん、通級の拡充、特別支援学校の分校の設置、中高連携の推進、教員の特別教育に対するスキルの向上などは、どれも大事。

しかし、果たしてそれだけで間に合うのでしょうか?

なぜなら、昨今、発達障害に対する理解の深まりに伴い、昔に比べて特別(発達)支援学級に入級させる保護者が増加している。

また、政令市の中で、特別支援学級の設置率最下位が静岡市で、その一つ上が浜松市であることから、まだまだそうした学級の伸びが見込まれる。

ゆえに、受け皿となる高校を開拓しない限り、こうした学級で学んできた児童生徒の中学校卒業後の進路先はパンクすることは明白。

進路難民が増加してしまう!!

加えて、ここ10年で、小中学校における不登校者数や外国人児童生徒数は1000人規模で増えています。

つまり、求められる支援のニーズがますます多様化しているのです。

既存の考え方の延長で、この問題を解決できるとは到底思えません!

だからこそ、神奈川県のクリエイティブスクールのように、学び直しをキーワードとした新しい考えの学校を設置するなどの改革を断行する必要があります。

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静岡県は、この問題にもっと真正面から向き合うべきだと思います。

もっと、進んでいる地域・学校をしっかり調査するべきだと思います。

そして、子供達の選択肢を可能な限り増やしてあげることが大切です。

2年に渡って質問してきました。

この問題が、着実に前に進むよう、ここからが勝負です!

 

0926一般質問より「高齢ドライバーへの支援」

皆さんもご存知のように・・・

今年に入り、高齢ドライバーによる事故が相次いで起きました。

特に、4月に起きた東池袋での自動車暴走事故から潮目が変わり、「運転免許返納へ」という声が大きくなってきています。

本県でも、運転免許を自主返納しやすいようにサポート事業を展開!
運転免許自主返納者サポート事業

返納後に、様々な特典やサービスが受けられるサポート店などが紹介されています^ ^

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ただ、あくまでも自主返納です。

最近、高齢者は強制的に免許を返すべきだとする傾向があることには、少し違和感を覚えます。

つまり、車に乗り続けたいという思いがあるならば、それも尊重される社会を作っていくことも大切だということです。

もちろん、その場合には、社会全体で安全度を高めていく方策を推進していく必要がありますよね。

そこで、一般質問を利用し、高齢ドライバーの運転技能の維持について、どういった支援を行っていくのかを問いただしたというわけです。

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一つ、データを紹介しましょう↓↓

静岡県内の75歳以上の運転免許保有者は約21万人いらっしゃいます。(H31.4時点)

その内、信号無視などの交通違反をした場合に受けなければならない臨時認知機能検査の受験者は約6700人。(昨年)

さらにその中から、認知機能が低下している疑いがあり、臨時高齢者講習を受けざるを得なかった人が669人。

つまり、ほとんどの高齢ドライバーは、認知機能には特段問題がないという見方もできます。

でも、加齢による体力や集中力の衰えは当然起こるもの!

そこで、運転技能が維持できるような対策が必要になります。

例えば、現在県内では、CG動画を活用した交通事故防止対策を行い、危険予測能力の向上を図るようにしていますが、ここに、実走による訓練を加えてみてはどうでしょうか?

CGでは効果がないとは言いませんが、やはりリアルに運転しながら訓練を受けることには敵いません。

それに、私も両親の運転が怪しくなってきたら勧めたいと思いますが、そういった考えをお持ちの方もいらっしゃるはずです。

これを受け、県は、実走での講習についてのニーズがあるか等のアンケートを実施すると答弁。

今後の新たな展開に可能性が出てきました!

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けんきゃくん

また、今回の質問では、運転をし続ける場合の支援策を取り上げましたが、冒頭にあったように、免許返納後のサポートも引き続き力を入れていく必要があります。

そして、その一環で紹介したいのが、上の写真の「けんきゃくん」。

こちらは、電動の4輪自転車!

安全な乗り物で、かつ足も動かすことによって健康にも良いという優れものです。

開発されたメーカーさんの話ですと、昨今の免許返納ブームにより、急激に需要が高まってきたとのこと。

ただ、嬉しい反面、問題が一つあって・・・

実は、現行の法律ですと、普通自転車は2輪か3輪と決められていて、このように4輪の場合は、普通自転車専用通行帯を走行することができないんだそうです。

そうすると、道路によっては、わざわざ危険な車道を走行しなくてはならない。

せっかく安全な乗り物として世に送り出したのに、これは悩ましい問題。

でも、こうした開発は、次々と行われていくと思います。

警察本部には、このような事案が実際にあるということと、現場の実態に沿った法改正を求めるよう要望もしておきました。

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あの手この手で、

高齢者にとっても、誰にとっても、安全で暮らしやすい道路環境を作れるよう、これからも努めていきたいと思います!!

 

0926一般質問より「ALS及び難しい病気に苦しむ方への支援策について」

今年7月に行われた参院選での衝撃といえば・・・

N国党!!

も、もちろんそうでしたが(ーー;)、

私としては、「れいわ新選組」から、重度障害をもつ2人が国会の議席を獲得したことが、それ以上に驚きでした。

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さて、その中のお一人は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病をわずらっています。

ですから、

重度障害があっても活動できるような国会改革の進展も注目されますが、同時に、ALSをはじめとする難しい病気に対する

・更なる研究の進展
・仕事を持ちながらの介護保険の適用可能性

など、医療・障害者施策の今後が注目されます。

私も、今年、日本ALS協会静岡県支部の総会に出席させて頂いたこともあり、国の動きは大変関心を持っているのです。

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ところで県内には、
現在267名のALS受給者証を所持している方がいらっしゃいます。(H31.3時点)

県はこれまでも、

・人工呼吸器使用など訪問看護に対する費用の助成
・患者の家族に対するリフレッシュ支援
・レスパイト入院の支援

などを行っています。

でも、支援団体の方からは、更なる支援策の充実を求める声が相次ぎます。

例えば、

・法改正によって介護職員でもたんの吸引ができるようになったものの、地域によっては実施状況に差があること。

など、現場でなければ分からない実態を教えて下さいました。

そこで、こうしたことを踏まえ、ALS患者に対する支援を今後どのように行っていくのかを質問したというわけです。

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質問を受け、静岡県としては、

・難病診療連携拠点病院である浜松医大附属病院に、発症早期における難病の診断や治療を支援する職員を配置する。
・県内東・中・西部に、ALS等をはじめとする希少難病を専門的に診断し、治療を行うことができる「難病診療分野別拠点病院」の指定を進める。

ことを約束してくれました!

また、こうした難病患者で構成される患者会などは組織が脆弱で、会員も高齢になり、活動の先細りが懸念されます。

そこで、患者会の活動を広く周知するための予算を付けたり、ジムの共同処理などの負担軽減策を難病団体連絡協議会と協力して検討していくとの答弁もゲット!

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私はこれまで、「慢性疲労症候群」の正しい理解の普及活動に関わってきていますが、こうした組織の課題は大事な点です。

小さくても尊い声をしっかり形にできるよう、頂いた答弁のアフターリサーチを着実に進めてまいります!!

 

0926一般質問より「AI等に係る次世代人材の育成について」

※コチラは、選挙公約チャレンジ6「人財育成」に関連しています。

おなじみとなったAI(人工知能)という言葉。

2045年には、AIが人間の脳を超えると言われる「シンギュラリティ(技術的特異点)」に到達するとか・・・

なかなか理解が難しいことも多いですが、

それでも今後、国や県がどのようにAIを活用していくのか、気になりますよね!?

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政府は今年6月、「AI戦略2019」を発表しました。

ここには、
・人材
・産業競争力
・技術体系
・国際
という4つの戦略目標が設定されていて、

これらに基づいた中で、今回、私が特に注目した取り組みが「教育改革」です!

政府は、年間に
・トップレベル人材100人
・世界で活躍できる人材2000人
・AIを自分の専門分野で応用できる人材25万人
・AIの基礎的な知識・技能がある人材を大学卒業者全員で50万人、高校卒業者全員で100万人
を輩出するという、とてつもない育成目標を掲げました。

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では、静岡県としてはどうするのか?

実は、県はこれに先立つこと本年2月に、「ふじのくにICT人材確保・育成戦略」を策定しています。

上で示したような各層の人材を、県としても獲得するための施策が盛り込まれているのですが、例えば、以前紹介した「TECH BEAT Shizuoka」がそれに当たります。

ブログの参考記事はコチラ「TECH BEAT Shizuoka・大好評!!」

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これはこれで素晴らしい取り組みなのですが、
ただ、トップレベル人材の確保は、全国一斉の獲得競争です。

となると、本県由来のプロパー人材を育成するという考え方が大切になってきます。

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そこで肝となるのが・・・

高校教育段階での取り組みです!

現在、静岡県教育委員会では、県内の高校の特色化を図るために、学校の再配置や専門科の設置などを進めています。

その中でも、浜松工業高校などではスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けて、理数科教育を重点的に実施し、情報産業人材の育成を行ってきました。

こうした高いレベルのAI人材を輩出できる学校を核として、周辺の中学や高校と戦略的に連携させる!

もちろん、教育界だけでなく、産業界も!!

今回は、そうした提案をさせて頂きました。

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これからの時代に、横並びではなく、突っ込んだ施策を。

引き続き、人材育成に全力を傾けてまいります!!

 

改選後最初の一般質問を行いました。

改選後初めてとなる一般質問。

無事に終了しました^ ^

今回は、選挙を通じて多くの方から頂いたご意見を力に変えながら、
これまでも取り組んできた課題と新たな課題、
合わせて大きく6つの項目を当局に投げかけました。

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項目としては以下の通り↓

1 AI等に係る次世代人材の育成について

2 eスポーツ等を活用したイノベーションの推進について

3 遠州灘海浜公園(篠原地区)基本計画案の進捗状況と今後の展望について

4 ALS(筋萎縮性側索硬化症)及び難しい病気に苦しむ方への支援策について

5 運転技能の維持や免許取得に関する取り組みについて
(1)高齢ドライバーへの支援
(2)発達障害及び軽度知的障害のある方への支援

6 県全体の特別支援教育のあり方について

↑解説が完成したものからリンクを貼っていきますので、順次ご覧ください。

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川勝知事をはじめ、県当局からの答弁はどれも手応えがあるものばかり!

この質問をきっかけに、県民のための施策が進んでいくよう
引き続きフォローアップをしていきたいと思います!

なお、昨年の質問は以下。
※平成30年12月定例会での一般質問の内容はコチラ

合わせてお読みいただけると理解も深まるかと思います^ ^

大学生との意見交換会に参加しました。

※コチラは、選挙公約チャレンジ6「議会改革」に関連しています。

議会を少しでも身近に感じてもらうために、

静岡県議会では、昨年から大学生や高校生との意見交換をする場を公式に設けることになりました^ ^

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県内様々な大学と行っていくのですが、

今回は、地元浜松に所在する「静岡文化芸術大学」の学生さんに県庁にお越し頂きました。

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メンバーは、3年生の学生7人に加え、

進行役の田中先生と増田議員と私の計10人。

あらかじめ設定していたテーマは2つ。

(A)若者の投票率向上

(B)待機児童問題

(A)(B)ともに、学生から率直な意見を頂き、私も現在の状況や今後の取るべき方策などについてお話をさせて頂きました。

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例えば・・・

・岐阜県可児市では、議会がしっかりと活動することにより、18歳の投票率が90&を超えているので、私たちとしてすべきことは沢山ある。

・これからデジタルネイティブが増えていく中で、選挙の仕組みが大きく変わる。若者のアイデアで投票率は劇的に変えられる可能性がある!

・待機児童は年々減少しているが、潜在的な待機児童も存在する中で、保育ニーズを細かく拾っていかないといけない。

・今は施設を増やしてもいいが、数年後には余ることになる。施設に頼らない、例えば男性の育休などの制度拡充も同時に進めるべき。

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時間は1時間ほどしかなく、十分な議論ができたわけではありませんが、

これからも、こうした機会を最大限に活用しつつ、

もっともっと議会改革を進められるよう頑張ります!!

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なお、今期も「議会運営等改善検討委員会」に所属することになりました。

・議会基本条例の策定
・ペーパーレス化
・議会のシンクタンク機能
・委員会審議のネット中継

などの我が会派の提案について、実現できるよう努めてまいります!

会派で合宿!政策勉強会。

※コチラは、選挙公約6「議会改革」に関連しています。

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先日は、会派の政調会主催による政策合宿研修会を実施^_^

北川正恭先生の刺激たっぷりの講演をはじめ、

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会派のマニフェストを基にした政策課題のあぶり出し、
その取り組み方針の共有など、
とても充実した時間を過ごすことができました。

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また、会場として掛川市内のつま恋リゾートを使わせて頂いたため、
レクレーションも実施‼️

第一回アーチェリー大会、大盛り上がりでした

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月が変わると、県議会は年末まで忙しくなります。

ここで得た知識とチームワークを生かし、
これからも会派一丸となって頑張ってまいります!!

社会総がかりで中学校を応援!!

※コチラは、選挙公約チャレンジ2「人財育成」に関連します。

3年前、社会総掛かりで中学校を応援しようという趣旨で、
我が母校では、公立中学校では珍しい同窓会組織が立ち上がりました!

その2代目会長を、現在私が務めているのですが、、、

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この度は、このようなイベントを企画😆

とっても盛大に開催することができました!!

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前日まで降っていた雨も開場前には止むという天気運と、
200名程の来場者に恵まれて、中学校は終始笑顔の連鎖^_^

プロローグを飾ってくれた、現役バスケ部とOBのバスケ部の皆さんには、
大接戦の白熱した試合を見せて頂きました🏀

東中の未来に向けて開催したパネルディスカッションとワークショップも、
多くの生徒に参加して頂き、今後に繋がる契機となったと思います

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また、エピローグでお願いした東中ソーラン総踊りと校歌斉唱では、
老若男女が混ざり合い、会場一体となることができました👍

そしてさらに、体育館前のピロティでは、
タピオカミルクティをはじめとする物販に長蛇の列ができ、
クーポン券作戦も見事に成功😉

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初めての試みで準備不足のところもありましたが、
学校、生徒、PTA、地域の方、OBの皆様等に支えられ、
何とか目的を達成することができたと感じています😌

こうした地道な活動を更に広げ、同窓会の意義を周知し、
もっともっと中学校と生徒の歩みを後押しできるように努めていきたいです‼️

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TECH BEAT Shizuoka・大好評!!

※コチラは、選挙公約チャレンジ5「新産業創出」に関連します。

昨日、グランシップにて開催のTECH BEAT Shizuokaに行ってきました^ ^

これは、首都圏で活躍する選りすぐりのスタートアップ企業の最新テクノロジーを共有し、
県内で新たな産業イノベーションを巻き起こすことを目的としたもの😉

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静岡県と静岡銀行が共催なのですが、
かなりのクリエイティブな設えにテンションが上がりまくりました😆

また、東大の松尾教授ディープラーニングの講演をはじめ、
とても参考になるお話が次々に聴けるのも嬉しい‼️

これからのデジタルの時代に、
ものづくり県でもある本県の産業に未来があるか不安に感じる方も多いと思いますが、心配無用!!

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とっても可能性と希望を感じました👍

もちろん、そのためには、
県としても政策をフル稼働しなければなりません!!

秋の議会に向けて、産業政策、もっともっと勉強していきます。

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リアルとバーチャルの融合!エコパスタジアムでeスポーツ!!

※コチラは、選挙公約チャレンジ3「若者文化の応援」に関連しています。

昨日7月20日、エコパスタジアムで史上初の試みが!!

なんと、Jリーグ「ジュビロ磐田対浦和レッズ戦」の前座として、
eスポーツの一つの競技である「ウイニングイレブン」の試合模様が大画面スクリーンで生中継されたのです!

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これは、今年10月開催の「いきいき茨城ゆめ国体」と
同時並行して文化プログラムとして行われる
「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」に出場する
静岡県代表選手を決める戦い。

eスポーツが市民権を得た歴史的な瞬間でもありました!

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なお、激戦を勝ち抜いたのは・・・

少年の部は、FC科技チーム^ ^
オープンの部は、リバポチーム^ ^

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この後、彼らは国体の場で大活躍してくれると思いますが、
大事なのは、eスポーツを通じてテクノロジーを発展させ、
スポーツ2.0を巻き起こしていくこと!

※スポーツ2.0に詳細はコチラをクリック

今回、リアルスポーツとデジタルスポーツが
同じ場所で開催されるといった実体験が行われたわけですが、
これからは、こうした取り組みがもっと進んでいくと思われます。

静岡県が、そんなパイオニアになれるよう、
もっともっと後押しをしていきたいと思います!!

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救いたい・・・子どもたちの命と未来。

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思い出すのも辛い出来事ですが、、、

今年の春から夏にかけて起こった東池袋や大津市での事故、
また川崎市内での殺傷事件では、
何の罪もない小さな命が一瞬にして奪われました。

同じ子を持つ親の身として、
深い悲しみと無力感を抱かずにはいられません。

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しかし、こうした事件や事故を防ぐために、あるいは起きたとしても、
その被害を最小限に抑えることはできます。

いや、必ずやらなければなりません!!

私たちの会派「ふじのくに県民クラブ」は、
こうした状況を受け、すぐさまに県知事に緊急要望を提出。

それに答える形で、
県は6月初旬には「静岡県子どもの安全確保緊急対策アクション(県庁版)」を取りまとめ、
県議会でも、6月定例会でその補正予算を可決しました!

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具体的な施策としては・・・

・小学生を対象とした体験型防犯講座「あぶトレ!」の追加実施

・スクールバスに、スプレーやドライブレコーダーなどの防犯用品を整備

・犯罪の発生件数が多い地区に街頭防犯カメラを増設

・通学路や通園路などに、ポストコーンの設置や路肩のカラー舗装を実施

などなど。

速やかにこうした施策が展開され、
子どもたちの安全に繋がるよう、引き続き注視していきます!

高校における発達障がい支援の先進地。

昨日、神奈川の2つの県立高校を視察してきました😊

一つは、厚木西高校。
もう一つは、釜利谷高校。

目的は、高校における発達障がい支援の先進地と言われる、
これらの高校の教育施策を学ぶため^ ^

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細かなことは、またHPに詳しく記載したいと思いますが、本当に行ってよかった!

驚くほど、共生社会の理念が実践されているんです😌

厚木西高校は、インクルーシブ教育実践推進校と呼ばれていて、
現在県内に3校あり、来年からは14校に増えます。←結果を出してる証拠。

こちらは、入試をクリアした一般の生徒と、
面接のみで入学できる知的障がい等を抱えた生徒が混在する全日制の普通科高校🏫

こんな仕組み、静岡県には存在しないので、まずそれだけでもビックリ‼️
もちろん、手厚い支援が受けられる環境も整っていました。

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さらに、学校や授業のユニバーサルデザイン化が徹底されていて、
それが、障がい者だけでなく、
一般の生徒にも学力向上などの良い影響が出始めているとのこと

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もう一つの高校は、クリエイティブスクールと呼ばれていて、こちらは県内に5校。

中学校時代に不登校や障がいなど、何らかの理由で活躍ができなかった生徒が、
学び直しやキャリアを形成していくための、こちらも全日制普通科高校🏫

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入試は学力テストも内申点も必要なし。
これも、静岡県には存在しないシステム!

同じく、支援が徹底されています。

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発達障がいを抱えた子ども達は、義務教育時には手厚い支援を受けられていても、高校に上がる段階と入学してからは、途端に支援が薄くなるのが静岡県の実情。

だけど、こうして実践できている高校がある‼️

視察してきたことを反芻し、県政に反映できるよう頑張ります👍

ウナギが食べられなくなる!?

ウナギが食卓から無くなってしまう?

近年、そんな話を聞いたことありませんか?

高価なので年に何回も食べられるわけではないですが、私もウナギ(うな重)は大好きです!

しかも、誇れる静岡県の資源ですし。。。

だから、ウナギは絶対に無くなってほしくない!!

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でも、何故そんな話が出ているのでしょうか?

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最近、写真のように浜名湖周辺の養鰻池を営む会社を訪問して、

色々とお話を聞いてきました。

それは、私たちが食するウナギの99%がシラスウナギを採捕してからの養殖であって、そのシラスウナギの採れ高が減ってきているからなんです。

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もちろん、シラスウナギは自然界のものですから、採れないこともあるでしょう。

しかし、どうやらそれだけではないようです。

もう一つの側面。

それは・・・

密漁と密売の横行です!

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県はこれまで、シラスウナギの採捕については、許可を受けたものにしか行えないことにしてますし、採捕期間や許可数量も決めています。

また、平成29年度からは、流通透明化対策も強化しています。

それでも、、、

取り締まりが十分にできているとは言い難い。

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現在、密売されているシラスウナギの方が、高い値が付いています。

正規のルートで卸すよりも儲かるわけです。

だから、悪い事を考える方々が存在する・・・

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でも、こんなことを許していたら、

ウナギの販売価格はどんどん上がってしまうし、

何より大切な資源が乱獲により失われてしまうかもしれません。

実効性のある対策。

これを、県には求め続けていきたいと思います。

また、あわせてシラスウナギの人工生産技術の開発研究にも期待したいところですね!!

今年は、産業委員会に所属していますので、

こうした課題に真っ向から取り組んでまいます!

新生「ふじのくに県民クラブ」を目指して。

HP会派集合写真

改選を経て、私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」は、

少し数を減らしての19名体制でのスタートとなりました。

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これには、致命的な原因があります。

それは、会派のブランディングができていないことです!

私たちは、党派を超えて集まる集団です。

ということは、国の政党と一致しないために、

有権者にとって認知されていない可能性が高いのです。

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そこで、私は会派運営の刷新を訴えて、

会長選挙に立候補しました!

結果は伴いませんでしたが、それでも改革の重要性を理解して頂き、

今、会派ブランディングに向けて動き出しているところです。

その中で、私は政調副会長として、

主にWEB戦略推進をリードしていくことになりました!

WEB勉強会

古臭い慣習を改め、県民のニーズに真摯に向き合い、

将来から目をそらさずに政策を実現していく。

そんな会派にできるよう頑張ります!

これからの歩みに、どうぞ期待していてください!!