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第16弾「対コロナ緊急要望書」を提出!

 

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昨日、会派が新体制になってはじめてとなる「新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書」を川勝知事に手渡しました。

サブタイトルは、「第4波の足音を遠ざけるために」。

昨年1月からの要望書提出行動は、今回で通算16回となります。

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3回目となる緊急事態宣言が発出されている4都府県に加え、今後さらに、愛知県と福岡県でも同様の措置が採られることになりました。

本県は、そうした地域に比べれば、

・病床使用率
・人口10万人あたり新規感染者数

などの数値からも感染状況は落ち着いていると見られるものの、行動が制限されている首都圏等からの観光客の流入やGWでの気の緩みから、県内においても、いつ第4波が本格化してもおかしくない状況です。

そこで、このGW明けが感染拡大を抑える正念場だと捉え、先手を打って対策を講じるべきと提言したという次第なのです。

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要望書の内容は・・・

1.ヘルス(感染症対策)について
2.ウェルス(経済対策)について
3.カインドネス(人権尊重)について

の3本柱とプラスα。

特に力を込めたのは、

◆引き続きの病床確保に努めること
◆変異株を含めたPCR検査体制の更なる充実を図ること
◆ワクチン接種が滞りなく進むよう、市町支援を積極的に行うこと
◆国の交付金を活用し、観光業、飲食業その他疲弊する事業者に迅速な支援を実施すること
◆他の自治体でのコロナに関する不適切な行為等が起こらないよう、県職員が率先した行動を見せること
◆引き続き分かりやすい情報発信に努めること

などです。

引き続き、当局と議会一丸となって、この危機を乗り越えられるよう、頑張ってまいります!

新たな起業家育成プロジェクト「SIB」が始動!

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この度、静岡県内に新たな起業家育成プロジェクトが誕生します!

その名も・・・

SIB(=静岡イノベーションベース)

これは、県内ゆかりの起業家達4名が発起人となり、産学官を巻き込んだ起業家を創出・育成していこうとする新規プロジェクトです。

本日3月22日には、5月の正式発足を前に、まずは起業家をサポートして頂くパートナー(金融機関、教育機関、報道機関、行政など)向けの説明会を行いました。

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そして実は私も、その4人の発起人のうちの一人なのです。

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きっかけとしては、私の高校時代の同級生からの十数年振りにかかってきた電話でした。

彼は、東京で大手企業に就職した後、一念発起して起業。

現在は、主に若者の転職支援などを手がけ、なんと社員を100名以上抱えているなど、大成功を納めています。

ただ、そんな彼には、

「いずれは生まれ故郷である浜松(静岡県)に貢献したい!」
「起業する過程で成功や失敗した経験やノウハウを伝えていきたい!」

という思いが、ずっと心の中にあり、そこでそれを具現化する手段としてSIBを立ち上げないか!?

というお誘いだったのです。

二つ返事で了承した私は、主に産学官ネットワークのハブとして根回し等に奔走し、冒頭のパートナー説明会にこぎつけたという次第なのです。

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さて、このSIBですが、、、

もちろん、県内には起業家を支援する様々な仕組みが、既に存在しています。

特に浜松ですと、さすが「やらまいか精神」が市民のDNAに流れているだけあって、ベンチャーの熱が大きく盛り上がっていたりします。

ただ、SIBには、他にはない大きな特徴であり強みがあります!

それは、EOという国際的な起業家ネットワークと連携し、物心ともにその支援を受けられるということ。

EOとは、Entrepreneurs’ Organization(起業家機構)のことで、

・年商100万ドルを超えていることが入会条件
・世界会員数:14,000名以上
・国内会員数:600名以上
・上場企業:約50社

と、大変な影響力をもつ組織なのです。

で、そのEOが持つ様々なノウハウをSIBに注入していくことにより、強力な起業家を育てていくことが可能になるということなんです!

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私たち発起人でSIBに課した目標(KPI)は、

10年間でメンバー売り上げ1000億円!

100人参加すれば、1社あたり10億円ということですから、簡単な数字ではありません。

しかし、静岡県のポテンシャルからすれば十分に達成可能だと思いますし、またコロナ禍で東京一極集中が揺らぎ始めた今、移住先としても人気の高い静岡県こそがチャレンジする資格があると思っています。

まずは、どうかこの新たなプロジェクトに賛同いただき、たくさんの方に参加して欲しいです。

SIBへの参加条件は・・・

とにかく、「Entrepreneurship=起業家精神」を持っていること!

・まずは起業したい
・上場したい
・地域に貢献したい
・人に役立つ技術を開発したい

などなど、熱い気持ちがあればオッケーです。

詳細は、また追って発表していきますが、私も全力でサポートしていきます。

どうぞ、一緒に元気な静岡県を作っていきましょう!

静岡県政の通信簿は…「及第点」!!

本日、とうとう!

私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」から川勝知事に、『静岡県政の通信簿〜川勝県政3期目の業績評価〜』を手渡し、その後、記者会見で内容を公表しました。

知事評価3

これは、昨年8月から政調会を中心に会派全員で作業を進めてきたもので、評価の視点は以下の3つ。

A:大型プロジェクトについての評価
B:Shinka(会派マニフェスト)で掲げた施策についての達成度
C:県民からの評価

それぞれに10点満点で点数を付け、設定比率に基づいて総合評価を弾き出しましたので、まずはその概要を紹介します。

総合評価点数は、記事の最後に記載してあります。悪しからず。

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「A:大型プロジェクトについての評価」の概要

知事3期目の3年半の内、大きなインパクトがあったと思われる28事業を県当局から抽出してもらい、それらを、

・経済性
・効率性
・有効性
・政治性

の4つの観点から審査し、点数を付けました。

その際、平均点だけでなく標準偏差も算出し、「実質的に評価が高い事業」と「まぎれが多く再審査を要する事業」に振り分けることで、より精度の高い評価に繋げることができました。

評価が高かった事業は以下。

◯自殺対策のためのLINE相談の開始
◯静岡県性暴力被害者支援センター「SORA」の開設
◯スクールサポートスタッフの配置開始
◯こども医療費助成の所得制限撤廃、高校生世代への対象拡大
◯下限撤廃による静岡式35人学級編制の全学年実施

→医療、福祉、教育系の事業が挙げられています。立場の弱いもののために政治を行うべきと考える議員が、我が会派には多く在籍している表れかと思います。

逆に、評価が低かったのが次の事業です。

▲静岡県・浙江省友好提携35周年記念事業の展開
▲「ふじのくに茶の都ミュージアム」の開館
▲しずおか自動運転ShowCASEプロジェクトの開始
▲GIGAスクール構想に対応したICT機器および環境の整備

箱物行政や長年続く事業のマンネリ化には厳しい評価がなされました。ただ、3点目と4点目については、今後の成果の見え方次第で、評価も変わってくるのではないでしょうか。

以上を踏まえ、Aについては7.49点という結果となりました。

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知事評価

「B:Shinka(会派マニフェスト)で掲げた施策についての達成度」の概要

こちらは、「我が会派が県に求めてきた施策に対して、県側がどこまで応えてくれたか」を基本的な評価軸として審査を実施。

会派「ふじのくに県民クラブ」には、

・命
・豊
・人
・礎

という4つの重点政策テーマがあり、それぞれのテーマ毎に議員を振り分けて作業を行い、合計25事業を審査した結果・・・

Bについては、7.23点という数字となりました。

なお、テーマ毎の高評価と低評価事業は以下の通りです。

「命」高評価:リニア水資源問題
   低評価:児童相談所の体制強化と人材育成

「豊」高評価:新たな企業誘致と県内企業の定着促進
   低評価:移住定住促進対策

「人」高評価:教職員の多忙化解消
   低評価:特別支援教育の充実

「礎」高評価:県有財産のファシリティマネジメント
   低評価:県職員の労働環境の改善

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「C:県民からの評価」の概要

私たちは過去に2回、川勝県政の評価を行なっていますが、その時の反省の一つとして、私たち自身だけで完結してしまっていたことが挙げられます。

つまり、もしかしたら「独善性」や「恣意性」があったかもしれないということです。

そこで今回は、県民からの評価を組み入れることで、より客観性ある評価に近づけようと努力し、、、

「WEBリサーチ」
「まちかどヒアリング」

という2つの手法を導入することになりました!

◯「WEBリサーチ」について

昨年5月下旬と9月初旬の計2回、ネットリサーチサービス「Questant」を利用し、県内在住モニター約550人にアンケートを実施。

以下5項目にわたり、県の新型コロナ感染症対策についての評価を調査しました。

①川勝知事の情報発信
②感染防止対策・医療提供体制
③制度融資の大幅拡充
④休業要請に応じた協力金
⑤県立学校等の休校措置

その結果・・・

①「評価する&ある程度評価する」が63%/「あまり評価しない&評価しない」が37%
②72%/28%
③59%/41%
④60%/40%
⑤71%/29%

→①②⑤に比べ、③と④の評価が若干低いのは、金銭が絡む施策の難しさもさることながら、受益者の範囲が③と④は限定的で、会社の規模や業種によって不公平が生まれた等の課題が反映されたものと思われます。

ただ、それでも6割が支持をしていることを考えれば、概ね適切な対策が採られていたと評価してもよいでしょう。

知事評価2

◯「まちかどヒアリング」について

昨年7月20日と7月23日、東部エリアと中部エリアの街頭にて、会派所属議員による聞き取り調査を行いました。
まちヒアの様子はコチラの記事で紹介しています。

※本来なら西部エリアでも実施する予定でしたが、開催時期にコロナのクラスター発生が重なり、断念したことをご理解願います。

得られた有効回答数は、東部が132、中部が139。

調査の内容は、
「リニア問題に対する県の姿勢を評価できるか、できないか」です。

その結果・・・

◯評価できる・・・81.28%
▲評価できない・・18.72%

となりました。

なお、「分からない」という回答もありましたが、それは「評価できる」と「評価できない」の比率に応じ、按分してそれぞれに加点しました。

→やはり、川勝知事の一歩も引かない姿勢は、県民とくには大井川流域住民にとっては相当な支持に繋がっていることがはっきりしました。

以上の「WEBリサーチ」と「まちかどヒアリング」の評価を点数化したところ、Cについては7.31点という結果になりました。

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そして、お待たせしました!

これら3つの視点を加味した結果、総合評価点数は・・・

「7.33」点

となり、いわゆる「及第点」に値するものと考えます。

ただ、目下の新型コロナ禍は予断を許す状況にはありませんし、知事の言動は常に県民の厳しい目に晒されています。

この結果に慢心することなく、さらなる手腕を発揮されることで3期目の任期を全うして頂くことを、最後に川勝知事に申し入れたところです。

とにもかくにも、川勝県政の3期目もラストスパート!

私も引き続き、良い緊張感を持ちながら、県政運営を支えていきたいと思います!

 

2月県議会で代表質問に立ちます。

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静岡県議会は2月18日から2月定例会が始まりますが、その翌週25日に予定されている「代表質問」に、私が会派を代表して登壇します。

令和3年度の予算を決める大切な位置付けとなるこの定例会。

1年間、会派の政調会長として様々な活動を行ってきた集大成として、県政の諸課題について、川勝知事はじめ県当局に思いをぶつけたいと思います!

現在、予定している質問項目案は以下の通りです。

どうぞ、ご注目をお願いいたします!

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日時:2月25日(木)13:30〜(90分程度)

場所:静岡県庁本館 本会議場
   インターネット中継はこちらから

項目:1.知事の政治姿勢について
   (1)令和3年度当初予算編成
   (2)新型コロナウイルス感染症対策
   (3)ウィズコロナ、アフターコロナの経済政策
   (4)リニア中央新幹線整備への対応
   (5)川勝県政3期目の総括

   2.これからの行政経営のあり方について
   (1)内部統制制度の導入に伴う適正な事務執行
   (2)進取の意識改革による課題解決の促進

   3.若者施策の充実について
   (1)広報戦略の深化
   (2)県内企業への就業促進

   4.脱炭素社会の実現に向けた取り組みについて
   (1)地球温暖化対策
   (2)再生可能エネルギー導入量の拡大
   (3)住宅の省エネ化の推進

   5.多文化共生社会の実現について
   (1)外国人県民の高齢化に対応した支援
   (2)外国人高校生への日本語教育およびキャリア形成支援

   6.今後の文化芸術施策のあり方について

   7.保健医療施策の充実について
   (1)循環器病対策
   (2)特定の機能を有する薬局の認定

   8.クラウドファンディングを活用した取り組みについて
   (1)中小企業等の資金調達支援
   (2)県産品の販路拡大

   9.遠州灘海浜公園(篠原地区)基本計画策定に向けた取り組みについて

   10.高校教育における諸改革について
   (1)普通科改革
   (2)入試制度改革

   11.サイバー犯罪対策について

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質問が終わりましたら、その詳細を項目ごとに解説していきます。

ご関心のあるテーマ等がありましたら、どしどしご意見をお待ちしております!

 

【過去の質問解説集はコチラからどうぞ!】
令和元年一般質問
平成30年一般質問

デジタル防災MAPづくりin中学校

皆さんは、静岡県が開発したアプリ「静岡県防災」をご存知ですか?
 
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これは、災害時の情報をタイムリーにお知らせしてくれるのはもちろんのこと、避難所の位置やハザードマップ、避難トレーニングなどの機能が盛り込まれた総合防災アプリで、現在10万ダウンロードを超えています。
 
そしてこの度、防災モニター機能が新たに付加されるとのことで、私が会長を務める中学校のPTAが主催となって、「東中デジタル防災MAPづくり」事業を実施することになりました!
 
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今までも、校区周辺の地図を広げて防災MAPを作成する等の取り組みはあったと思います。
 
でも、この事業では、協力企業からレンタルしたスマートフォンやタブレット等いわゆるデジタル機器を活用するのがポイント!
 
それらにアプリをダウンロードし、グループに分かれた生徒たちが学校周辺の危険箇所の写真と簡単なコメントを直接アプリに入力していくという手順で進めていきます。
 
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少し不安に思っていた機器の扱いも、デジタルネイティブの中学生にとっては心配無用だったようで、次々とデジタルMAP上にマークが打たれていきました。
 
デジタルの良さは、位置情報が明確かつ記録に簡単に残せることで、翌年度以降にも応用できます。
 
静岡県としても、平時にいかにアプリを使ってもらうかが大きな課題となっていただけに、こうした防災教育への積極的な活用は今後のモデルケースになるのではないでしょうか。
 
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もちろん、地図を作って終わりではありません。
 
見えてきた課題を整理し、それを解決するためにはどうすべきなのかを考え、地域を巻き込んで行動することまでが一連のプロセスです。
 
地域の防災力向上のためにも、せっかく県費で作られたアプリは、とことん活用していきたいですね!

「STOP!誹謗中傷」キャンペーン実施中!

『新型コロナ関連』のバックナンバーは以下からご覧下さい。
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STOP誹謗中傷

会派「ふじのくに県民クラブ」では、現在「STOP!誹謗中傷」キャンペーンを実施しています。

・県に対して、強力なメッセージの発信を求めたり
・シトラスリボンプロジェクトを拡散したり

さらにこの度、私自身でもキャンペーン動画を作成しました。

政調会長の私をはじめ、7人のメンバーそれぞれが言葉をつなぎ、ハートフルな社会を取り戻すことを誓っていますので、是非ご覧下さい!

コロナ禍を収束させるために、 「ヘルス」「ウェルス」「カインドネス」の3本柱で、これからも皆さんと行動を共にして参ります!

キャンペーン動画「STOP!誹謗中傷」
↑動画は、コチラからご覧になれます。

 

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地元に名塚町交番が出来ました。

昭和49年に建て替えられ、45年以上も地元地域の治安に貢献してくれた向宿交番😌
 
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その向宿交番が、この度少し場所を東に移したところに移動新築され、「名塚町交番」として生まれ変わりました。
 
今日は、その名塚町交番の竣工式に出席^ ^
 
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また、式典の後は交番施設の見学もしました。
 
小さい頃から身近な存在だった向宿交番✨
(悪いことをしてお世話になったことはありませんがw)
 
大人になってからは、市議時代やPTA役員時などに、交番のお巡りさんが地域に熱心に関わって下さり、とても心強かったことを思い出します😊
 
この度、所在地こそ隣町に移りますが、校区も変わらず、地域住民の期待も何一つ変わりません!
 
引き続き、警察の皆さんには、熱い正義感と愛でもって、この地域で職務を果たして頂きますことを心から応援しています!
 
交番

今日から一週間、浜松医療センターへ特製弁当をお届けします!

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お弁当
先ほど、感染症指定医療機関として最前線で新型コロナと闘って下さっている医療センターの皆様に、特製のお弁当を届ける事業の初日として、贈呈式を行ってまいりました。
これは、私も所属する浜松青年会議所の企画^ ^
 
医療センターで働く医療従事者の皆さまに、感謝と労いの気持ちをお伝えするとともに、コロナ禍で大きなダメージを受けている飲食店の食材の良さを再認識して頂くことを主な目的としています😌
 
お弁当の提供元は、
・鳥善さん
・エルカミーノさん
・晴々さん
・HACHIさん
・とっちゃばさん
の5店舗✨
 
それぞれからの特製弁当を、メッセージカードを添えて今日から5日間お届けすることになります。
 
医療センターからは大変喜んで頂き、感謝状も頂戴することができました😊
 
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これまで、医療現場では大変なご苦労があったと思います。
しかし、皆さんのおかげさまで、ここまで安心した暮らしを営むことができています!
 
どうか、美味しく召し上がって頂ければと思います🍱
 
秋から冬にかけて、インフルエンザ等の影響も懸念されますが、私も県政において、引き続き最大限の支援ができるよう努めて参ります‼️
 
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県内クラスターを受け、緊急要望書を提出しました。

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本日、会派通算12回目となる「感染急拡大の危機をオールしずおかで乗り越える」緊急要望書を、川勝知事に手渡しました。
 
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これは、ご承知のような県内でのクラスター発生を機に高まる緊張感と、心ない誹謗中傷やデマが蔓延している中で、強いリーダーシップと適切な情報発信を求めることが主たる目的です。
 
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要望のポイントは以下↓
 
◯究極的には「いつでも、誰でも、何度でも」受けられるPCR検査体制を整備すること。
 
◯重症化リスクの高い高齢者等に関連する施設で働く方々への優先的なPCR検査を実施すること。
 
◯軽症者用ホテルを至急確保すること。
 
◯県内警戒レベルを、置かれている環境が違う市町ごとに細分化して設定すること。
 
◯デマの拡散防止や適切な自衛行動を促すために、感染者の居住地の公表を「保健所管内」ではなく、市町名で行うこと。
 
◯根拠のないデマや誹謗中傷を県全体で止めるため、県にゆかりのあるインフルエンサーの協力を得ながら「STOP!デマ誹謗中傷」キャンペーンを展開すること。
 
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こうした要望を受け、川勝知事からは、デマや誹謗中傷については犯罪的行為であり、全力で対応したいとの力強いお答えを頂きました。
 
「感染しない、移さない」適切な行動に努めて頂くことは大前提ですが、それでも感染リスクはゼロにはなりません。
 
その際に、感染者を責めない。
 
行政や医療機関は、PCR検査体制等を万全にし、重症化しないように努める。
 
それぞれにできる役割を果たし、この危機をオールしずおかで乗り越えていきましょう!
 
会派でも、さらなる活動に努めて参ります!
 
要望3
 

まちかどヒアリングを初実施!

 
 
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この度、会派初の試み「まちかどヒアリング」を実施しました!
 
これは、会派の政策立案や政策推進に活かしていくために、不特定多数の県民の声を街頭で直接ヒアリングをするというもの。
 
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第1回目は、7月20日に三島駅北口にて。
第2回目は、7月23日に静岡東急スクエア前にて実施。
第3回目は、浜松駅前で本日の予定でしたが、クラスター発生のため延期。
 
ヒアリングした設問は3種類!
・今後の新型コロナ対策として期待すること
・リニア問題に対する知事の姿勢を支持するか
・就職先として、県内の企業を希望するか(若者向け)
 
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多くの方にお答え頂き、本当に有難うございます😊
 
頂いたご意見を参考に、これからも政調会活動を活発に行っていきたいと思います!!
 
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スマイリーTシャツを全校生徒に贈呈!

【重要!!!】
『新型コロナ関連』のバックナンバーは以下からご覧下さい。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」 
 
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先ほど、母校である浜松市立東部中学校を本年度のPTA会長として訪問し、スマイリーTシャツの贈呈式を行いました👕
この夏、学校現場では、コロナのせいで長引いた休校期間の穴埋めとして、夏休みを短縮する等の措置を採ることになります。
 
しかし、うちの学校はまだクーラーも設置されておらず、熱中症等の健康状態が心配です。
 
そこで、この度PTAと同窓会が連携し、登下校時や授業中でも着用できるよう服装規定を見直した上で、涼しいドライ素材の「東中スマイリーTシャツ」を製作し、全校生徒に配布することになりました‼️
 
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しかし!!
 
このTシャツには、熱中症対策のほかにも狙いがあります😉
 
それは、コロナ禍で生活リズムが崩れたり、心がダメージを受けたりする中で、学校においてケンカやいじめや差別などが起きないように、メンタルヘルスを支援することです^ ^
 
そのため、背中のデザインには、東中の校訓である「和」という字の中に優しいスマイリーマークを差し込み、さらにメッセージとして「あなたは笑顔がよく似合う!」という意味の英文も添えました😊
 
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みんながみんなで励ましあって、そういう雰囲気が共鳴して学校が明るくなっていく。
 
このTシャツを着て、快適かつ温かな気持ちで学校生活を送ってもらえたら嬉しいです✨
 
5月からの発案で急ピッチで事を進めてきましたが、先生やデザイン会社さん、役員の皆さんの協力のおかげで、コロナ禍だからできるPTA活動として、良い取り組みができました!
 
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『新型コロナ関連』のバックナンバーは以下からご覧下さい。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」 

リニア問題は急がば回れ!対話を尽くすべし。

※『リニア関連』のバックナンバーは以下
10月16日「リニア対策PTが始動!!」 
11月1日「リニア中央新幹線南アルプストンネル工事の行方は!?」 
1月21日「リニア問題の深掘りを進めています。」 
3月31日「全会一致。リニア問題に関する決議を可決!!」 
5月25日「リスクコミュニケーションなくしてリニア問題解決なし。」 

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去る6月26日、ついに川勝平太静岡県知事と金子慎JR東海社長とのトップ会談が実現しました!
 
終始穏やかな様子で会談は進み、あっという間の1時間半でしたが、その成果はどうだったんでしょうか?
 
また、リニア中央新幹線南アルプストンネル工事の今後の行方は?
 
以下、分かりやすく解説してみたいと思います↓
(さらに詳しくお知りになりたい方は、是非バックナンバーもご覧下さい。)
 
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トップ会談の成果は?
 
率直に言えば、成果は特にありませんでした。
 
JR東海社長からは、トンネル本体工事に先立つヤード(作業基地)工事の許可を求め、知事は条例の手続きに則って、それは認められないと答える。
 
これまでしてきたJR東海と静岡県とのやり取りを、トップ同士が繰り返しただけの形に終わったということです。
 
ただ、JR東海からすれば、
 
「静岡県のせいで2027年の開業予定に間に合わなくなった」
 
というストーリーを全国に発信できたという意味では、成果はあったのかもしれません。。。
 
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本当に静岡県が足を引っ張っているの?
 
全く違います!!
 
ヤード工事を認めることができないのは、法と条例に基づく環境アセスメントの手続きの一環として、取るべき「環境保全措置」等が盛り込まれた「自然環境保全協定」が結ばれていないからです。
 
では、その原因は何か!?
 
それは、JR東海が対話するのに必要な資料をなかなか提出しない、あるいは詳細な調査をしようとしないという「消極姿勢」にあると思われます。
 
つまり、議論が進まないんです。
 
「失われる大井川の水を全量戻す」という表明も、静岡県の意見から4年半もの年月がかかっているのです。
 
これは、私が静岡県民だから言っているのではなく、現在国交省が主導して設置されている有識者会議の専門家からも指摘されていることです。
 
また、実は静岡県以外の工区(例えば長野県や岐阜県)でも、工事に遅れが生じています。
 
全体としても非常に難しい工事であるのに、さらにその上をいく世界最難関の工事が南アルプスの地下1000メートルを貫通させる本トンネル工事です。
 
環境破壊だけでなく事故や災害等も懸念されますよね・・・
 
よって、この現実にしっかりと向き合い、JR東海として対策を真摯に考える姿勢に転換することが、工事着手に向けた一番の近道といえます。
 
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今後の展開は?
 
まずは、上述の国の有識者会議での議論を見守る必要があります。
 
次に、そこで出された方向性をもとに国交省がJR東海に指導を行った上で「自然環境保全計画書」案を作成。
 
その案を、県が設置している有識者会議で協議または修正して「自然環境保全協定」を締結する。
 
これらのプロセスに沿って、粛々と作業を進めていくことになります。
 
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リスクコミュニケーションなくして問題解決なし
 
ただ、その時に大切なのは、リスクコミュニケーション(科学的根拠に基づいた対話)を尽くすことです。
 
この問題を一番心配している大井川流域の皆様にしてみれば、JR東海からの適切な情報や信頼関係がないと、リスクを大きく見積もってしまいます。
 
逆にJR東海にしてみると、現場や地域に寄り添って行動しないと、認識が足りず、リスクの見落としや過小評価が生じやすくなってしまいます。
 
その差を縮める作業が、まさにリスクコミュニケーションなのです。
(これも、ずーっと静岡県がJR東海側に言っていること)
 
焦る気持ちは分かりますが、今のまま強引に工事を進めては、後世に禍根を残すことになるでしょう。
 
急がば回れ!!
 
今後の議論が、科学的な対話に基づいてなされますように。
 
そして私たちも、会派のプロジェクトチームを中心に、引き続き活動をしてまいります!
 
 
 

【保存版】新型コロナに対する会派活動の軌跡と成果

【重要!!!】
『新型コロナ関連』のバックナンバーは以下からご覧下さい。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」 
 
プリント 2020-06-02
 
私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」では、県内において新型コロナウイルス感染症患者が確認される前(1月時点)から、感染予防対策や経済支援など、様々な政策提言を行ってきました。
 
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その数、公式な要望書提出活動だけでも、今日現在で通算11回に及びます!
 
この度、会派HPを段階的にリニューアルしていく中で、その軌跡と成果を整理しましたので、この半年の動きを振り返る意味でも、是非ご覧下さればと存じます。
 
 
これからも、先手先手で策を打てるよう、引き続きの活動に努めてまいります!
 
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3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」 
 

対「新型コロナ予算」を後押しする賛成討論に登壇!

【重要!!!】
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3月4日「新型コロナに関する声を聞かせて下さい!」
3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
3月17日「新型コロナ危機から子ども達を守れ!」 
4月15日「新型コロナ対策を徹底強化していきます。」 
4月16日「新型コロナ予防〜マスクを買うなら地場産で!」 
4月18日「7回目!新型コロナ対策に関する緊急提言を提出。」 
4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」

本日、静岡県議会6月定例会が開会。

と同時に、新型コロナ関係の予算だけは速やかに事業化する必要があるため、それらを先議分として優先して議論し、約572億円分の補正予算を可決しました。

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そして今回も、私が会派を代表して討論に登壇!
私の討論は「1:10:40〜1:19:05」をご覧ください。 

*********************

今回の討論のポイントは、、、

5月25日に提出した会派10回目の要望
「収束・新常態に向けての会派7提言」に基づいて、どこまで予算措置がされたかという点にあります。

以下、目立った成果を紹介します。

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①第2波、3波に備えた感染防止対策について

・PCR検査を専門に行う「地域外来・検査センター」の運営委託と設備整備費助成が計上されるとともに、医療機関や医療従事者への様々な支援策が盛り込まれた。

・医療・福祉関係施設に、マスクや消毒液、医療用ガウン等を供給することになった。また、その一つの方法として、中小企業等危機克服チャレンジ支援事業費助成により、新たなマスク等の生産支援、県内調達を行うことになりました。
→県内経済の循環・活性化にも資することになります!

 

②切れ目ない中小企業者・個人事業主支援について

・目下あるいは中長期的な資金需要に応えるために、県制度融資枠に加え、国連携新型コロナウイルス感染症対応貸付の融資枠・限度額を大幅に拡充(1兆円を超える規模)することになりました。

・やむを得ず失業された方の再就職を支援するため、求人ニーズの高い分野の職業訓練定員を拡充しました。
→職業訓練のみならず、雇用マッチングの促進、緊急雇用創出など、今後のフェーズに応じて、あらゆる手立てを講じていくことも要望。

 

③誰ひとり取り残さない生活支援について

・生活福祉資金貸付制度の拡充により、所得要件が緩和されることになりました。→新型コロナウイルスの影響で著しい収入の減少があった世帯への一時的な資金供給が可能になり、生活困窮者の支援が進むことが期待。

・妊産婦、ひとり親家庭、障害者、外国人技能実習生への支援も、相談・資金・再就職など多岐にわたり実行されることになりました。

 

④学校再開を円滑に進める教育環境の改善について

・県立学校や県立特別支援学校に空気清浄機やサーキュレーター等の備品整備されます。

・退職教職員や大学生を活用しての学習支援、スクールサポートスタッフの配置拡充など、学力保障やメンタルヘルスケアに対する措置が講じられました。

 

⑤学業や様々な活動の継続に繋げる学生・若者支援について

新型コロナの影響で、生活苦による学業の継続性が危ぶまれていることは、全国のニュースでも、また本県の県立大学が行った調査でも明らか。
 ↓↓
・若者の心身をサポートするLINE相談の拡充、しずおかジョブステーションの相談支援体制が強化されました。
→若者が行う社会貢献活動や文化芸能活動の社会的インパクトは大きく、このような活動も継続されるよう、市町と連携した支援策の構築を引き続き強く求めました。

 

⑥効果的な情報発信と確実な伝達について

・バイ・シズオカを軸とした宿泊促進、周遊促進あわせて10億円余が計上されました。
→県内には、農林水産品や観光資源だけでなく、美しい工芸品や素晴らしい文化芸能資源も豊富に存在しているので、これらにもスポットを当てて広く県民に発信する等、さらなる事業の磨き上げを期待。

我が会派の第5弾要望に基づき開設されたLINEアカウントが好評
 ↓↓
・このように情報発信の効果を高めるべく、今後も若手クリエーター等の力を借りつつ、攻めの広報をするよう要望。 

 

⑦官民挙げての働き方改革と柔軟運用について

・県職員へのモバイルパソコンの導入やテレワークの拡大をはじめ、職業訓練メニューにITスキル訓練を追加、また新たな事業展開への補助など、民間への手当も盛り込まれました。

*********************

以上のように、私たちの要望・提言に沿って多くの施策が反映されたことを評価し、賛成討論となりました。

川勝知事におかれましては、この事態が確実に収束するよう、速やかなる予算執行をお願いしたいと思います。

そして、新常態へと向かう時代の中で、いかに先を見据えた静岡県らしい手を打っていくのか。

これを考え続けることが、他県との違いを生み出し、今後の県内経済のV字回復にもつながるものと信じています。

私たちも、引き続き行動していきたいと思います!!

 

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3月11日「新型コロナから地域経済を守る!」 
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4月22日「青年経済人の力で地元を元気に!」 
4月24日「明日から休業要請。支援策を執行していきます!」 
4月28日「新型コロナに負けない!264億円の補正予算の早期執行へ。」 
5月13日「議員報酬減額とともに、県民支え合い基金設置へ!」 
5月22日「子どもたちの命と学びを守るために。」  
5月25日「収束・新常態に向けての会派7提言!」

政調会、新しいことにドンドン挑戦!!

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「ふじのくに県民クラブ政調会」(略して「FKC ポリシー7」)は、上記ご覧のメンバーで、この一年間走り抜けていきたいと思います!

そして、プロフィールムービーがこちら!!

私たちは・・・

新型コロナ対策をはじめとする政策実現のための活動はもちろんのこと、

・WEBリサーチ
・まちかどヒアリング
・FKCエコアクション
・夏冬合宿
・部会活動
・ショートムービー活用

などなど、新しい取り組みにも積極的にチャレンジしてまいります!

是非、今後の活動にご期待ください!
まずは1年間、よろしくお願い致します!!