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ふじのくにカフェを初開催!

11月28日土曜日、浜松街中にあるカフェ「サンフェリーチェ」にて、第1回「ふじのくにカフェ〜静岡の若者と語る会」を開催しました。

これは、わが会派「ふじのくに県議団」が主催したもので、マニフェストで約束している6つの条例づくりに、若い皆さんの視点も積極的に取り入れていこうという目的があります。

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ご覧の写真のように、当日は、学生を中心に一般参加者が11人。
議員メンバーが5人の総勢16人で会を進めていきました。

今回は、話し合うテーマを2つに限定。
一つは「いじめ問題」、もう一つは「グローバル人材育成」についてです。

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はじめは、学生達にとっては議員相手ということもあり、少し硬さもありましたが、途中からは議論が白熱!
用意していた2時間があっという間に消化されていきました。

今回は第1回目ということもあり、まずはそれぞれの意見を広範囲に聞き出すことに重きをおいたため、中身の整理はこれからになりますが、継続的に関与してもらうことも狙いの一つ。

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第2回は、おそらく静岡市内での開催になるかと思います。

また告知しますので、ぜひともお越しください。
もちろん、若者とうたっていますが、一般参加者も大歓迎です!

優秀マニフェスト賞を授賞!

去る11月6日、第10回マニフェスト大賞の授賞式に参加し、
わが会派「ふじのくに県議団」が議会部門での「優秀マニフェスト賞」を
授賞しました!

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このマニフェスト大賞とは、なかなか光の当たらない地方の議会や
地方の首長の良い取り組みを表彰し、全国で善政競争を巻き起こそう
という理念で始まったイベントです。

これまで毎年行われてきて、今年が節目の第10回。
マニフェスト大賞に応募される件数も、
全国で2500件を超えるまでに成長しました。

私も3回目くらいから運営側に関わってきて
少なからず地方議会の改革に貢献してきたつもりですが、
まだまだ兵庫の号泣県議をはじめとする、残念な例が
依然として残っているのも事実としてあります。

しかしだからこそ、今回授賞できたことは素直に喜びです!

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評価された点としては・・・
議会として積極的に政策条例に取り組む姿勢が見られること。
毎年の活動による実績や成果を体系的に見える化したこと。
議員だけでなく、学生や有識者などの声を包摂していること。
等々です。

今後は、与えられた4年間という任期内に、
掲げたマニフェスト(政策)を一つでも多く実現させ、
住民の皆さんの生活や将来が向上されるよう努めていきたいと思います!

 

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必聴!ラジオ生放送「第1回分」

7月からスタートしている、地元ラジオ局FMharo!の新番組
『遊佐ちえみの「聞いちゃえ!しずおかの政治」』

所属している会派「ふじのくに県議団」の西部選出若手議員が、
毎週土曜日17:00からの30分間、週替わりで登場します!

僕の担当は、毎月第3土曜日。
もう既に、7月と8月と9月の3回分を放送しました!

お相手は、写真に写っているように、社会人1年目のフレッシャー
「遊佐ちえみ」さん。

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これから毎月、県政や身近な政治のことを、
分かりやすくカジュアルにお届けして参ります!

ぜひ皆さん、オンエアをチェックしてみて下さいね!!

また、聞き逃してしまった場合でも・・・安心して下さい(笑)

この度、収録音源を編集した「ショートバージョン」を
ホームページで公開できることになりました。

ちなみに、第1回放送のテーマは「18歳選挙権について」。

◯なぜ、選挙権が拡大されることになったのか。
◯世界ではどうなっているのか。
◯選挙権の歴史はどうなっていたのか。
◯どうすれば投票率は上がるのか。
◯私たちは何をしなければならないのか。

などなど、聴き応えがありますよ!!

下の再生ボタンをクリックして、僕たちのやり取りを、いつでもどこでもお聴き下さい!!

県議会への不信感を打ち破れ!

6月末、会派の政策やマニフェストの勉強会を開催しました!

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ご承知の東京都議会での品位にかけたヤジ問題や号泣会見は言語道断ですが、そうでなくても地方議会の不要論が根強く存在している昨今です。

わたしの所属している会派「ふじのくに県議団」は、議会の存在意義を高め、民主政治の醸成を図るために、その手段としてマニフェストを有効に活用しようと、現在努力をしているところなのです^_^

社会が物凄いスピードで変わってきています。
ところが、議会はガラパゴス状態と揶揄されています。

これまでの前列にとらわれず、市民県民に信頼される、必要とされる議会を目指していかなければなりません。

まずは、8月までにこれまでの検証。
そしてその後は、県民ニーズを調査した上でのマニフェスト作り!

県議会議員に初当選してちょうど一年を経過した今、この先に向けて、大変有意義な勉強会ができましたd(^_^o)

しんのすけ通信第5号を掲載!

若草色の新しい通信が完成しました!

H26.4両面

今回は、2〜3月にかけて行われた議会の様子を中心に、地元の明るい話題も含めて編集させて頂きました。

年度が変わり、新しい予算も動き出していますが、その執行状況を絶えずチェックしていきたいと思います!

街頭での県政報告会を実施。

事後報告になりますが、去る11月5日と6日、県西部のショッピングセンターや交差点の一角をお借りして、会派の街頭での県政報告会を実施しました。

街頭写真

これは、我が会派「民主党・ふじのくに県議団」が定例議会の閉会後に必ず行っているもので、少しでも県民の皆様に政治や経済を身近に感じて頂きたいとの思いが込められています。

今回は、9月定例会と決算審査特別委員会の二つの報告を兼ねての実施。

私からは、152億円の補正予算の財源内訳として、議員と県の職員さんの給料をカットして67億円を捻出したことに触れた上で、早急に進めるべき防災対策等についてお話をさせて頂きました。

また、所属している文教警察委員会での審議の様子、とりわけ学力向上に関する今後の取組み内容についてもご報告。

最後に、現在協議を進めている議会提案の条例についても触れました。(この件については、改めて詳しくブログで説明したいと思います。)

今後も、もちろんこうした活動は続けていきますが、せっかくの報告会も人が聞いてくれなければ意味がありません。

そこで、施設の中で行うとか、動画としてアーカイブするとか、さらなる改良を加えていくことができればと思っています。

次期基本計画に対する意見を提出。

先週10月17日、私が所属する会派「民主党・ふじのくに県議団」一同で川勝知事のもとへ訪れ、次期基本計画に対する意見を提出して参りました。

これは、来年度4月から新たな総合計画を運用していくにあたり、あらかじめ会派の想いを知事に伝え、施策反映を図るための行動をしたというわけです。

総合計画はとても分厚いため、ここで紹介をすることはできませんが、「富国有徳の理想郷“ふじのくに”づくり」を基本理念に掲げ、「住んでよし訪れてよし」「生んでよし育ててよし」「学んでよし働いてよし」の理想郷を実現するためのグランドデザインが描かれているのです。

写真

さて我が会派では、これまでの川勝県政の実績を評価しつつも、地震や津波に対する不安や、景気回復の実感がまだまだ乏しい経済・雇用情勢などの課題に早急にあたり、更なる魅力あるふじのくにづくりを実現するよう意見要望をしました。

他の会派も同じように意見を提出していますが、我が会派の特徴としては…
①持続可能な自治体運営を支えるため、県債残高の抑制や行財政改革の徹底を訴えている点。
②ふじのくにらしさを表現する言葉を大切にすべきという認識を持っている点。
でしょうか。

特に②については、川勝県知事と敵対する自民会派は正反対を主張。
いわゆる川勝造語を極力排除したいという思惑があるように思われます。

確かに、分かりにくいものは丁寧に説明を尽くすことが求められるでしょう。
しかし、リーダーの言葉、とりわけ川勝知事の言葉は大きな意味と期待感を有しています。

こうした動きをしっかり支えながら、適切な総合計画の策定、そしてその後の実行・評価・改善につなげていきたいと思います。