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委員会議事録(H27.12月定例会②)

日本人は、消費者教育が弱いと言われています。

そのため、振り込め詐欺とか、様々なイザコザで困ってしまうことがあるんですよね・・・

12月の委員会では、この消費者教育についても触れました。

企画くらし環境委員会12月②

また、本会議でも取り上げた不妊治療についても再度指摘。

チェックしてみて下さい!

一般質問を振り返ってみました。

新年度に入り、この一年の議会スケジュールが徐々に分かってきましたが、僕の次の質問は6月定例会になる見込みです。

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でもその前に、昨年12月に行った一般質問を少し振り返ってみたいと思います。

1 浜松航空教育都市構想について

2 下請中小企業の振興について

3 ICTの活用による公共事業の生産性向上について

4 NPO等の活性化施策について

5 不妊治療支援策の充実強化について

6 18歳選挙権に伴う投票率向上施策について

7 いじめ防止対策について

それぞれに、ブログ記事を書いていますので、ぜひ一度ご覧下さい!

第7回ラジオ生放送「出生率向上のために」

お待たせしました!
第7回のラジオ放送分を公開します。

今回のテーマは「出生率向上のために」で、先輩の阿部卓也県議にも出演してもらいました。

流れとしては・・・
◯人口減少が続く静岡県
◯それを防ぐための総合戦略の策定
◯合計特殊出生率
◯理想的な子どもの数と実際に持つつもりの子どもの数の差
◯子どもをもつことの阻害要因
◯経済的理由
◯身体的理由、不妊治療
◯仕事などの理由
◯イクメン、イクボス

分かりやすく、楽しくお伝えしたつもりです!

ぜひ、ご視聴下さい!!

不妊治療支援、そしてワーク・ライフ・バランス。

「しんのすけ通信第10号」でも解説していますが、昨年12月の議会質問で、不妊治療支援について取り上げさせて頂きました。

これは、地元で悩んでおられる夫婦や、実際に僕の同級生から聞いた切実な話が元になっていて、そういう意味では説得力のある質問ができたと思っています。

政府は、一億総活躍社会のために不妊治療支援を拡充すると言っていますが、身体的にも、金銭的にも、精神的にも、実態は想像以上に深刻です。

また、女性活躍とも言いますが、活躍して会社で地位が上がるほど多忙になり、妊娠しにくくなる。あるいは、所得が増える代わりに不妊治療の助成が受けられなくなる。
こうした現実もあります。

そこで質問では、2つのお願いをしました。

1つは、今まさに不妊で悩んでいる方への支援を拡充すること。

静岡県も、独自の助成や男性不妊についても支援策を打ってはいますが、治療を受けている夫婦の負担解消には、まだまだ程遠い内容だと思うからです。

もう1つは、これから出産期に入るであろう若年者や学生に対する啓発の強化です。

県では、これまでに21億円以上を助成しています。
こうした額を抑えていくためにも、早期対応が必要ということと・・・

そして何と言っても大事なのは、会社や経営者に対する意識啓発ですね!

近年では昔に比べ、出産や育児に対する意識は上がってきていると感じます。
イクメンやイクボスといった言葉もよく聞くようになりましたし。

でも、形になっていない妊活や不妊治療への理解は、まだまだ進んでいるとは言い難いと思います。

だから、そうした理解を進めていくために、コツコツであっても啓発をし続けていく必要があるってことですね。

そして、それは広く言えば「ワーク・ライフ・バランス」です。

県のホームページで、「ワーク・ライフ・バランス」について分かりやすく情報発信しているサイトがありますので紹介しておきます↓

http://www.hataraku.pref.shizuoka.jp

是非こうしたサイトも活用して、社会全体で意識・理解を広めていきたいものですね!