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慢性疲労症候群に正しい理解を!

コチラの記事は、選挙公約チャレンジ4「健康福祉の増進」に関連しています。

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今朝の新聞に、慢性疲労症候群の患者さんにとって明るい記事が掲載されていました^_^

早期発見や早期診断に希望が‼️

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これまで微力ながら、この病気の正しい理解を普及するためにお手伝いをしてきました。

・知事に要望を出したり

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・ラジオやインターネットで話題にしたり
→(参考)知ってほしい!慢性疲労症候群のこと。

・啓発イベントをしたり
・シンポジウムを開催したり

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でも、このような医学的な研究が進むことは本当に嬉しく、また心強く思います😊

もっともっと、こうした研究が進み、多くの患者さんや診断すらされずに困っている方々が暮らしやすい社会が作られることを切に臨みます

初フルマラソン、サブ4.5で完走!!

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昨日の袋井クラウンメロンマラソン。
初挑戦でしたが、無事完走できました🏃‍♂️💨💨

無謀ながらサブ4(4時間切り)を目指しましたが、30キロ過ぎに左足がつり、その後も右足を3回つり…😭

計4回の足のつりによって当然届かず。。。
でも、まずまずのサブ4.5は達成できたので、今後の目標ができました😊
※ネットタイムは4時間19分17秒

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それにしても、苦しかったけど、フルマラソンって気持ちいいですね^ ^

実行委員会やボランティアの皆さんの応援も素晴らしく、何度折れかけた精神を助けられたことか🙇‍♂️

政治バルを一緒に運営した大学生の皆さんにもお世話になりました😉

今回の経験を得て、個人的な今後の強化ポイントは…
もも裏‼️
ここばっかり痙攣したので💦

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鍛えにくいけど、ちょっとずつ頑張りたいと思います👍

さて、この根性を12月議会に活かしていかないと😉
予算要望や総合戦略への提言の取りまとめ、頑張ります!!

追伸
クラウンメロン、美味しかったですw

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会派冬季合宿!!

※コチラは、選挙公約チャレンジ6「議会改革」に関連しています。

会派合宿ムービー

先週、我が会派「ふじのくに県民クラブ」では、夏に続いての冬季政策合宿を行いました^_^

代表質問に対する意見交換や現地視察など、様々なメニューをこなしましたが、その中でも会派のブランディングに関するワークショップがとても良い雰囲気に😃

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副政調会長として担当したのですが、今後に繋がる良い時間となったと思います。

その様子を1分間の動画にまとめましたので、是非ご覧下さい!!

リニア中央新幹線南アルプストンネル工事の行方は!?

※『リニア関連』のバックナンバーは以下
10月16日「リニア対策PTが始動!!」
 
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なぜ、議論が盛り上がってきているの?
 
東京と名古屋を40分で結ぶ、国策とも言える夢のような巨大プロジェクト「リニア中央新幹線」。
 
JR東海は、2027年の開業を目指してルート選定や環境影響評価などを行い、2014年には国土交通省から工事の認可を受け、現在各地でトンネル等の工事が行われています。
 
しかし、リニアが通る東京、神奈川、山梨、静岡、長野、岐阜、愛知のうち、たった10.7キロしかない静岡工区だけが着工していない状況。。。
 
そこで、このままでは開業時期に遅れが生じる恐れもあり、JR東海側と静岡県側の協議がスピードアップしてきたということなんです。
 
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静岡県側がいたずらに工事を遅らせている?
 
それは大きな誤解です。
 
確かにJR東海は工事認可を得ていますが、、、
 
・地域の理解
・環境の保全
・安全の確保
 
という3つの条件が、工事を進めるためには前提としてあります。
 
そして実際に、大井川水系の水資源と南アルプスの自然環境の保全への悪影響が大きな課題として存在している以上、物事を丁寧に進めるのは当然のことです。
 
また、そうでなくても南アルプスはユネスコエコパークにも登録された複雑な地質を有する自然の宝庫であり、研究者も少ないゆえに生態系も未知の部分が多く、ここにトンネルを通す工事自体が超難関レベルとも言われているのです。
 
だからこそ、取り返しのつかないことになる前に、できるだけ科学的な議論を積み重ねていく必要があるんですね。
 
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川勝知事の真意はどこに?
 
一方で、静岡県内には駅もできず、環境負荷だけが生じるために、知事が取引の材料に使っているのではないかとの声も聞かれます。
 
しかし、これはとても残念な妄想です・・・
 
現在、県は川勝知事の指示の下、膨大な量の資料を読み込んだり、論点を整理したりと相当な努力を行っています。
 
また私たち議会側も、先日開かれた常任委員会では、会派を超えて県の姿勢を応援する発言が相次ぎ、足並みも揃ってきました。
 
とにかく、県民の不安を払拭できるよう、チーム静岡県でJR東海との対話を進めていくことが大事だと考えます。
 
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気になる今後の方向性は?
 
このブログを更新している時点では、10月4日の静岡県環境保全連絡会議にて、トンネルの工法と湧水による大井川の流量減少についての協議が行われましたが、双方の考え方に、いまだ大きな隔たりがあるのは否ないところです。
 
今後は、いかに専門的な調査を進められるか、その中でリスク判断をどう行うか、そして万が一の場合の補償をどのような形で協定書に盛り込むか、などを突き詰めていくことが求められます。
 
現在、静岡県のホームページでは、この問題についての詳しい説明が掲載されています。
 
 
ぜひ、県民の皆様にもご覧頂き、より良い方向での事業推進となるようお力添えをお願い致します!

「しんのすけチャンネル」始めました!

以前も動画配信をしていた時期がありましたが、、、

今回から「しんのすけチャンネル」としてリニューアル‼️

 

 
1テーマについて、簡潔に解説していくという形で進めていきたいと思います^ ^
 

そこでまずは・・・

「eスポーツの今後」というタイトルで

是非ご覧くださいね!!

0926一般質問より「篠原地区野球場の進捗状況と今後の展望」本編

(←前置き編をご確認の上、ご覧下さい

ようやく時計の針が戻り始めた矢先、さらなる追い風が吹きます。

平成30年8月28日、浜松市議会議長が川勝知事を訪れ、野球場建設の早期建設を求める要望書を提出されたのです!

これまで2年半にもわたってブレーキをかけてきた市議会(といっても反対していたのは一部の議員)から、正式に要望書を出されたことで、事態は振り出しに戻ることに成功。

つまりは、市に投げていたボールが今一度、県に返ってきたということになります。

奇しくも、この年の5月から、本問題を扱う建設委員会の委員長を務めていたのが・・・私。

「大きな変化が起こる!」

そういう流れを肌で感じていました。

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そして迎えた12月定例会。

ついに・・・

遠州灘海浜公園(篠原地区)の基本計画策定予算8000万円が、県議会の賛成多数で可決!!

これで、基本構想から基本計画へとフェーズが移っていくことになります。

時間はかかりましたが、結果として、このような大きな問題に県も市も真摯に向き合った果てに得られた結論は、大いに尊重されるべきでしょう。

また、こうした大事な局面で委員長を仰せつかっていたことも誇りに思います。

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ただ、大切なのはここからです!

産みの苦しみで獲得したこの予算を、いかに良い計画案として仕上げるのか。

特に、県民市民、また県西部地域にとって有意義かつニーズに基づいたものにできるかが問われることになるからです。

そのため県では、平成31年度に入ってから県民アンケート等によって県民意見を広く聴取することに。

具体的には、、、

・WEBアンケート
・関係団体ヒアリング
・まちかどトーク
・トビオ利用者インタビュー
・HPによる意見募集
・出前講座

などの手法で、7月中旬から10月中旬にかけて行うとのこと。

また、WEBアンケートの内容としては、、、

「野球場でどういう試合が見たいですか」

などの規模や形態に関わる項目だけでなく、

「野球以外にどのような利用ができると良いですか」
「この公園で、どのようなレクリエーションやニュースポーツができれば良いですか」

など、未来志向かつ回答者に期待を抱かせる内容となっていて、評価できるものでもありました。

※びっくりするくらい丁寧かつ慎重・・・(苦笑)

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そこで、一般質問としては、

◯1:これらのアンケート等を実施した中での回答状況

◯2:野球場の規模や形態について議論していくために必要な「比較検討プラン」の作成方針

についてを確認したということです。

ただ、この時点では回収途中だったため、最終結果については後日ブログにて報告させて頂きたいと思います。

また、比較検討プランについては、年度内には作成するとのこと。

その時には、野球場の規模や面数、その他のスポーツ・レクリエーション施設を変えた複数のプランが見えてきます。

こちらも、その全容が分かり次第、更新してまいります!

どうぞ、引き続きご注目をお願い致します!!

 

今回の質問の全体ラインナップはコチラ
令和元年一般質問

過去の質問の全体ラインナップはコチラ
平成30年一般質問

0926一般質問より「篠原地区野球場の進捗状況と今後の展望」前置き編

こちらの写真、浜松のどこだか分かりますか??

トビオ写真1

そうです!
ここが、数年前に色んな意味で注目された「遠州灘海浜公園の篠原地区」です。

今回の質問は、このエリアに建設することになる野球場について、その後の状況を確認するために行いました。

でもその前に、簡単にこれまでの経緯を振り返っておきましょう。

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昭和49年、遠州灘海浜公園が都市計画として決定。

つまり、この構想は私が生まれる前(昭和56年生まれ)から動いていたのです!

ただ、遠州灘海浜公園は、大きく2つの地区に分けられます。

一つは、中田島地区。
そして、もう一つが篠原地区です。

さて、この都市計画決定以後、浜松市から静岡県に対して、毎年のように公園整備に関する要望が出されるようになるのですが、ご承知のように、中田島地区の公園は早々に完成しました。

芝生広場、サッカー場、遊具場など、私も子どもと一緒によく遊びに行ったものです^ ^

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では、篠原地区は?

・・・こちらが、なかなか進まなかったのです。

その原因としては、県西部地域においての公園整備の優先順位が、

・小笠山総合運動場(エコパ)
・浜名湖ガーデンパーク

の方が、高かったためと思われます。

サッカー日韓ワールドカップや浜名湖花博という、ビッグイベントが開催されたからですね。

それでもこうしたイベントも終わり、次に待つは、いよいよ篠原地区!?

浜松市からは、変わらず要望書が出され続け・・・

そして、大きな転機が訪れるのです。

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平成23年度の要望から、「野球場」という言葉が登場。

浜松市が篠原地区に期待する公園機能として、野球場を軸に据え始めたのです。

背景として、現状の四ツ池にある浜松球場の老朽化をきっかけに、市内におけるスポーツ施設の最適配置を検討し始めたことが考えられます。

そして、これ以後は・・・

浜松市だけでなく、浜松商工会議所、浜松市自治会連合会の3者が一緒になって要望書を毎年提出するという形になります。

この時、私は浜松市議会議員であり、もちろんこのことは承知しておりました。

後々になって、一部の議員が「俺はこんな話聞いてない」的な言葉を発せられていましたが、毎年、関係書類は机上に配布されていたのが事実ですし、市だけではなく、経済界、自治会も共同で提出していることを、あまりにも軽視された発言だったように思います。

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さて、県もこうした地道な要望を受け続けた結果・・・

ようやく!!

平成27年度当初予算で、公園基本構想策定のための3000万円が計上。

そして県議会で何の異論もなく、全会一致で可決。

これにより、平成28年5月には遠州灘海浜公園の基本構想が完成します。

色々書いてありますが、要約すれば、野球場を核とした「防災とスポーツエリア」を目指していくことになります。

こうして全体的な構想が出来上がったことで、順調に行けば、次のステップ(=基本計画の策定)へ進んでいくことになるはずでした。。。

ところが!?

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平成28年3月、県議会で基本計画策定予算案がまさかの減額修正。(=実質ストップ)

1年前には、すんなりと基本構想が通ったにもかかわらず、自民党会派が次のステップに進むことを拒んだのです。

思惑は色々あるんでしょうが、建前上、拒んだ理由は・・・

・浜松市と静岡県の防災の役割分担ができていない。
・野球場を建設することに対しての市民県民のコンセンサスが得られていない。
・オリンピックに間に合わない。

の大きく3つでした。

特に「市民県民コンセンサス」が一番重く、これ以降、大きくのしかかる課題となっていきます。

※ただ、結果的には、この時点でしっかりと市民県民の合意を得るという道を選んだことは、良かったことだと評価はしています。

そして同様に、これを受けて浜松市議会でも、本来は遠州灘海浜公園(篠原地区)の用地買収予算が組まれていたものが否決されることになります。

県に対して、毎年積み重ねてきた要望は何だったのでしょうか。

市議会、浜松市ともに反省しなければならない事態だったと思います。

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上記のような結果を受け、 遠州灘海浜公園の議論は再スタート。

浜松市議会では、大型スポーツ施設調査特別委員会を設置し、

・篠原地区以外に野球場を建設する場所はないのか。
・篠原地区に野球場を建設するとして、風や光、騒音、交通アクセスなどに問題はないのか。

などを時間をかけて丁寧に議論をしていくことになります。

そして・・・

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平成29年12月、「篠原地区に野球場を建設することは可能」との結論が出されます。

浜松市民の代表機関である市議会の特別委員会でこうした結論が出されたことは、重い課題であった「市民県民のコンセンサス」解決に向けた大きな前進となりました。

ちなみに、多くの方が心配している「風」の影響も議論が済んでいて、

・四ツ池よりは風は強いが、甲子園や千葉よりは弱い。
・ある程度大きな規模の球場を建設すれば風を制御できる。
・逆に、小さな球場だと風の影響は受けやすい。

などが、大筋の考え方と言えるでしょう。

(→本編に続く

0926一般質問より「発達障害および軽度知的障害のある方への支援」

ん!? 何に対しての支援かというと、、、

自動車運転免許の取得に関する支援についてです。 運転免許

近年、いわゆる「大人の発達障がい」に注目が集まってきています。

発達障がいを有しているかどうかは、見た目では判断が難しいところがあります。 ですので、周囲が発達障がいの特性を理解していないと、「やる気がない」「こんな簡単なこともできない」などと誤解されがちです。
 
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例えば、自動車運転免許取得シーンを想像してみて下さい。
 
せっかく教習所に通っていても、怒られてばかりで途中でやめてしまう方も少なからずいらっしゃるそうです。
 
国内においては、身体障がい者に対するサポートや運転支援策は比較的進んでいますよね。
 
例えば、肢体不自由の乙武さんのような方でも、テクノロジーを駆使して上手に運転されている姿をテレビ等でも目にしたことがあるかと思います。
 
でも・・・
 
一方で、発達障がい者への配慮はほとんどなされておらず、いわゆる制度の谷間に置かれているというのが実情なのです。
 
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こうした状況を受け、栃木県に所在する鹿沼自動車教習所では、平成23年から発達障がい者への教習を宇都宮大学との共同研究事業として開始されました!
 
翌年には、一般社団法人全日本指定自動車教習所協会連合会もこの取り組みに参画。
 
具体的には、
 
・指導員に発達障がいの特性を習得する研修へ参加させる。
・専門のコーディネーターを配置し、メンタル面での支援、教習生と指導員との仲介役を担う。
・教習時に後部座席に乗車してフォローする。
 
など、様々な実験的取り組みを3年間行ない・・・
 
その結果!!
 
この発達障がい者向けの教習プログラムは「つばさプラン」と名付けられる。
その噂を聞きつけて全国から発達障がいの教習生が集まる。
今日までに免許取得者が210名にも上っている。
 
と、大変な実績を挙げられています。
 
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また、卒業生や保護者からは、「行動範囲が増えた」「就職に有利になる」「自分に自信がついた」などの声も寄せられています。
 
つまり、この取り組みが社会へのつながり就労支援の一助になっていることは明らかで、静岡県としても大いに参考にする価値があります!
 
ただ、何の準備も無しに、いきなりスタートを切れるものではありません。
 
しかし、、、
 
今回の一般質問でこれらを投げかけたところ、
 
厚労省地域生活支援事業にあたる「障がいのある方への運転免許取得支援」を活用すれば、負担軽減ができることが判明!
 
ただ、本県において実施している市町は15市町(全35市町)しかなく、そのほとんどが身体障害者手帳所有者のみを対象としていることが分かりました。
 
実際には、上述の鹿沼市では上限18万円を助成している事実もあることから、対象の拡大をすることは可能で、まずは県から各市町に積極的な制度導入を促すことから始めることになりました。
 
同時に、関係機関との意見を聴取しながら、発達障がいのある方への免許取得を支援していくとの答弁も引き出すことができています!
 
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障害者差別解消法でうたわれている合理的配慮。
 
これがあらゆる場面で浸透し、誰一人取り残さないというSDGsの理念を一つひとつ実現できるよう、今後も支援の後押しをしてまいります!!

災害ボランティアに参加してきました!

本日、台風19号で被害を受けた小山町を訪れ、青年会議所の仲間たちと民家の土砂搬出のボランティアをしてきました。

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土砂は意外にも軽く、スコップがサクサクと入りましたが、あまりにも甚大な量…

加えて、午後からは雨も強くなってきて、土が重くなる始末💦

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それでも、メンバー一同が息を合わせ、大量の土砂搬出ができたと思います😌

ただ、平穏な日々を迎えるには、まだまだの状態。

現地では、引き続きボランティアを募集していますので、体力のある方、健康な方は、是非ともお手伝いをお願い致します!

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リニア対策PTが始動!!

県民の不安を払拭するために😌

先日、私が所属する会派「ふじのくに県民クラブ」では、リニア問題を検討するプロジェクトチームを立ち上げました。

その活動の一つとして、昨日は大井川利水団体である以下2つの事務所を訪問‼️
・大井川土地改良区
・大井川広域水道企業団

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それぞれから、生活用水として、農業用水として、工業用水として、また発電用水としての大井川の存在の大切さをヒアリング。

具体的な数字としても…
・1万人近い農業用水利用者への影響
・流域62万人の水道への影響
・昨年~今年にかけて147日間の節水対策をしている現実

などが挙げられ、リニア工事における最大限の丁寧な対応が必要だと再認識できました!

これからも、会派での活動を積極的に展開し、水量水質の保全を始め、万全の環境対策を強く求めていきたいと思います👍

0926一般質問より「eスポーツ等を活用したイノベーションの推進について」

※コチラは、選挙公約チャレンジ6「若者文化の応援」に関連しています。

・・・ようやく!!
eスポーツ元年と言われた昨年から、国内においても様々なところで、eスポーツシーンが見られるようになってきました。

私はこのようになる2年以上前から、例えば

・地域経済の活性化
・新しい文化の創造
・若年層の流出防止および流入促進 など、

eスポーツを地域のために活かせないかと考えてきた人間の一人でもあり、ようやくここまで盛り上がってきた現状を大変嬉しく思っています!

また、現在は静岡県eスポーツ連合の専務理事としても活動していますので、これからも更なる普及を目指して頑張りますね!
活動の一例は、コチラをご覧ください。

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さて、そんなeスポーツですが、今秋の一番の話題といえば、

やはり・・・ 茨城国体で行われた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI」!

・ウイニングイレブン
・グランツーリスモ
・ぷよぷよ

の3タイトルが競技種目となっていて、静岡県代表選手も善戦してくれました。

その結果は、、、 総合第6位!!

優勝とはなりませんでしたが、全国に引けを取らないことが証明でき、これからのレベルアップが非常に楽しみです!

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ただ、eスポーツの魅力は、それだけではありません。

注目なのは、eスポーツを含めたデジタルテクノロジー開発や研究が進むことによって、リアルスポーツやパラスポーツ、さらには実生活にも良い影響が与えられる可能性を有していること。

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例えば、ある会社では、

・車椅子型VRレーサー「サイバーウィル」
・「サイバーボッチャ」

という商品を開発され、障害の有無に関係なく誰もが理解でき、誰もが体験できる新しいスポーツの世界を作り出しました。

また、eスポーツは障害だけでなく、性別も、年齢も超えて楽しむことのできる、とってもユニバーサルデザインな文化なんですね。

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そんな私の提案を受け、静岡県も動きます。

9月には、eスポーツ普及団体と競技指導者、競技団体、メディア関係者が連携した「スポーツ指導IT化推進委員会」を設立。

こちらでは、ウイニングイレブンを活用してサッカーの競技力向上を目指すことになっています。

また、来年1月にはシンポジウムの開催も予定とのこと。

これから、ますますワクワクする世界がやってきますね!
是非とも、ご注目ください!!

0926一般質問より「県全体の特別支援教育のあり方について」

近年の私のライフワークともなっているこの課題。

今年も、県議会で取り上げました!

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まずは、昨年議会で質問した内容をご確認下さい。
(参考)高校進学時および在学中における発達障害支援

加えて、以前ブログで書いた下の記事を先にお読み頂けると、今回の質問内容がより分かりやすくなるかと思います^ ^
(参考)高校における発達障がい支援の先進地

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さて、県がこの一年で進めてきたことは以下。

・静岡中央高校での通級指導を拡充し、10月から巡回による県内各地への通級指導を実施していく。(実施校は未公表)

・政令市との意見交換で、専門的な研修の共同開催や校種を超えた教職員の交流等についての提案が出されたことを受け、今後具体化に向けた協議をしていく。

と、このような感じ。

もちろん、通級の拡充、特別支援学校の分校の設置、中高連携の推進、教員の特別教育に対するスキルの向上などは、どれも大事。

しかし、果たしてそれだけで間に合うのでしょうか?

なぜなら、昨今、発達障害に対する理解の深まりに伴い、昔に比べて特別(発達)支援学級に入級させる保護者が増加している。

また、政令市の中で、特別支援学級の設置率最下位が静岡市で、その一つ上が浜松市であることから、まだまだそうした学級の伸びが見込まれる。

ゆえに、受け皿となる高校を開拓しない限り、こうした学級で学んできた児童生徒の中学校卒業後の進路先はパンクすることは明白。

進路難民が増加してしまう!!

加えて、ここ10年で、小中学校における不登校者数や外国人児童生徒数は1000人規模で増えています。

つまり、求められる支援のニーズがますます多様化しているのです。

既存の考え方の延長で、この問題を解決できるとは到底思えません!

だからこそ、神奈川県のクリエイティブスクールのように、学び直しをキーワードとした新しい考えの学校を設置するなどの改革を断行する必要があります。

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静岡県は、この問題にもっと真正面から向き合うべきだと思います。

もっと、進んでいる地域・学校をしっかり調査するべきだと思います。

そして、子供達の選択肢を可能な限り増やしてあげることが大切です。

2年に渡って質問してきました。

この問題が、着実に前に進むよう、ここからが勝負です!

 

0926一般質問より「高齢ドライバーへの支援」

皆さんもご存知のように・・・

今年に入り、高齢ドライバーによる事故が相次いで起きました。

特に、4月に起きた東池袋での自動車暴走事故から潮目が変わり、「運転免許返納へ」という声が大きくなってきています。

本県でも、運転免許を自主返納しやすいようにサポート事業を展開!
運転免許自主返納者サポート事業

返納後に、様々な特典やサービスが受けられるサポート店などが紹介されています^ ^

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ただ、あくまでも自主返納です。

最近、高齢者は強制的に免許を返すべきだとする傾向があることには、少し違和感を覚えます。

つまり、車に乗り続けたいという思いがあるならば、それも尊重される社会を作っていくことも大切だということです。

もちろん、その場合には、社会全体で安全度を高めていく方策を推進していく必要がありますよね。

そこで、一般質問を利用し、高齢ドライバーの運転技能の維持について、どういった支援を行っていくのかを問いただしたというわけです。

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一つ、データを紹介しましょう
↓↓
静岡県内の75歳以上の運転免許保有者は約21万人いらっしゃいます。(H31.4時点)

その内、信号無視などの交通違反をした場合に受けなければならない臨時認知機能検査の受験者は約6700人。(昨年)

さらにその中から、認知機能が低下している疑いがあり、臨時高齢者講習を受けざるを得なかった人が669人。

つまり、ほとんどの高齢ドライバーは、認知機能には特段問題がないという見方もできます。

でも、加齢による体力や集中力の衰えは当然起こるもの!

そこで、運転技能が維持できるような対策が必要になります。

例えば、現在県内では、CG動画を活用した交通事故防止対策を行い、危険予測能力の向上を図るようにしていますが、ここに、実走による訓練を加えてみてはどうでしょうか?

CGでは効果がないとは言いませんが、やはりリアルに運転しながら訓練を受けることには敵いません。

それに、私も両親の運転が怪しくなってきたら勧めたいと思いますが、そういった考えをお持ちの方もいらっしゃるはずです。

これを受け、県は、実走での講習についてのニーズがあるか等のアンケートを実施すると答弁。

今後の新たな展開に可能性が出てきました!

********************** けんきゃくん

また、今回の質問では、運転をし続ける場合の支援策を取り上げましたが、冒頭にあったように、免許返納後のサポートも引き続き力を入れていく必要があります。

そして、その一環で紹介したいのが、上の写真の「けんきゃくん」。

こちらは、電動の4輪自転車!
安全な乗り物で、かつ足も動かすことによって健康にも良いという優れものです。

開発されたメーカーさんの話ですと、昨今の免許返納ブームにより、急激に需要が高まってきたとのこと。

ただ、嬉しい反面、問題が一つあって・・・

実は、現行の法律ですと、普通自転車は2輪か3輪と決められていて、このように4輪の場合は、普通自転車専用通行帯を走行することができないんだそうです。

そうすると、道路によっては、わざわざ危険な車道を走行しなくてはならない。

せっかく安全な乗り物として世に送り出したのに、これは悩ましい問題。

でも、こうした開発は、次々と行われていくと思います。

警察本部には、このような事案が実際にあるということと、現場の実態に沿った法改正を求めるよう要望もしておきました。

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あの手この手で、 高齢者にとっても、誰にとっても、安全で暮らしやすい道路環境を作れるよう、これからも努めていきたいと思います!!  

0926一般質問より「ALS及び難しい病気に苦しむ方への支援策について」

今年7月に行われた参院選での衝撃といえば・・・

N国党!!

も、もちろんそうでしたが(ーー;)、

私としては、「れいわ新選組」から、重度障害をもつ2人が国会の議席を獲得したことが、それ以上に驚きでした。

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さて、その中のお一人は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病をわずらっています。

ですから、

重度障害があっても活動できるような国会改革の進展も注目されますが、同時に、ALSをはじめとする難しい病気に対する

・更なる研究の進展
・仕事を持ちながらの介護保険の適用可能性

など、医療・障害者施策の今後が注目されます。

私も、今年、日本ALS協会静岡県支部の総会に出席させて頂いたこともあり、国の動きは大変関心を持っているのです。

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ところで県内には、
現在267名のALS受給者証を所持している方がいらっしゃいます。(H31.3時点)

県はこれまでも、

・人工呼吸器使用など訪問看護に対する費用の助成
・患者の家族に対するリフレッシュ支援
・レスパイト入院の支援

などを行っています。

でも、支援団体の方からは、更なる支援策の充実を求める声が相次ぎます。

例えば、

・法改正によって介護職員でもたんの吸引ができるようになったものの、地域によっては実施状況に差があること。

など、現場でなければ分からない実態を教えて下さいました。

そこで、こうしたことを踏まえ、ALS患者に対する支援を今後どのように行っていくのかを質問したというわけです。

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質問を受け、静岡県としては、

・難病診療連携拠点病院である浜松医大附属病院に、発症早期における難病の診断や治療を支援する職員を配置する。
・県内東・中・西部に、ALS等をはじめとする希少難病を専門的に診断し、治療を行うことができる「難病診療分野別拠点病院」の指定を進める。

ことを約束してくれました!

また、こうした難病患者で構成される患者会などは組織が脆弱で、会員も高齢になり、活動の先細りが懸念されます。

そこで、患者会の活動を広く周知するための予算を付けたり、ジムの共同処理などの負担軽減策を難病団体連絡協議会と協力して検討していくとの答弁もゲット!

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私はこれまで、「慢性疲労症候群」の正しい理解の普及活動に関わってきていますが、こうした組織の課題は大事な点です。

小さくても尊い声をしっかり形にできるよう、頂いた答弁のアフターリサーチを着実に進めてまいります!!

 

0926一般質問より「AI等に係る次世代人材の育成について」

※コチラは、選挙公約チャレンジ6「人財育成」に関連しています。

おなじみとなったAI(人工知能)という言葉。

2045年には、AIが人間の脳を超えると言われる「シンギュラリティ(技術的特異点)」に到達するとか・・・

なかなか理解が難しいことも多いですが、

それでも今後、国や県がどのようにAIを活用していくのか、気になりますよね!?

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政府は今年6月、「AI戦略2019」を発表しました。

ここには、
・人材
・産業競争力
・技術体系
・国際
という4つの戦略目標が設定されていて、

これらに基づいた中で、今回、私が特に注目した取り組みが「教育改革」です!

政府は、年間に
・トップレベル人材100人
・世界で活躍できる人材2000人
・AIを自分の専門分野で応用できる人材25万人
・AIの基礎的な知識・技能がある人材を大学卒業者全員で50万人、高校卒業者全員で100万人
を輩出するという、とてつもない育成目標を掲げました。

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では、静岡県としてはどうするのか?

実は、県はこれに先立つこと本年2月に、「ふじのくにICT人材確保・育成戦略」を策定しています。

上で示したような各層の人材を、県としても獲得するための施策が盛り込まれているのですが、例えば、以前紹介した「TECH BEAT Shizuoka」がそれに当たります。

ブログの参考記事はコチラ「TECH BEAT Shizuoka・大好評!!」

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これはこれで素晴らしい取り組みなのですが、
ただ、トップレベル人材の確保は、全国一斉の獲得競争です。

となると、本県由来のプロパー人材を育成するという考え方が大切になってきます。

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そこで肝となるのが・・・

高校教育段階での取り組みです!

現在、静岡県教育委員会では、県内の高校の特色化を図るために、学校の再配置や専門科の設置などを進めています。

その中でも、浜松工業高校などではスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けて、理数科教育を重点的に実施し、情報産業人材の育成を行ってきました。

こうした高いレベルのAI人材を輩出できる学校を核として、周辺の中学や高校と戦略的に連携させる!

もちろん、教育界だけでなく、産業界も!!

今回は、そうした提案をさせて頂きました。

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これからの時代に、横並びではなく、突っ込んだ施策を。

引き続き、人材育成に全力を傾けてまいります!!