タグ別アーカイブ: 山崎しんのすけ

富士山の日には、富士山の裾野に。

今日は天皇誕生日であると同時に、富士山の日でもありました。
 
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そこで、朝から富士山に向けて出発。
 
富士川楽座で休憩の後、裾野市内で街頭演説。
 
また、富士宮市内では、衆議院議員の田中健さんがセットして下さった意見交換の場に参加させて頂き、貴重なお声を頂戴することができました。
 
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夕刻には、富士宮市街が一望できる場所から写真撮影!
 
これから参議院で始まる論戦を前に、共に頑張ることを誓い合いました。
 
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なお昨日は静岡県庁にて、障がい者施設で作られた製品である「ふじのくに福産品」を購入!
 
障がい者の所得向上のために、国会でも所得倍増議連に入会しました。
 
福祉の充実にも取り組んで参ります!
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今夏の戦いに向けて。連合静岡の推薦を頂きました!

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昨日、連合静岡の執行委員会が開かれ、今夏に実施される第26回参議院議員通常選挙(静岡県選挙区)の候補者として、私への推薦を決定して下さいました。
 
私の至らなさから、連合静岡や組合さんには昨年より大変なご迷惑をお掛けしていますが、それでもこのような決定をして下さったことに、心から感謝致しております。
 
連合静岡とは、私が県議に挑戦した9年前からのお付き合いで、私にとって恩人であり、戦友であり、また政策を共に進めるパートナーでもあります。
 
今回頂いたご厚情に応えるためにも、まずは7月までの国会での職責をしっかり果たします。
 
そして、今後に向けても頼れる政治家となれるよう更なる精進を積んで参ります!
 
どうか、引き続きの叱咤を宜しくお願い致します。
 

根拠のない厳格な水際対策はいつまで続くのか!?

本日14時より、毎週の恒例になりつつある議院運営委員会が開かれ、私も通算4回目の質問に立たせて頂きました。
 
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今回の視点は、先進国で一番厳しいと言われる我が国の水際対策(入国制限)をどこまで続けるか、です。
 
政府の方針は、水際対策を徹底して時間を稼ぎ、ワクチン・無料検査・治療薬の対策を進めるというもので、確かにオミクロン株が上陸した当初は妥当な方針だったと思います。
 
しかし、徐々にオミクロンの特性が明らかになっているのに加え、市中でこれだけ感染が蔓延しているのに、いつまで入国制限を続けるのかの根拠が不明です。
 
山際大臣は、2月末までやると決めたことが根拠だと訳の分からない答弁をされました。
 
ようするに、今回の質疑で明らかになったのは、ファクトに基づいた根拠はないということ。
 
世界からは、日本は鎖国状況だと揶揄されています。
実際に、留学生や技能実習生ですら足止めをくらい、私の地元の企業でも現場が回らないといった悪影響が既に出ています。
 
また、このままの状況が続けば、将来の日本の成長力にとっても大きな足枷となります。
 
政府は2月末まで現行維持としていますが、それでは遅すぎると思い、対策の緩和を強く求めました。
 
最後に山際大臣が、「検討する」とお答えされたので、それが実を結ぶかどうか。
スピードある決断を求めたいと思います。
 
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なお、昨日の街頭は、
浜松市天竜区で行いました!
 
スギ花粉症持ちの自分ですが…
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川根温泉で国政報告&地域の特産をお買い物!

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今日は、午前中は連合静岡中部ブロック議員団会議に出席し、国政報告をさせて頂きました。
 
また、この春の戦いに挑戦される
・岡村好男さん
・鈴木岳幸さん
・川島美希子さん
いずれも藤枝市議の必勝を祈願しました!
 
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そのあとは、藤枝駅南の交差点と道の駅川根温泉で街頭からの国政報告!
 
雪が散らつく中ではありましたが、その後のお茶の試飲で心も体もホカホカに^ ^
 
その勢いで、お茶とイチゴと椎茸を購入。
地場の特産を大切にしていきたいですね!
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国政ニュースレターVol.3を発刊しました。

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月2回発刊している国政ニュースレターの第3号が出来上がりました。

街頭演説の県内行脚、徐々に進んできています!

見かけたら応援ください!

蔓延防止等重点措置の本県適用を受け、国会で2回目の質問!

すっかり夜になってしまいましたが、先ほど18時30分から参議院議院運営委員会が開かれ、2週間前に続いて質問をさせて頂きました。
 
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今回は、本県を含めて大きく広がった蔓延防止等重点措置の決定を受けての質疑です。
 
今週からは、衆議院予算委員会も開かれており、そこでも様々な議論がなされていますので、私からは少し違った視点で、蔓延防止等重点措置の考え方について質問致しました。
 
◯昨年4月に初適用された重点措置は、これまでどのような効果が確認できたのか。
◯当初から、対象が飲食店に偏っている点、時短要請の時間の根拠が弱い点、協力金の金額などについて不満の声が大きく、今回の第6波までにどんな見直しを行ったのか。
◯明らかに敵の特性が変わったのに、対策は変えないのか。
等々・・・
 
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山際大臣にはお疲れの所、丁寧に答弁はして頂けましたが、社会経済活動を取り戻していくために、もっと早く深く検討を進めて頂くように要望して終わりました。
 
ウイルスは変異するのに、マンボウは変化しない!
これではいけません。
 
今後も与えられる機会を大切に、より良い対策に繋がるよう提言を続けていきたいと思います。
 
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また、週末は御殿場市内での国政報告会や街頭演説もこなしました。
皆様の応援に感謝です^ ^
 
感染対策は万全にしつつも、東奔西走頑張ります!!

中小企業がカーボンニュートラル時代を生き抜くために

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今日は午前中に参議院本会議がありましたが、午後は、みっちりと政策レクチャーの時間に充てました。
 
最近特に注目し、また何とかしなければと思っているのが、カーボンニュートラルへの対応。
 
とりわけ、体力財力の乏しい地域の中小企業が生き残るにはどうしたらいいのか、日々現場のお話を聞いたり、勉強したりしています。
 
先ほどは、
・経済産業省
・中小企業庁
・資源エネルギー庁
それぞれの職員さんから説明を受けました。
 
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私からは、「カーボンニュートラルの理念は分かるけども、正直何から手をつければ良いか分からない」といった現場から多く上がっている声を紹介。
 
その上で、
・専門窓口への相談
・自社や工場の省エネ診断利用
・運用面での改善実施
・投資面での検討
・設備投資に係る税制優遇や補助金の活用
・ビジネスモデルの転換
というステップが、まずは基本になることを確認しました。
 
中小企業者にとっては、理念はものすごく大きかったり小難しい単語が出てきたりで、なかなか途方に暮れると思いますが、やるべきことは足元からだと思います。
 
照明器具を高効率なものに変える、ボイラーやヒートポンプを最新のものに変える。
これらも大事な一歩です。
 
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国も、そのために色んな支援メニューを考えてくれていますが、それでも足りないことがあるかもしれません。
使いづらいものもあるかもしれません。
 
そんな声を随時届けていきますので、是非、皆さまのご意見をお聞かせください!
 
ただ、一口にカーボンニュートラルと言っても、産業によって状況は違いますし、供給側と需要側でも果たすべき役割は違います。
 
3月には、関連する法案審議で質問をさせて頂く予定ですから、もっと勉強します。
 
中小企業がこの先も事業継続でき、その上で地域が元気になれるよう、引き続き取り組みを続けていきたいと思います!
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国政ニュースレター第2号を発刊しました。

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月に2回の発行を予定している国政ニュースレター。

第2号を発刊しました。

今回は、1月17日から始まる通常国会前のトピックスを取り上げています。

また、県内35市町で街頭演説するという企画の進捗状況を見える化してみました。

今後も、積極的な活動をしてまいります!!

蔓延防止等重点措置の適用を受け、国会で初めての質問を行いました!

本日14時から開かれた参議院の議院運営委員会において、当選してから初めての質問をさせて頂きました!
 
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内容は、蔓延防止等重点措置の適用が決定したことを受けての山際大臣の報告に対する関連質疑。
 
私からは、
・水際対策として、空港検疫には力を入れてそれなりの効果はあったものの、港湾や米軍基地における対策は失敗ではないか。
・静岡県でも、最初にオミクロン株が確認された日本人は、外国船に関わる仕事に就かれていた。
・島国である日本では、空か海からしかウイルスは入ってこない。
・港湾での検疫が疎かになっていた。
・空港と同様に力を入れてほしい。
 
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・ワクチン検査パッケージは県内でも期待が大きい。
・しかし感染爆発時には中断や見直しをせざるを得ない。
・その時の基準を示してほしい。
・予見可能性があれば、事業者も対策が練れるから、多少なりとも影響を抑えることはできる。
など、大きく2つのテーマで議論。
 
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質疑答弁含めてたった5分の持ち時間でしたが、地元の実態を踏まえた上での質問ができたと思います。
 
緊張もしましたが、市議県議の経験は大きく、これまで支えて下さった皆様に改めて感謝致します😊
 
オミクロン株は更なる猛威をふるっています。
 
命と経済を救えるよう、引き続きの対応に力を入れて参ります!
 
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2022年、宜しくお願い致します!

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新しい年になりました。
 
皆様、おめでとうございます!
 
日が変わる直前は、地元に所在する神社と頭陀寺を訪問しての初詣。
 
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冷たくて厳かな空気の中、炎の前で決意を誓うことができました。
 
また、早朝は恒例の年頭凧揚げをされている皆様の元へご挨拶。
 
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久しぶりに凧糸も持たせて頂き、気持ちよく凧を揚げることもできました。
 
2022年。
 
気持ち新たに、一日一日を大切に、意味ある行動に努めて参ります!
 
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今年も大変お世話になりました。

2021年も残すところ数時間となりました。
 
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今年最後の投稿です。
 
今年は6月の県知事選挙を皮切りに、10月の参議院補欠選挙、衆議院選挙と、県内で大きな選挙が3つ続きました。
 
まずはこれら全てにおいて、皆様から多くのご声援を頂きましたこと、心から感謝申し上げます。
 
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そして私にとっては、言葉では言い表せないほど大きな収穫と試練に溢れた一年でした。
 
25歳から政治家としての道のりを歩み始めた自分ですが、沢山の皆様に支えられて成り立っていたことを改めて気付かされました。
 
特にこの2か月間に頂いた叱咤激励の数々は、将来も決して忘れません!
 
全てを糧にして、今後の政治活動にこの身を捧げていこうと思います。
 
明日から始まる2022年は、真之輔の「真価」が問われる一年になります。
 
まずは参議院議員としての職責を全うできるよう、仕事を一つ一つこなしていきたいと思います。
 
そして7月の参院選。
 
再び皆さんからのご負託を頂けるように全力を尽くします。
 
どうか、来年も宜しくお願い致します!
 
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全県での街頭演説は、今日までで10市区町実施済みです。
 
県内は35市町ですが、浜松は7区と静岡は3区それぞれでも実施していく予定です。
 
写真が変わり映えしなくて申し訳ないです🙇‍♂️
 
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でも、おそらく皆さんの住まいのお近くの場所もあるかと思いますので、是非どこの場所か当ててみて下さい!

女性の政治参画を考えよう。

本日午前中は、働く女性の皆様70名程とオンラインで繋ぎ、女性の政治参画をメインテーマにして、意見交換会を行いました。
 
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ご承知のように、日本のジェンダーギャップは世界で120位と低迷。
この数字は、近年ずーっと改善されていません。
 
そして特に足を引っ張っているのが、政治と経済分野で、ここに対する政策的なテコ入れが必要だと考えます!
 
なぜなら、女性の政治参画や管理職等への女性登用が進むと、女性ならではの視点が加わり、政策の幅が広がります。
 
そうすると、男女の賃金格差の是正や男性の育児休暇取得の促進、保育所の待機児童の解消などが進みやすくなるでしょう。
 
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ただ現状では、「会社でリーダーになりたい」とか「政治家に挑戦してみたい」という思いの女性はとても少ない。
 
では、どうしたらそこから一歩踏み出せるようになるのか。
どうした制度や支援があったらいいのか。
 
そんなことを、楽しく話し合うことができました😊
 
現場では、
#田中健 国民民主党静岡県第4区総支部長
#倉部みつよ 菊川市議会議員
も一緒でした!
 
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ここで得られたものは、今後の政治活動にもしっかり活かしていきたいと思います
 

オンライン会社訪問10連発!

コロナ禍で政治活動も大きく変わってきています‼️
 
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今日は、私のお話を聞いて頂ける会社や団体さんをオンラインで繋いで、朝から夕方まで10箇所で演説をさせて頂きました^ ^
 
今日力を込めたのは、コロナ対策や地方創生や地方の自立のための政策。
 
特に後者については、東京中心に動いているお金や人をどのようにして静岡に移行させるかが大事で、
・20代の女性が多く県外に流出している中、クリエイティブ産業などを誘致すること。
・新しい技術を備えた人材を地域で育成するため、欧米に比べて薄い職業訓練に力を入れること。
・格差が開いている原因となっている資産や金融所得に対する課税を強化して、地方に生きたお金を循環させること。
・消費の主役である若者、子育て世代、働き盛り世代の所得を増やすために、若者版ベーシックインカムの検討や児童手当の拡充、育児休暇中の収入の保障、住宅に関わる支援を施すこと。
などなどです✨
 
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足腰は使いませんでしたが、目や声は酷使しました😅
 
でも、充実した一日でした‼️
引き続き、頑張って参ります

住宅政策のシフトチェンジで、景観・健康・環境に貢献します!

私は、建築系の家庭に生まれました。

祖父が大工の棟梁で、優秀なお弟子さんを抱えていましたので、小さい頃は可愛がってもらっていましたし、両親は建築設計士なので、家に併設されていた設計事務所には、いつも図面が転がっていました。

なので、新しい住宅を建てるということは、その方の夢を叶えることでもあるし、とても尊重すべきことだと思っています。

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ただ、今の日本は、その住宅政策をそろそろシフトしていかなければならない時期に差し掛かっていると考えます。

なぜなら、日本の空き家は今や850万戸にも上っており、しかもその数は毎年13万戸ずつ増えているのです。

地方自治体では、空き家対策に手を焼いています。

景観が悪く、防犯・防災上危険だと分かってはいながらも、所有者が分からなかったり、連絡が取れても理解していただけなかったり。

にも関わらず、日本では相変わらず新築住宅優遇政策が採られ続けていますから、出口部分で少しでも頑張って空き家を減らそうとしていても、入口部分でジャンジャン住宅が増えていくという矛盾した状態が起きているのです。

これを変えられないか!?

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例えばドイツでは、90年代から新規住宅優遇政策をチェンジし、新規住宅着工件数を大きく減らしています。

それに伴い、新築市場は縮小しましたが、代わりにリフォーム市場が大きく台頭したと聞きます。

また、日本の中古住宅の流通割合は13%に過ぎないとのことですが、
・アメリカは77%
・イギリスは88%
と、活発に流通しています。

つまり、今より少し新築を減らしつつ、中古住宅を取得してリフォームした場合に税制面で優遇措置が受けられるように変えていくことができれば、空き家の抑制にも繋がるし、何より住宅価値の延伸にも関係していきます。

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そしてもう一つ、単なるリフォームではなく、省エネリフォームを大きく進めていくことが大切です。

なぜなら、日本の住宅は省エネ基準がとても低いからです。

特に劣っているのが、「窓とサッシ」「ドア」という開口部の性能だそうです。

ここが疎かですと、当然冬などは寒い風が入り込むということになり、その分無駄にエアコンを使うということになったりするのですが、実は、単にエネルギーをロスしているという問題だけではありません。

命の問題にも繋がっているのです!

ヒートショックという言葉を聞いたことがあるかと思います。

脱衣場と浴槽内の急激な寒暖差により、血圧が大きく変動して心筋梗塞などを引き起こす現象ですが、こうしたことによって、年間1万9000人の方が入浴中に命を落としているのです。

この数字は驚異的でして、
例えば年間自殺者数は2万人程度、交通事故死者数が2000人程度です。

一番、安心できる場所であるはずのご自宅で命を落とすことは、本来あってはならないことです。

適切に省エネリフォームを施すことによって、健康にも環境にも良い結果をもたらすこと。

これを真剣に考えていかなければなりません!

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住宅政策のシフトチェンジで、景観、健康、環境のいわゆる3Kに貢献していく。

そして、こうした仕事は地域で請け負えるんですね。
つまり、地域が潤うことに繋がります。

リアルな暮らしを良くしよう!

このキャッチを現実のものにできるよう、本気で取り組みます!!