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チャレンジ3「若者文化の応援」

3番目の政策は、今回もっとも力を込めているもので、

それは、「若者文化の応援」!

なぜなら、現在の静岡県の最も大きな課題が

人口減少問題であり、

そしてかつ、若年層の流出が特に顕著だからです。

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これを解消していくためには、

考え方として、

若者が憧れる産業づくりや文化づくり、まちづくりを

行っていく必要があります。

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では、若者はどんな思いを抱いているのか!?

私はここ数年、地域の高校生や大学生と一緒に

政治を考える「ふじのくにカフェ」や

はしご酒スタイルで気軽に会話する「はままつ若者政治バル」を企画運営し、

努めて若い方の意見に耳を傾けてきました。

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そこで分かったのは、

今の10代〜20代前半は、

生活スタイルが愕然とするほど違うという事実です!

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だから、行政で若者施策を打ち出すにしても、

等身大の若者と目線を合わさなければ、

ニーズとミスマッチしてしまう可能性が非常に高いということです。

そこでまずは、

こうした若者の意見を恒常的にすくい上げることができる

仕組みを作ることが必須になります。

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その上で、具体的な施策を一つ提言するとすれば、

それはeスポーツを始めとする

スポーツ2.0革命」を静岡県で巻き起すこと!

※スポーツ2.0の詳細はコチラをクリック

全国でもまだ例がないだけに、

今がまさにそのチャンス!!

スポーツ文化とデジタル文化の融合をどんどん進め、

若者が憧れる静岡県を創ってまいります!

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「若者文化の応援」も、本気が違う

常に、新しいアイデアを募集中。

一緒にワクワクする本県を目指していきましょう!

若い命を失わないために。

先日行われた県議会12月定例会の厚生委員会で、若年層の自殺防止対策の一つとして、新たな試みを行うと説明されました。

それは、新聞でも取り上げられた通り、ツイッターの広告を活用しての対策。

自殺防止

実は、静岡県の自殺者数は年々減少傾向にあり、平成28年度は602名と前年度に比べて80人の減でした。

しかし、その一方で30歳代以下の減少数は少なく、相対的に若年層の自殺者の割合が高まってきているという課題が浮き上がってきています。

これには、様々な原因が考えられますが、例えばインターネット社会に対応した施策が十分でないということも、その一つとして挙げられるかと思います。

10月には、神奈川県座間市で9名の若者が殺害されるというおぞましい事件が起こりました。

この時もツイッターで自殺願望を書き込んだことが、事件に巻き込まれたきっかけとなったわけですが、こうしたケースを防ぐには、直接的なアナログだけの対策では足りません。

そこで、県は検索連動型広告という手法を使い、ツイッター上で「自殺したい」などといった書き込みをされた際、スマホなどの画面上に県が行っている「若者こころの相談窓口」の広告を大きく表示させるという対策を取ることになっということです。

経費は、クリック数に応じてということなので、何もなければほとんどかかりません。

全国でもあまり例がないということですが、尊い若い命を救うために、少しでも効果が発揮されればと思います。

 

 

委員会議事録(H28.2月定例会②)

昨年度、最後の委員会審議となった議事録です。

企画くらし環境委員会2月②

企画広報部の範囲の中から、主に

◯リーサス(地域経済分析システム)

◯次代を担う若者たちによる県民会議

の2つについて質問をしました。

 

これからの社会を大きく変えていく道具である情報通信技術。

そして、同じく社会を変えていく主人公である若者。

この2つについては、今後もずーっと注視していきたいと思います!

第4回ラジオ生放送「マイナンバー」

お待たせしました!
第4回目の遊佐ちえみ「聞いちゃえ!しずおかの政治」

今回は、今もなお、配達が行き届いていないなどで問題になっている「マイナンバー」についてお話をしました。

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ただ、マイナンバーは非常に複雑で難しいテーマですので、放送では、とてもカジュアルに要点だけをまとめたつもりです。

話の流れとしては・・・

◯マイナンバーをめぐる最近のトピックス
◯どういう仕組み?
◯個人、法人の準備
◯メリット
◯リスク
◯海外での状況
◯情報社会の到来
◯オープンデータ
◯ビッグデータ
◯導入にあたっての心構え

などなどです。

後半は、情報社会の中で、行政としてのこれから成すべき戦略について、僕の思いをお話しさせて頂きました!

どうぞ、ご視聴下さい!!

【注意】
上のリンクで視聴できない場合は、以下のサイトからどうぞ!
バックナンバーもお聴き頂けます。

ふじのくにカフェを初開催!

11月28日土曜日、浜松街中にあるカフェ「サンフェリーチェ」にて、第1回「ふじのくにカフェ〜静岡の若者と語る会」を開催しました。

これは、わが会派「ふじのくに県議団」が主催したもので、マニフェストで約束している6つの条例づくりに、若い皆さんの視点も積極的に取り入れていこうという目的があります。

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ご覧の写真のように、当日は、学生を中心に一般参加者が11人。
議員メンバーが5人の総勢16人で会を進めていきました。

今回は、話し合うテーマを2つに限定。
一つは「いじめ問題」、もう一つは「グローバル人材育成」についてです。

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はじめは、学生達にとっては議員相手ということもあり、少し硬さもありましたが、途中からは議論が白熱!
用意していた2時間があっという間に消化されていきました。

今回は第1回目ということもあり、まずはそれぞれの意見を広範囲に聞き出すことに重きをおいたため、中身の整理はこれからになりますが、継続的に関与してもらうことも狙いの一つ。

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第2回は、おそらく静岡市内での開催になるかと思います。

また告知しますので、ぜひともお越しください。
もちろん、若者とうたっていますが、一般参加者も大歓迎です!

必聴!ラジオ生放送「第1回分」

7月からスタートしている、地元ラジオ局FMharo!の新番組
『遊佐ちえみの「聞いちゃえ!しずおかの政治」』

所属している会派「ふじのくに県議団」の西部選出若手議員が、
毎週土曜日17:00からの30分間、週替わりで登場します!

僕の担当は、毎月第3土曜日。
もう既に、7月と8月と9月の3回分を放送しました!

お相手は、写真に写っているように、社会人1年目のフレッシャー
「遊佐ちえみ」さん。

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これから毎月、県政や身近な政治のことを、
分かりやすくカジュアルにお届けして参ります!

ぜひ皆さん、オンエアをチェックしてみて下さいね!!

また、聞き逃してしまった場合でも・・・安心して下さい(笑)

この度、収録音源を編集した「ショートバージョン」を
ホームページで公開できることになりました。

ちなみに、第1回放送のテーマは「18歳選挙権について」。

◯なぜ、選挙権が拡大されることになったのか。
◯世界ではどうなっているのか。
◯選挙権の歴史はどうなっていたのか。
◯どうすれば投票率は上がるのか。
◯私たちは何をしなければならないのか。

などなど、聴き応えがありますよ!!

下の再生ボタンをクリックして、僕たちのやり取りを、いつでもどこでもお聴き下さい!!

カジュアルポリティクスVol.1.1

山崎しんのすけのカジュアルポリティクス。

記念すべき初回は、自分がライフワークとして扱っている
若者に関するテーマで進めていきます。

特に今回は、貧困の連鎖、就職後の離職防止と再チャレンジについて解説します。

ぜひ、ご覧下さい!!