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「国政ニュースレター」を発刊していきます!

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市議・県議時代は、四半期の議会定例会ごとに報告紙を発酵させて頂いておりましたが、目まぐるしく動く国政での出来事をなるべくタイムリーにお伝えするため、今後は月に2回、「国政ニュースレター」という形で情報発信することに致しました。

どうぞ、定期的にご覧くだされば幸いです。

県内各地で街頭演説〜選挙で訴えたことの実現に向けて

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先日の再始動宣言でお約束した通り、県内各地で街頭演説をさせて頂いております。
 
今はまだ、浜松市中区、東区、静岡市葵区、島田市の4ヶ所ですが、1ヶ所ずつお邪魔していきますので、見かけたら是非お声掛け下さい!
 
演説でお話させて頂いているのは、臨時国会が終わったばかりということで、その振り返りを選挙時に訴えてきたことに絡めた内容。
 
選挙時には色んなことを訴えてきましたが、整理すると大きく3つに集約できます。
①中央の論理ではなく、地方の自立を
②富裕層優遇ではなく、生活者や弱者に寄り添った仕組みを
③忖度する政治ではなく、開かれた政治を
 
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例えば①については、
18歳以下への10万円支給です。
 
年齢制限、所得制限、現金かクーポンかで多くの混乱がありました。
 
これらは、選挙から日がない中で議論を尽くさなかったことが原因かと思います。
 
困窮者支援なのか、子育て支援なのか、消費喚起なのか、政策の理念がはっきり分かりませんでした。
 
加えて、地方の実情をあまりにも考慮していないことも明らかでした。
 
実務を行うのは地方自治体です。
 
補正予算という緊要性が求められる性格なのに、クーポンで実施するにはあまりにも時間が足りません。
 
地方の自立に繋げるためには、地方の創意工夫を促す使途フリーな交付金を配るという形の方が良かったと思います。
 
あるいは、私が所属している会派が対案として提出した法案「全員に10万円を支給し、しかし所得税の課税対象とする」仕組みのように、シンプルな施策にすることも肝要です。
 
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国会に行って、官僚が優秀なことは良く分かりました。
 
しかし、どうしても中央の論理に偏りがちです。
 
地方のことをよく知り、地方の発展が日本の発展に繋がることを理解し、地方の自立を促していくことが、これからの政治には必要です。
 
選挙時に訴えてきたことを軸に、今後も活動を進めていきたいと思います!
 
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再始動いたします。

しばらくの間、SNS等を用いての情報発信ができずに申し訳ありませんでした。
 
また、私の過去のプライベートな案件でご心配やご迷惑をお掛けしたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
 
この間に皆さまから頂いたご意見やご厚情の数々は、仕事にて必ずお返しして参ります。
 
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昨日、12月6日から始まった第207回臨時国会が閉幕しました。
 
私にとっては、実質初めての国会ということもあり、いくら地方議員の経験があったとしても戸惑うことも多かった数週間ですが、先輩議員やスタッフに支えられ、何とか乗り切ることができました。
 
国会での出来事や、それを受けての自分の考え方など、お伝えしたいことが沢山あります。
 
これを機に、徐々に皆様への情報発信を再開し、国政で活動している姿を少しでも多くお見せできればと存じます。
 
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ただし、補欠選挙での当選ですから、任期は来年7月までしかありません。
 
この間にできる仕事を全力でこなし、国民のため、地域のために身を尽くして参りますので、どうか引き続きのご指導と叱咤を賜りますようお願い致します。
 
街頭演説も今朝から再開しました。
 
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年末から年始にかけて、35市町全てで行いたいと思っております。
 
SNSも再スタートします。
 
年が明ければ、通常国会もすぐに始まります。
 
私はこの度、経済産業委員会に所属することになりました。
・カーボンニュートラルへの対応支援
・半導体等先端技術の確保
・デジタル人材の育成
・新たなエネルギー政策の推進
など、これからの日本を成長させていくため、あるいは持続可能にするためにとても重要な委員会です。
 
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貴重な議席に恥じぬよう、よく勉強し、行動して参りたいと思います。
 
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当選御礼!一生懸命働きます!

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昨夜の当選の報から丸一日が経とうとしています。
 
改めて、投票してくださった方はもちろんのこと、私たちを支えて下さった全ての皆様に感謝して申し上げます🙇‍♂️
 
この勝利は県民の勝利です!
新しい政治に変えていく。
そんな強い意志を示すことができた絶好の機会となりました。
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これからは、皆様から頂いたご期待やご厚情に応えられるよう、9ヶ月の任期しかありませんが、誠心誠意、政治に向き合っていきたいと思います!
 
ちなみに、
明日が県庁にて当選証書授与式。
明後日、初めて参議院に登院する予定です。
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なお、大変多くのメッセージやコメントを頂いている関係で、お一人一人に返信するのに時間がかかりそうです💦
 
何卒、ご容赦下さればと存じます。
しっかり読ませて頂いております!有難うございます!!
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女性の政治参画を考えよう。

本日午前中は、働く女性の皆様70名程とオンラインで繋ぎ、女性の政治参画をメインテーマにして、意見交換会を行いました。
 
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ご承知のように、日本のジェンダーギャップは世界で120位と低迷。
この数字は、近年ずーっと改善されていません。
 
そして特に足を引っ張っているのが、政治と経済分野で、ここに対する政策的なテコ入れが必要だと考えます!
 
なぜなら、女性の政治参画や管理職等への女性登用が進むと、女性ならではの視点が加わり、政策の幅が広がります。
 
そうすると、男女の賃金格差の是正や男性の育児休暇取得の促進、保育所の待機児童の解消などが進みやすくなるでしょう。
 
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ただ現状では、「会社でリーダーになりたい」とか「政治家に挑戦してみたい」という思いの女性はとても少ない。
 
では、どうしたらそこから一歩踏み出せるようになるのか。
どうした制度や支援があったらいいのか。
 
そんなことを、楽しく話し合うことができました😊
 
現場では、
#田中健 国民民主党静岡県第4区総支部長
#倉部みつよ 菊川市議会議員
も一緒でした!
 
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ここで得られたものは、今後の政治活動にもしっかり活かしていきたいと思います
 

台風一過の秋晴れ、県内該当キャラバン9連発!

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昨日午後から本日夕方にかけて、
浜松、三島、函南、沼津、御殿場、裾野、富士宮、富士と渡り歩き、街頭キャラバンを行ってきました🚌
 
天気が思った以上に良く、体力が奪われかけましたが、応援して下さる先輩や同志の皆さんに支えられて、9箇所で私の思いを訴えることができました!
 
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#源馬けんたろう 衆議院議員
#小野のりかず 立憲民主党静岡5区総支部長
#渡辺周 衆議院議員
#田中けん 国民民主党静岡4区総支部長
#池谷晴一 小山町長
#勝間田みきや 御殿場市長挑戦者
 
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これらそうそうたるメンバーをはじめ、仲間の県議会議員、市議会議員さまにもマイクを握って頂きました!
本当に有難うございます😊
 
今回は、地方創生やコロナ対策を中心に演説。
 
しかし、静岡県はやはり広い‼️😅
 
いよいよ始まる大きな戦いに向けて、地域に特化した課題についても取り組んでい
けるよう、政策磨きにも力を入れていきたいと思います。
これからも、地域・現場・生活目線で活動を続けていきたいと思います!
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小國神社で参拝〜動物愛護にも力を入れていきます!

今日は県内西部地域を引き回して頂きました😊
 
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特に、森町の #小國神社 では宮司様から大変勉強になるお話を聞かせて頂き、また本殿への参拝で神聖なエネルギーを頂くこともできました。
 
さらにその後は、ペット病院を訪問。
保護された子猫ちゃんを抱かせて頂きました!
 

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成熟した社会に向かう中で、#動物愛護#ペットとの共生 は益々大切な課題となっていきます。
 
県議時代には、災害避難時における #ペット同行避難 について取り上げたことがありますが、まだまだ十分な対策が取られていません。
 
また、いまだに #犬猫殺処分 も行われているのが現実です。
 
NPOやボランティア団体が献身的な努力をして下さっていますが、#犬猫殺処分ゼロ を目指すには、繁殖段階つまり入口から出口までを総合的に考えた法整備も必要です。
 
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県内を回っていると、動物を愛する多くの方と出会います。
もっともっと現実の声を聞いて、より良い未来を作れるように頑張って参ります

オンライン会社訪問10連発!

コロナ禍で政治活動も大きく変わってきています‼️
 
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今日は、私のお話を聞いて頂ける会社や団体さんをオンラインで繋いで、朝から夕方まで10箇所で演説をさせて頂きました^ ^
 
今日力を込めたのは、コロナ対策や地方創生や地方の自立のための政策。
 
特に後者については、東京中心に動いているお金や人をどのようにして静岡に移行させるかが大事で、
・20代の女性が多く県外に流出している中、クリエイティブ産業などを誘致すること。
・新しい技術を備えた人材を地域で育成するため、欧米に比べて薄い職業訓練に力を入れること。
・格差が開いている原因となっている資産や金融所得に対する課税を強化して、地方に生きたお金を循環させること。
・消費の主役である若者、子育て世代、働き盛り世代の所得を増やすために、若者版ベーシックインカムの検討や児童手当の拡充、育児休暇中の収入の保障、住宅に関わる支援を施すこと。
などなどです✨
 
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足腰は使いませんでしたが、目や声は酷使しました😅
 
でも、充実した一日でした‼️
引き続き、頑張って参ります

菅総理の退陣表明を受けて

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昨日、衝撃的なニュースが飛び込んできました。
 
ご承知の通り、菅総理が次期自民党総裁選に出馬しないと表明され、それはすなわち、今月中に首相が交代することを意味します。
 
新型コロナは依然として猛威をふるい、多くの地域で緊急事態宣言が出されている中、政府として果たすべき役割はまだ沢山あったと思います。
 
それを行わずして退陣をされるのは、残念の一言に尽きます。
 
ただ、昨年の菅総理就任から相次いで変異株が出現し、すべてが後手後手に回ったのは気の毒ではありました。
 
しかし、このような結果を招いた最たる要因は、「国民に心を開かない」姿勢にあったと私は考えます。
 
国民の窮状に耳を貸さない、説明責任を果たさない、国会を開かない。
 
公文書を平気で改竄したことや、アベノマスクの支給を思い出して下さい。
 
第2次安倍政権から本格化した官邸1強体制が、政府と国民の間の見えない壁を分厚くし、菅総理の政策判断を見誤らせたのではないかと思います。
 
したがって、この根本的な体質を変えていかなければ、誰が自民党総裁になったとしても、同じことを繰り返すのではないかと懸念します。
 
今は国難です。
誰にでも門戸を開き、英智を結集し、様々な改革をしていく覚悟が問われています。
 
政治を私たちの手に取り戻す!
 
昨日のニュースを見て、改めて強く感じました。
政局に踊らされることなく、今日も一つ一つ活動していきたいと思います!

住宅政策のシフトチェンジで、景観・健康・環境に貢献します!

私は、建築系の家庭に生まれました。

祖父が大工の棟梁で、優秀なお弟子さんを抱えていましたので、小さい頃は可愛がってもらっていましたし、両親は建築設計士なので、家に併設されていた設計事務所には、いつも図面が転がっていました。

なので、新しい住宅を建てるということは、その方の夢を叶えることでもあるし、とても尊重すべきことだと思っています。

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ただ、今の日本は、その住宅政策をそろそろシフトしていかなければならない時期に差し掛かっていると考えます。

なぜなら、日本の空き家は今や850万戸にも上っており、しかもその数は毎年13万戸ずつ増えているのです。

地方自治体では、空き家対策に手を焼いています。

景観が悪く、防犯・防災上危険だと分かってはいながらも、所有者が分からなかったり、連絡が取れても理解していただけなかったり。

にも関わらず、日本では相変わらず新築住宅優遇政策が採られ続けていますから、出口部分で少しでも頑張って空き家を減らそうとしていても、入口部分でジャンジャン住宅が増えていくという矛盾した状態が起きているのです。

これを変えられないか!?

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例えばドイツでは、90年代から新規住宅優遇政策をチェンジし、新規住宅着工件数を大きく減らしています。

それに伴い、新築市場は縮小しましたが、代わりにリフォーム市場が大きく台頭したと聞きます。

また、日本の中古住宅の流通割合は13%に過ぎないとのことですが、
・アメリカは77%
・イギリスは88%
と、活発に流通しています。

つまり、今より少し新築を減らしつつ、中古住宅を取得してリフォームした場合に税制面で優遇措置が受けられるように変えていくことができれば、空き家の抑制にも繋がるし、何より住宅価値の延伸にも関係していきます。

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そしてもう一つ、単なるリフォームではなく、省エネリフォームを大きく進めていくことが大切です。

なぜなら、日本の住宅は省エネ基準がとても低いからです。

特に劣っているのが、「窓とサッシ」「ドア」という開口部の性能だそうです。

ここが疎かですと、当然冬などは寒い風が入り込むということになり、その分無駄にエアコンを使うということになったりするのですが、実は、単にエネルギーをロスしているという問題だけではありません。

命の問題にも繋がっているのです!

ヒートショックという言葉を聞いたことがあるかと思います。

脱衣場と浴槽内の急激な寒暖差により、血圧が大きく変動して心筋梗塞などを引き起こす現象ですが、こうしたことによって、年間1万9000人の方が入浴中に命を落としているのです。

この数字は驚異的でして、
例えば年間自殺者数は2万人程度、交通事故死者数が2000人程度です。

一番、安心できる場所であるはずのご自宅で命を落とすことは、本来あってはならないことです。

適切に省エネリフォームを施すことによって、健康にも環境にも良い結果をもたらすこと。

これを真剣に考えていかなければなりません!

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住宅政策のシフトチェンジで、景観、健康、環境のいわゆる3Kに貢献していく。

そして、こうした仕事は地域で請け負えるんですね。
つまり、地域が潤うことに繋がります。

リアルな暮らしを良くしよう!

このキャッチを現実のものにできるよう、本気で取り組みます!!

30代最後の日。アクティブに活動できました!

今日は40歳イブの日として、感染症対策を施しながらも県内の会社をいくつか訪問し、貴重な意見交換をさせて頂きました。
 
ジャンルとしては、
・Panasonic関係
・NEC関係
が多かったため、若い社員の方達とは、デジタル人財の確保育成や大学教育などについての話が盛り上がりました。
 
今、地方では圧倒的にデジタル人財が足りていません。
 
例えば、静岡県内のITパスポート取得者は2000人しかおらず、1万人あたりの数としては全国37位という低い位置に甘んじています。
 
大手企業であれば、積極的にリスキリング(学び直し)等の機会を提供できるでしょうが、中小や地方ではなかなかそうもいきません。
 
ところが、コロナ禍で益々その需要は伸びていますから、ここへの人財投資は国策として必要だと考えます。
 
自分の思いはブログに掲載したので、この続きはこちらからご覧下さい↓
https://www.shin-sk.net/2021/08/30/職業訓練、リスキリングでデジタル人財を育みま/
 
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さて、私の事務所風景を少しだけご紹介^ ^
 
市議会議員初当選から飾ってある縁起の良い必勝凧も、新事務所に移しました!
 
事務所住所は…
浜松市東区西塚町306−5 1階
 
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9月からは、どんどんやることも増え、忙しくなります💦
どうか、お手伝い頂ける方はご一報下さい🙏
お待ちしております!!

職業訓練、リスキリングでデジタル人財を育みます!

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科学技術の進歩等に伴い、ただでさえ環境の変化が著しい今日に加え、新型コロナによって社会が必要とする能力も大きく変わりつつあります。

その代表例がデジタル人財でしょう。
どの業界でも引く手あまたの状況です。

ただ、何をもってデジタル人財と呼ぶかは様々ですが、手取り早いのが資格。

例えば、ITパスポートの取得者は、静岡県内では2000人しかいないそうで、1万人あたりの数は全国で37位と低位に落ち込んでいます。

こうなると、「卵が先か、鶏が先か」という話にもなりますが、デジタル人財がいないからIT系の企業が誘致できないのか、IT系の企業が少ないからデジタル人財が育たないのか。

いずれにしても、本県にとって打開したい課題が今は存在しています。

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そこで、力を入れるべきは、職業訓練やリスキリングだと考えます。

実際に、欧米諸国や大手企業はすでにリスキリング(学び直し)を始めています。

ところが、地方自治体や中小企業ではそうは簡単にいきませんから、ここはしっかりと手を差し伸べていく必要があります。

残念なことに、日本の職業訓練への公的支出のGDP比は、主要国の中で最低で、アメリカの3分の1、ドイツの18分の1しかないと聞きます。

特にドイツでは、大学進学率を2〜3割に下げながら、その代わりに職業訓練学校を充実させてきています。

また、カリキュラムも考えられていて、1週間のうち2日間は学校で理論を学び、3日間は会社に行って実習をする「デュアルシステム」が採られています。

そうすると、離職率も少なく抑えられるんですね。

日本の場合、新卒3年以内の離職率が、大卒で32%、高卒で40%、中卒で65%と高いですから、学ぶべきところが多いと感じます。

とにかくまずは、職業訓練やリスキリングの投資を強く進めていくべきでしょう!

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具体的には、「デジタル能力開発センター」なるものを各県に一つくらいの規模で構想したいと考えます。

ここでは、デジタル人財を育てることはもちろん、それだけではなく自治体や地域の企業等に参画してもらうことでコンソーシアムを形成し、スキルを身につければスムースに職にありつけるというエコシステムを作っていきます。

デジタルの仕事やニーズは、実は様々あります。

SEのような何となくカッコいい仕事もありますが、小さなバグチェック等の保守点検なども非常に重要な仕事です。

ですから、既存の産業・企業でデジタル人財をうまく使えていないという声もあったりしますが、そうした人財を活用できる余地は十分にあります。

また、それによって新たな可能性を見出すこともあり得ます!

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デジタル人財を育むと同時に、それを活かせる企業の教育と誘致を両輪で進めていく。

これからの社会課題解決のために、地域で活躍できる人財をどんどん発掘&磨いていきましょう!

リアルな暮らしを良くしよう!

このキャッチを現実のものにできるよう、本気で取り組みます!!

環境と経済の両立で地域の活性化を図ります!

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6月の静岡県知事選挙での大きなテーマとして、「水」の問題が注目を浴びました。

そして、川勝知事の再選直後に、熱海の土石流災害が発生。

図らずも、経済と環境、開発と規制のあり方が、静岡県のみならず全国で問われることになりました。

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一見すると、経済と環境は水と油、アクセルとブレーキのように感じますが、実はそうばかりではありません。

事実、2015年から登場したSDGsや、それ以上前から行われているESG投資といった概念は、まさに経済と環境の両立を図ることが前提とされています。

そして、経済と環境を一体的に捉えるサーキュラーエコノミー(循環型経済)を進めることによって、EUでは、

・2030年までに約1兆ユーロの付加価値が生み出される
・GDP7%の成長につながる

と考えられています。

今時、考えられないくらいの成長分野なのです。

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また、世界的な要請となっているカーボンニュートラルも同様です。

短期的なマイナス面・デメリットを、長期的なプラス面・メリットに変えられるように考えていく姿勢が肝要です。

そのためには、

・関連する業界等に対して、国として迅速かつ適切な情報提供を行うこと
・中小企業への設備投資を支援すること
・二酸化炭素の測定などのサポートをすること
・新しい技術を支える人材育成や高度外国人材の確保を強化すること

などを徹底して行い、日本の自動車産業等の国際競争力を落とすことなく、かつ環境にも良い成果を生み出していくべきと考えます。

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エネルギー政策も、原子力発電所や大型ソーラーパネルなどの話をする前に、

・省エネ
・エネルギーの高効率化
・再エネ

といった施策の推進に力を注ぐべきです。

特に、省エネは、すればしただけ地域外に逃げるお金を減らせますから、最優先で取り組みを強化すべきだと考えます。

実際に、1万人の町で消費されるエネルギーは、年間で約30億円だと言われていますから、これを減らせるだけでも相当な効果が生じます。

具体的な施策としては「住宅政策」のところで解説しますが、地域で生み出したエネルギーを地域で必要なだけ賢く消費する。

そのための仕事を、地域でしっかりと回していく。

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大きい問題に対しても身近な課題に対しても、今日に生きる私たちが持続可能な仕組みを真剣に考え、環境と経済の両立で地域の活性化を図っていく必要があります。

リアルな暮らしを良くしよう!

このキャッチを現実のものにできるよう、本気で取り組みます!

本日、議員辞職しました!

本日、2013年から務めてきた静岡県議会議員の職を辞することになりました。
 
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色んな思いが胸に込み上げてきます😌
 
これまで支えて下さった全ての皆様に、心から感謝申し上げたいと思います!
 
そして明日からは無職となります。
と同時に、新しい舞台への挑戦が本格化します🔥
 
引き続き、国民県民のために、また持続可能な地域を作っていくために、全力を注いで参ります。
 
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どうか、変わらぬご指導とアドバイスをお願い致します!
 
なお、以下のLINEアカウントをご登録して頂くと、私からのタイムリーな情報を受け取ることができます^ ^
 
是非、お友達になって下さい!
 
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若者や子育て世代を全力で応援します!

今の日本は、若者や子育て世代にお金が渡っていません。 IMG_1845

実際に、30歳未満の相対的貧困率は特に高くなっていますし、格差の度合いを表すジニ係数も若年層の方が高く、不平等のあおりを受けています。

しかし、消費の主役は、こうした世代です。

私も3人の子育てを経験していますが、入ってきたお金のほとんどがあっという間に消えていきます。
=消費循環が活発だと言うことです。

日本のGDPの半分以上は個人消費が占めていますから、こうした世代にお金が渡らなければ、なかなか経済は活性化しません。

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それでは、どのようにしてお金を届かせるべきか。

方法は2種類あります。
→収入を増やすか、支出を減らすか、です。

例えば、収入増の施策としては、

・若者版ベーシックインカムの導入
・育休中の給与の保証
・子ども手当の増額

などが考えられます。

ベーシックインカムは、まだ議論がし尽くされていないと承知していますが、全国民に展開するのは非現実的だとしても、ターゲットと目的を絞った導入であれば可能性があると思っています。

特に、若者世代へ導入し、バイト等に費やし過ぎていた時間を有効に生み出すことができれば、自分磨きや夢に向かっての挑戦が行いやすくなります。

社会的にリターンが大きいこの世代への投資は積極的に行うべきです。

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逆に、支出を減らす施策としては、

・教育にかかる私費負担の軽減
・公的住宅支援による家賃軽減

などでしょうか。

特に、家計における最大の費目である住宅費に政府として補助を出すことができれば、相当な負担軽減となります。

欧米では、こうした住宅支援は当然のこととされており、日本円で換算して2〜5万円程度が手当てされていると聞きます。

若者世代の可処分所得を増やすため、早期に実現すべき施策だと考えます。

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このように、人生前半期の社会保障や投資を充実させることによって、お金が地域でしっかりと循環する社会を作っていきたいと思います!

リアルな暮らしを良くしよう!

このキャッチを現実のものにできるよう、本気で取り組みます!!