タグ別アーカイブ: 静岡県議会

委員会議事録(H27.12月定例会①)

平成27年度も最後の日となりました。

いよいよ明日から新年度。

静岡県庁の組織も多少のマイナーチェンジが行われますが、注目は地域外交セクションを知事直轄組織にしたことです。

昨年12月の委員会では、その前段階の議論が行われました↓

企画くらし環境委員会12月①

一度、チェックしてみて下さい!

馬込川の河口を津波から守るために。

昨日3月23日、馬込川河口津波対策技術検討委員会を傍聴してきました。

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この委員会の経緯を簡単に説明しますと・・・

東日本大震災以降、各自治体における沿岸部への津波対策が急がれ出した。

浜松市については、幸運にも300億円の寄付金を得ることができ、現在、遠州灘沿岸部に17.5kmにおよぶ防潮堤を建設している。

これが完成(予定では2020年3月)すれば、相当な巨大津波にも耐えうる。

しかし、馬込川河口部には防潮堤が築けないため、そこから津波が遡上してくる可能性がある。

そこで、どういう対策をしたら良いかということを議論するために、この委員会が設置された・・・という流れであります。

 

今回が最後の委員会だったのですが、結論的には、従来型ではない新しい形の水門を導入することで考えがまとまったようです。

その新しい形というのが3つ提案されており、

①陸上設置型フラップゲート

②流起式可動防波堤

③ライジングセクタゲート

いずれも、東日本大震災の教訓を生かし、電源が喪失しても問題なく、危険を冒して水門を手動で締めることもなく、トータルコストも安くなるとのことでした。

あとは、これらを比較検討し、県としてどういう形の水門を設置するのかを決定していくことになります。

事業が確実に進んでいくよう、注視していきたいと思います!

 

新カジポリ4「ふじのくにシャツ発表会」

先日のブログでお知らせしたように、「ふじのくにシャツ」の発表会が開かれました。

今夏はふじのくにシャツで決めませんか?

今年は4種類の地場のシャツが認定されており、そのお披露目イベントを早速リポート!!

なかなか格好いいシャツが多く、選ぶのに困ってしまいそうです。

是非この夏は、ふじのくにシャツで涼しい夏を過ごしてみませんか!?

第8回ラジオ生放送「スポーツ王国しずおか」

少し遅くなりましたが、第8回のラジオ生放送の音源をアップしました!

今回のテーマは、僕も大好きなスポーツについて。

軽やかな気持ちでお聞き下されば嬉しいです!!

話の流れとしては・・・

◯静岡県のスポーツトピックス
◯伊豆ベロドロームでの東京五輪自転車競技開催
◯オリンピックに向けての本県の施策
◯ラグビーW杯の概要
◯生涯スポーツの重要性
◯これから始まる地域スポーツクラブ
◯県庁内に「スポーツ局」が設置

という感じです。

ちなみに、写真に写っているのが、伊豆ベロドロームですよ!

ぜひ、一度お出掛け下さいね!

「議会=時代遅れ」を打開せよ!

2月定例会も委員会審議の真っ最中。

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マスコミ・メディアは、こぞって浜松の篠原地区への野球場建設についての報道を続けているようです・・・

もちろん、これは浜松市から長年にわたって要望されてきたビッグプロジェクトですし、大事な案件に間違いありません。

しかし、残念ながら私たち県民は、その議論のやり取りを即座に詳しく知ることができません。

なぜならば、こうした大事な話を議論する場である「委員会」が、今時インターネット中継(録画すらも)されていないからです。

企画委員会5

そうなると、どうなるか?

情報を入手するのに頼りになるのは、新聞かテレビということになる。

すると、マスコミ・メディアが一部分を切り取った報道をすることによって、県民の皆様に誤った認識を植え付けてしまう可能性が生じてしまう。

実際に、冒頭の野球場の話も、委員会ではすごく良い意見も交わされているのに、世間では、「また川勝知事と自民党が対決してる」的なイメージばかりが膨らんでしまうということなんです。

 
では、こういう事態を打開するにはどうしたら良いか?

それは、「開かれた議会」をトコトン突き詰めていくことだと思います。

現在静岡県議会では、2年間かけて「議会運営等改善検討委員会」というものを設置し、僕もそのメンバーとして色々と発言させて頂いています↓

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数の力で及ばないため、なかなか思うようにいかない場面が多いですが、それでも過去には、本会議での一問一答方式を導入したり、対面方式にしたりと、それなりの実績を踏んで参りました。

しかし、今期設置されたこの検討委員会では、まだ何の成果も上がっていません。

僕たちが提案した「県民と語る会」の実施、「委員会のインターネット中継」の実施、「通年議会」の実施、議会事務局機能の強化など、ことごとく自民党さんの慎重姿勢によってお蔵入りとなりました。。。

先述のように、リアルタイムで(あるいは録画で)本当の情報を得るために、委員会のインターネット中継は是非行うべきです!

また、これについてはアンケートも取ったんですが、回答者の7割が50歳以上だったにもかかわらず、その7割が必要性を認め、さらに半数が「実現したら見る」とお答えになったのです!!

加えて言えば、費用の面も工夫次第で抑えることも可能です。

 

この夏からは、18歳選挙権が始まります。

議会から、若者への主権者教育だの投票環境改善が大事だの、色々と注文が出ていますが、一番頑張らなきゃいけないのは政治家・議会です。

議会=時代遅れ

この現実を打開するために、皆さまからの声を是非お寄せ下さい!!

若者×NPOが面白い!?

昨日2月23日、いわゆる富士山の日に、県内で活躍する企業家やNPOの代表者らが集結する「地域イノベーターサミット」が開催されました。

これは、こうした地域のリーダーとも言える方々のお話を参考にし、出会い、さらなる相乗効果を生み出そうというイベントで、本県初の試み!

僕も、NPO代表者の熱心な活動報告を聞くことができました。

イノベーター1

↑例えば、(公財)ふじのくに未来財団さんの「市民コミュニティ財団」のお話。

イノベーター2

↑また、NPO法人静岡時代さんの大学生のための雑誌「静岡時代」のお話などです。

 

僕は、これからの時代、NPOをはじめとする社会活動団体の存在意義は、益々高まっていくものと思っています。

なぜなら、近年の若者に顕著に見られる「脱都会」「地域への貢献」「心にゆとりのある暮らし」志向に、こうした団体の理念や行動、働き方がとてもマッチしているからです。

だから、人口が流出している現状に歯止めをかけるためにも、NPO等が若者の受け皿となり得れば理想的というわけです。

しかし・・・

肝心のNPOの方が、苦労しているんです。

確かに、ここ数年でNPO法人数は増え、現在県内には1200を超える法人が存在していますが、資金や人材面で運営が行き詰まり、解散したり、活動停止状態であったりするケースも多く見受けられます。

そこで、こうした事態をどう打開していくのかを質問したのが、昨年12月の僕の一般質問でありました。

県としては、先述の「ふじのくに未来財団」とも連携したNPOの資金調達の支援や、クラウドファンディングなどの新しい資金調達の利用促進、また、今回開催したイノベーターサミットの開催も、その支援の一つとして挙げられました。

また、同時にとても重要なのが、中間支援組織の存在です。

静岡県内には、東中西にそれぞれ一箇所ずつ「ふじのくにNPO活動センター」が設置され、地域で活動しているNPOに対して、様々な助言と支援をされています。

つまり、ここが強くなれば、単位NPOも強くなっていく!

来年度からは新しい指針も出されるということなので、くれぐれも中間支援組織の重要性を勘案してほしいと要望も添えました。

NPO活動が活性化し、若者が関わり、地域が元気になっていく。

そんな好循環を生み出すべく、これからも注目していきたいと思います。

第7回ラジオ生放送「出生率向上のために」

お待たせしました!
第7回のラジオ放送分を公開します。

今回のテーマは「出生率向上のために」で、先輩の阿部卓也県議にも出演してもらいました。

流れとしては・・・
◯人口減少が続く静岡県
◯それを防ぐための総合戦略の策定
◯合計特殊出生率
◯理想的な子どもの数と実際に持つつもりの子どもの数の差
◯子どもをもつことの阻害要因
◯経済的理由
◯身体的理由、不妊治療
◯仕事などの理由
◯イクメン、イクボス

分かりやすく、楽しくお伝えしたつもりです!

ぜひ、ご視聴下さい!!

委員会議事録(H27.8特別委員会)

少し議事録を振り返り。

地方分権推進特別委員会8月

これは、今年私が所属している「地方分権推進特別委員会」でのやり取りです。

8月に委員会が本格的にスタートし、
◯当局からのヒアリング
◯先進事例の視察
◯有識者からの意見聴取
◯委員間討議
◯提言書作成

という流れで、1月まで活動をして参りました。

最終的には、2月定例会でまとめ上げた提言書が公開される予定です。

地方の自立を高め、真に豊かな社会を実現するために地方分権はどうあるべきか。

また後日、詳しくご案内したいと思います!

 

第6回ラジオ生放送「航空機産業」

来たる1月16日は、今年最初のラジオ生放送ですが、その前に昨年の放送分を紹介しておきますね!

前回は、2015年の県政トピックスを振り返りながら、新産業の一つである「航空機産業」について解説していきました。

話の流れとしては・・・

◯昨年も湧いたノーベル賞
◯受賞者を支えた県内企業の存在
◯県内でも力を入れている新産業
◯航空機産業の展望と裾野の広さ
◯中部エリアに対抗するために、人材育成に着目
◯足りていない操縦士、整備士、技術士
◯浜松航空教育都市構想
◯しんのすけアプリの宣伝

こんな感じで進めています。

なお、前回はクリスマス前ということで、コスプレで生放送!!

いつもよりも足を止めて下さる方も多く、とっても良い雰囲気でお話できました。

新カジポリ2「新年のご挨拶」

1月2日、地元地域の皆様と、恒例の法多山&小国神社への初詣をして参りました。

そこで今回の新カジポリは、ここ小国神社の表参道で撮影!

今年も新カジポリを積極的に活用していきますね!!

しんのすけ通信第10号を掲載!

改めて、明けましておめでとうございます。
本年も、昨年に引き続き宜しくお願い申し上げます。

さて、しんのすけ通信「第10号」が完成しましたので、公開します。

H28.1両面

今号では、12月議会の一般質問で取り上げた項目の中から、主要なものをピックアップして解説させて頂きました。

また、表面では・・・
◯マニフェスト大賞受賞
◯しんのすけアプリ
◯地域のお便り
など、バラエティに富んだ記事を載せたつもりです。

ぜひ、ご一読ください!!

第5回ラジオ生放送「いじめ問題」

節目の5回目を迎えた「聞いちゃえ!しずおかの政治」。

今回は、学校での「いじめ問題」を取り上げました。

センシティブなテーマではありますが、政治や教育に携わる政治家として、また一人の親として、真摯に向き合っていかなければならない問題だと思い、あえて取り上げました。

放送の構成は・・・

◯近年のいじめをめぐる事件の振り返り
◯全国や静岡県でのいじめの実態
◯いじめの解消率
◯未然防止、早期発見、早期対応
◯表に出にくい最近のいじめ
◯子ども達の力を引き出す
◯傍観者を仲裁者へ
◯いじめ防止条例をつくろう

こんな流れになっています。

社会全体でいじめをなくしていくために、是非これを聴いて、何かを感じて頂けたら幸いです!

しんのすけ通信特別号を掲載!

掲載が遅れてしまいましたが、11月に発刊していた山崎しんのすけ通信「特別号」をアップしました。

H27.10特別号表

H27.10特別号裏

今回は、写真の掲載を中心に、改選後約半年の歩みを紹介しています。

ぜひ、ご覧ください!

登壇の様子がアップされました!

先週行った一般質問の様子が、静岡県議会ホームページに録画中継としてアップされました。

ぜひ、ご覧ください!(全部ご覧になると50分かかりますが・・・)

録画中継(平成27年12月)

ところで、質問中の画面の下にテロップが出ているのが分かりますか?

議員の名前と、その上に質問している項目が表示されています。

実はこれ、以前から名前は当然表示されていたんですが、2年前までは質問項目は表示されていなかったんです。

でもそれだと、今はどの質問をしているんだということになりますので、より分かりやすくということで、僕が議会の広報委員会で改善を提案し、実現に至ったというわけなんです。

本当は、もっともっと分かりやすい画面にしたいんですが、予算の制約もあるので、現時点ではここが精一杯でした・・・

それでも、一歩前進であることには間違いありません!

これからも、より分かりやすい県政運営を目指して参ります!!

新カジポリ1「議会質問予告」

いよいよ明日は、改選後初めての一般質問です!

「ふじのくに県民クラブ」の会派室にて、予告の動画をとりました。
可能な方は、明日の13時半〜傍聴にお越しください!!

もちろん、インターネット中継もやってます。